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<宅建業開業>


Update 2012.01.28

宅地建物取引業


  1. 免許権者
      宅地建物取引業 :宅地・建物の売買、交換、賃借の代理・媒介を業とする
               法人・個人
      宅建取引主任者 :専任の取引主任者設置(事務所ごとに従業者の5分の1以上)
      国土交通大臣免許:2以上の都道府県に事務所を設置
      都道府県知事免許:1の都道府県に事務所を設置
  2. 開業資金
    1. 宅建協会入会金    100万円
    2. 保証協会入会金     20万円
    3. 弁済業務保証金分担金  60万円
    4. 千政連入会時賛助金   30万円
    5. 全宅連講習受講料   1万2千円
      全宅連の会員である、都道府県宅建協会への新規入会者
      入会金等小計   211万2千円
  3. 保証協会等
      (社)全国宅地建物取引業協会連合会・全国宅地建物取引業保証協会
      (社)千葉県宅地建物取引業協会・全国宅地建物取引業保証協会千葉本部
      (社)全日本不動産協会・不動産保証協会
  4. 営業保証金について
      宅地建物取引業を営むには、「営業保証金」
      (主たる事務所1,000万円、従たる事務所1か所につき500万円)
      を法務局に供託することが宅地建物取引業法で義務づけられています。
      保証協会に「弁済業務保証金分担金」を納付することにより、
      (主たる事務所60万円、従たる事務所1か所につき30万円)
      営業保証金の供託は免除され、開業資金の負担を大幅に軽減できます。
  5. 県庁宅地課へ
    免許申請:免許申請書正副2部を県庁宅地課へ提出します。

    協会へ入会
    申込・受付:協会入会申込書他必要とする書類一式と免許申請書副本一式の写しを
    提出。入会調査、入会審査を経て、入会金を納付。

    県庁へ免許申請後2~3ヶ月で免許通知が届きます。
    入会者から保証協会にて免許通知確認後、指定期日までに、入会金一式を振込納付。
    総本部受付、理事会で入会の承認をします。

    供託:入会金一式の中の弁済業務保証金分担金を、総本部にて法務局へ供託。

    入会者説明会
    供託書類交付:入会者説明会を行い、新会員へ供託書類の交付をします。

    免許庁へ
    供託書類提出:協会が交付した供託書類を提出し、免許証の交付を受けます。
    (自己供託の方は免許庁へ書類提出後、供託をした法務局へも書類提出する。)

    営業開始:免許申請から営業開始まで、約2~3ヶ月です。
CHB-pref mr36 FNB-city