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<建設業許可申請項目>


Update 2016.05.25
[技術資格]
 【建設業の許可】
  無許可工事 :土木一式等=500万円/件未満の工事(一式工事以外の全ての専門工事も同じ)
         建築一式=1500万円/件未満の工事または延べ面積150㎡未満の木造住宅工事
  一般建設業 :下記以外の工事業(発注者から直接請け負う請負金額には一般・特定で制限はない
  特定建設業 :元請工事につき下請代金の合計額が(土木:4000万円、建築:6000万円)以上
  指定建設業 :特定建設業のうち総合的な技術を要する7業種(土木、建築、電気、管、鋼構造物、ほ装、造園)
         指定建設業の専任技術者は1級の国家資格等を持った者でなければならない
  知事許可  :営業所が1都道府県内のみ(営業区域や建設工事施工区域に制限はない
  大臣許可  :営業所が2都道府県内以上
  一式工事  :元請が原則(土木、建築)
  専門工事  :元請/下請、500万円/件以上の単独請負は各業種許可が必要
  技術者制度 :営業所→専任技術者、工事現場→主任技術者(一般)/監理技術者(特定)
  現場専任制度:3500万円(建築:7000万円)/件以上の公共性ある重要工事現場→主任技術者/監理技術者
         代表者自らが専任技術者であり、他に技術者がいない場合、専任を求められる工事の受注はできない
  → 千葉県建築士事務所協会:建築士事務所の登録
 【許可要件・添付書類】
 ┏━━━━━━━━━┓・定款,会社履歴事項証明書
 ┃大臣許可/知事許可┃・誓約書
 ┃建設業許可申請者 ┃・建設業財務諸表,株主資本等変動計算書,注記表,事業報告書(株式会社)
 ┗━━━━┯━━━━┛・納税証明書(大臣:法人税,知事:事業税)
      |
  ┌───┘
  |           ┏━━━┓
  | ┏━━━━━┓ ┌─┨住・生┃・調書
  | ┃ 役 員 ┃ | ┗━━━┛
  ├─┨ (取締役) ┠─┤
  | ┃ 本 人 ┃ | ┏━━━┓
  | ┗━━┯━━┛ └─┨賞罰歴┃
  |    |      ┗━━━┛
  |(主たる|営業所)
  | ┏━━┷━━┓   ┏━━━━━┓
  | ┃ 経営業務 ┃   ┃ 経営業務 ┃経管→経営5年経験(申請業種外は7年)
  | ┃管理責任者┠───┨管理責任者┃・経営経験確認資料
  | ┃     ┃   ┃ の経験 ┃・常勤性確認資料
  | ┗━━┯━━┛   ┗━━━━━┛・常勤専任念書
  |    |
  |    |                ┏━━━━━┓専技→資格(+経験)/学科+経験/10年経験
  |    |                ┃     ┃・資格証明書/卒業証明書 → 技術資格区分
  |    |              ┌─┨有資格区分┃・実務経験証明書(申請業種,証明者印)
  |    |      ┏━━━━━┓ | ┃     ┃・実務経験確認資料(並行経験不可,業種専従限)
  |    |      ┃専任技術者┃ | ┗━━━━━┛・常勤性確認資料
  |    |    ┌─┨     ┠─┤        ・常勤専任念書
  |    |    | ┃監理技術者┃ | ┏━━━━━┓  ┏━━━━━┓特定→2級以下実務2年以上
  |    |    | ┗━━━━━┛ | ┃ 実務経験 ┃  ┃ 実務経験 ┃・指定建設業以外の経験証明
  |    |    | ・一覧表    └─┨ 証明者 ┠──┨(特定→指 ┃ 指導監督的実務経験証明書
  |    |    |           ┃     ┃  ┃ 導監督的)┃ (申請業種,証明者印)
  |    |    |           ┗━━━━━┛  ┗━━━━━┛・実務経験確認資料(工期付)
  |    |    |
  | ┏━━┷━━┓ | ┏━━━━━┓   ┏━━━━━┓
  | ┃     ┃ | ┃一般/特定┃   ┃ 工事経歴 ┃・直前1年間工事経歴書
  ├─┨営 業 所┠─┼─┨     ┠───┨     ┃ 工種毎,全営業所合算
  | ┃     ┃ | ┃建設業業種┃   ┃ 施工金額 ┃・直前3年工事施工金額
  | ┗━━┯━━┛ | ┗━━━━━┛   ┗━━━━━┛
  | ・一覧|表   |
  | ・確認|資料  | ┏━━━━━┓   ┏━━━━━┓
  |    |    | ┃ 使用人 ┃   ┃有資格区分┃
  |    |    └─┨     ┠───┨     ┃・使用人数
  |    |      ┃技術/事務┃   ┃(技術職)┃
  |    |      ┗━━━━━┛   ┗━━━━━┛
  |    |
  |(その他|の営業所) ┏━━━┓
  | ┏━━┷━━┓ ┌─┨住・生┃・調書
  | ┃ 令3条の ┃ | ┗━━━┛
  | ┃     ┠─┤
  | ┃ 使用人 ┃ | ┏━━━┓
  | ┗━━━━━┛ └─┨賞罰歴┃
  | ・一覧表      ┗━━━┛
  | ・確認資料
  | ・常勤専任念書
  └────┬───────┬───────┬───────┬───────┐
       |       |       |       |       |   
    ┏━━┷━━┓ ┏━━┷━━┓ ┏━━┷━━┓ ┏━━┷━━┓ ┏━━┷━━┓
    ┃大 株 主┃ ┃営業の沿革┃ ┃所属建設業┃ ┃ 健保等の ┃ ┃ 主要取引 ┃
    ┃出 資 者┃ ┃     ┃ ┃ 団 体 ┃ ┃ 加入状況 ┃ ┃ 金融機関 ┃
    ┗━━━━━┛ ┗━━━━━┛ ┗━━━━━┛ ┗━━━━━┛ ┗━━━━━┛
    ・調書     ・会社の沿革  ・加入団体名  ・健保年金雇用 ・取引銀行名 
                            ・確認資料          
 【法定外確認資料】(千葉県知事)
 ・財産的基礎━会社:資本要件→一般:自己資本500万以上(以下の時500万以上の預金残高証明書)
                特定:本頁末を参照

    ┌─役員:欠格要件非該当→取締役全員/事業主→本籍記載住民票、
    |                  後見なき証明書,身分証明書
  誠 |
 ・実─┼─経管:経営経験→常勤性・専任性(他社代取不可,同一会社2業種以上兼任可,同一営業所内専技兼任可
  性 |                 →健保/国保+(法人確申+役員報酬欄)(所得証明+源泉徴収票)(※1)
    |
    ├─専技:有資格/実務経験→常勤性・専任性(他社/他営業所の技術者不可,同一営業所内2工種以上兼任可)
    |                 →同上、略歴書
    |
    └─令3条の使用人→常勤性・専任性(支配人,支店長,営業所長)
                      →同上,略歴書,契約締結権限委任状

   ※1 その他の例→法人:国保+住民税特別徴収額通知書(義務者用)
           個人:国保+受付印ある個人所得税確定申告書控
 ・営業所の確認資料→知事:登記住所と不一致は登記簿謄本/固定資産評価証明/賃貸契約書写,
              案内図,営業所写真(全景,建物内部,事務所内部,入口,許可標識)
           大臣: → 国土交通大臣許可
               → 関東地方整備局における建設業法上の経由事務について
 ・健保等の確認資料→社保又は組合の保険料領収証又は建設国保+年保領収証等(適用除外承認含む)
           (自社申告/事務組合/労働局)(労保申告書+)労保雇保領収書納付通知書等
 ・申請手数料・部数→知事: 9万円、県庁正本1部+土木(事)写1部+自社控+代行者控+OCR様式コピー
           大臣:15万円、本支店県庁各1部+国交省1部+自社控+代行者控
 【経管と専技の要件】
   経営業務管理責任者:現取締役/事業主+前経営経験(取締役/事業主)
   法人:登記事項証明書で5年(申請業種外は7年)役員継続を証明する
      執行役員等経験5年は(申請業種限)県認定と職制上の地位証明書面
   個人経験+法人経験の場合は、各経験証明を総じて5年/7年分で可
   個人経験で確定申告書ある年とない年で経験証明件数1件/2件
   経営業務補佐経験7年(法人:県認定、個人:専従者)は職制上の地位証明書面
   (参考)H19.3.30 国総建発第395号 → 「大臣認定要件の明確化について」
  ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━┯━┯━┯━┯━┯━┯━┯━┯━┯━┯━┓
  ┃ ┃ 証明者は許可業者か    │Y│Y│N│N│N│N│N│N│N│N┃
  ┃ ┠──────────────┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┨
  ┃※┃ 申請業種か        │Y│YN│Y│Y│Y│Y│YN│YN│YN│YN┃
  ┃許┠──────────────┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┨
  ┃可┃ 前取締役/事業主か    │Y│NY│Y│Y│Y│Y│NY│NY│NY│NY┃
  ┃申┃ (N:経営業務補佐経験)  │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ┃
  ┃請┠──────────────┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┨
  ┃者┃  経営経験証明:5年   │○│ │○│○│○│○│ │ │ │ ┃
  ┃の┠──────────────┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┨
  ┃そ┃  経営経験証明:7年   │ │○│ │ │ │ │○│○│○│○┃
  ┃ろ┠──────────────┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┨
  ┃え┃  1.契約書        │ │ │○│×│×│×│○│×│×│×┃
  ┃る┠──────────────┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┨
  ┃負┃  2.代表者印ある注文書  │ │ │ │○│×│×│ │○│×│×┃
  ┃担┠──────────────┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┨
  ┃の┃  3.代表者印なき注文書  │ │ │ │ │○│×│ │ │○│×┃
  ┃楽┠──────────────┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┨
  ┃な┃  4.見積書・請書・請求書 │ │ │ │ │ │○│ │ │ │○┃
  ┃順┠──────────────┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┨
  ┃↓┃3/4:発注証明書/入金確認資料│ │ │ │ │○│○│ │ │○│○┃
  ┠─╂──────────────┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┨
  ┃1┃法人契約書等件数(年1件:1社)│ │ │05│05│05│05│07│07│07│07┃
  ┠─╂──────────────┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┨
  ┃ ┃個人確定申告書ある場合の  │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ┃
  ┃2┃個人経験証明件数(年1件:1社)│ │ │05│05│05│05│07│07│07│07┃
  ┠─╂──────────────┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┨
  ┃ ┃個人確定申告書ない場合の最大│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ┃
  ┃3┃個人経験証明件数(年2件:2社)│ │ │10│10│10│10│14│14│14│14┃
  ┣━╋━━━━━━━━━━━━━━┿━┿━┿━┿━┿━┿━┿━┿━┿━┿━┫
  ┃ ┃※許可申請者の負担の楽な順→│①│②│③│③│④│④│⑤│⑤│⑥│⑥┃
  ┗━┻━━━━━━━━━━━━━━┷━┷━┷━┷━┷━┷━┷━┷━┷━┷━┛
  ※(縦軸-横軸)ともに、一番楽なケース:1-①、一番大変なケース:3-⑥
  ※経営業務管理責任者=専任技術者が経験で申請する場合は、その者が5年以上常勤
   役員であり必要な実務経験10年以上であれば、経管経験1-①と専技経験1-②
   の証明で済み、経験で申請する中では一番楽なケース(経験は自他正味期間合算可)
 【一般建設業】
   専任技術者:資格/経験(資格+経験のケースは掲載してない)
   経験:業種毎に10年の経験が必要、期間の重複不可、例外あり
    一式工事許可希望者が専門工事許可を先行すると計20年の経験が原則必要
   個人経験+法人経験の場合は、各経験証明を総じて10年分で可
   個人経験で確定申告書ある年とない年で経験証明件数1件/2件
  ┏━┳━━━━━━━━━━━━━━┯━┯━┯━┯━┯━┯━┓
  ┃ ┃ 申請業種の国家資格者等か │Y│N│N│N│N│N┃N
  ┃ ┠──────────────┼─┼─┼─┼─┼─┼─┨
  ┃※┃ 証明者は許可業者か    │ │Y│N│N│N│N┃N
  ┃許┠──────────────┼─┼─┼─┼─┼─┼─┨
  ┃可┃ 申請業種か        │ │Y│Y│Y│Y│Y┃N
  ┃申┠──────────────┼─┼─┼─┼─┼─┼─┨
  ┃請┃  申請業種の資格者証   │○│ │ │ │ │ ┃↑
  ┃者┠──────────────┼─┼─┼─┼─┼─┼─┨
  ┃の┃  実務経験証明書:10年 │ │ │ │ │ │ ┃専
  ┃そ┃  一式:元請、専門:下請可│ │○│○│○│○│○┃任
  ┃ろ┠──────────────┼─┼─┼─┼─┼─┼─┨技
  ┃え┃  1.契約書        │ │ │○│×│×│×┃術
  ┃る┠──────────────┼─┼─┼─┼─┼─┼─┨者
  ┃負┃  2.代表者印ある注文書  │ │ │ │○│×│×┃要
  ┃担┠──────────────┼─┼─┼─┼─┼─┼─┨件
  ┃の┃  3.代表者印なき注文書  │ │ │ │ │○│×┃非
  ┃楽┠──────────────┼─┼─┼─┼─┼─┼─┨適
  ┃な┃  4.見積書・請書・請求書 │ │ │ │ │ │○┃格
  ┃順┠──────────────┼─┼─┼─┼─┼─┼─┨ケ
  ┃↓┃3/4:発注証明書/入金確認資料│ │ │ │ │○│○┃|
  ┠─╂──────────────┼─┼─┼─┼─┼─┼─┨ス
  ┃1┃法人契約書等件数(年1件:1社)│ │ │10│10│10│10┃
  ┠─╂──────────────┼─┼─┼─┼─┼─┼─┨
  ┃ ┃個人確定申告書ある場合の  │ │ │ │ │ │ ┃
  ┃2┃個人経験証明件数(年1件:1社)│ │ │10│10│10│10┃
  ┠─╂──────────────┼─┼─┼─┼─┼─┼─┨
  ┃ ┃個人確定申告書ない場合の最大│ │ │ │ │ │ ┃
  ┃3┃個人経験証明件数(年2件:2社)│ │ │20│20│20│20┃
  ┣━╋━━━━━━━━━━━━━━┿━┿━┿━┿━┿━┿━┫
  ┃ ┃※許可申請者の負担の楽な順→│①│②│③│③│④│④┃
  ┗━┻━━━━━━━━━━━━━━┷━┷━┷━┷━┷━┷━┛
  ※(縦軸-横軸)ともに一番楽は1-①、経験で申請する場合、
   一番楽なケース:1-②、一番大変なケース:3-④    
 【特定建設業】
   専任技術者(下記イ、ロ、ハのいずれかに該当)
    イ:国家資格者(特定建設業)
    ロ:法7条2号イ、ロ、ハに該当し
      元請4500万円以上の工事に2年以上、指導監督的な実務経験
        ただし平成6年12月28日以前は元請3000万円以上
        ただし昭和59年10月1日以前は元請1500万円以上
      法7条2号イ(所定学科卒5年/3年以上実務経験)、
       7条2号ロ(10年以上実務経験)、
       7条2号ハ(イ、ロ同等以上大臣認定者)
    ハ:イ、ロ同等以上大臣認定者
    但し指定建設業はイ、ハ該当者に限る
   財産的基礎(下記全て該当のこと)
    ①欠損額≦資本金の20%
    ②流動比率=(流動資産/流動負債)×100≧75%
    ③資本金≧2000万円
    ④自己資本≧4000万円
 【複数業種の要件】
   経営業務管理責任者が複数業種兼任する場合(同一人)
     取締役等  5年以上(取締役/事業主/登記支配人/令3条の使用人)
     執行役員等 5年以上(下記※参照)
     経営補佐  7年以上(下記※参照)
     申請業種  5年以上
     申請外業種 7年以上
   ┏━━━━━┯━━━━┯━━━━┳━━━┯━━┯━━━━━━┓
   ┃ 地 位 │経験業種│経験年数┃申 請│経管│ 理  由 ┃
   ┣━━━━━┿━━━━┿━━━━╋━━━┿━━┿━━━━━━┫
   ┃取締役等 │業種A │ 7年 ┃業種A│ ○ │経営5年以上┃
   ┃ 又は  │    │    ┠───┼──┼──────┨
   ┃執行役員等│    │    ┃業種B│ ○ │経営7年以上┃
   ┣━━━━━┿━━━━┿━━━━╋━━━┿━━┿━━━━━━┫
   ┃経営補佐 │業種A │ 7年 ┃業種A│ ○ │補佐7年以上┃
   ┃     │    │    ┃   │ × │法/個不一致┃
   ┃     │    │    ┠───┼──┼──────┨
   ┃     │    │    ┃業種B│ × │業種不一致 ┃
   ┗━━━━━┷━━━━┷━━━━┻━━━┷━━┷━━━━━━┛
   ※1:執行役員等、法人の経営補佐経験は申請前に県の認定が必要
   ※2:経営補佐経験=建設工事の資金調達、技術者配置、契約締結
     法人:職制の整備された法人組織の役員に次ぐ職制上の地位
     個人:事業主に次ぐ職制上の地位(事業専従者)
   ※3:経営補佐7年経験では経験業種のみ申請可、経験外業種不可
   ※4:経営5年経験、経営補佐7年経験では法人/個人区分は申請
     と経験で一致しなくとも良い
   ※5:証明する法人/事業主が無許可業者の場合は経験証明が必要
   専任技術者が複数業種兼任する場合(同一人)
     専任技術者の資格を実務経験(10年以上)で取得しようとする場合
     原則:各業種毎に10年以上の経験(2業種=10年+10年)
     例外:緩和措置該当の場合は最大2年軽減(10年+8年)
        AB12年(A4年+B8年)+A6年(業種は指定あり)
 【他の業者登録との関係】
   1.電気工事業:電気工事業の登録不要、電気工事業の開始届出が必要
           建設業許可更新等のつど届出事項変更届が必要
   2.土木工事業、建築工事業、とび・土工工事業:解体工事業登録不要
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