SWFゲームを作って...みようかな...。

第三作ともなると漸くそれなりにゲームらしくなってきました。
今回は取得できるアイテムもすべてShadeです。
作るのはさほど難しくはないのですが
各所に配置させる処理がちょっと面倒でした。
 
実は if........... とタイピングする プログラミングは実に20年ぶりでした。
最初は ファミベー 次にMSX Win前のPC98でN88Basic
まあなんとかなるものです。
 
ご自分でも作ってみたい方、それなりに覚悟は必要です。
こんなスクリプト(下は簡単な方)をたくさん書く必要があります。
on(release){
if(_root.rocker == true){
if(_root.item == 30){
_root.message = "開いた。";
_root.rocker = false;

}else{
_root.message = "施錠されている。";
}
_root.message_window.gotoAndPlay("message");
}else{
_root.main_window.gotoAndPlay("rockerO");
}
}
 

くまたん危機一髪 Part3
 

2009/11/13

第二作は多少なりとも凝ったものをと
あらたに部屋を二階層にして
小部屋とか家具も増やして
取得アイテムも増やして
アイテムはクローズアップ出来るようにして
 
さらにアイテム合成も可能にして...
ここでちょっとつまづく。
合成した後の処理がどうもすんなりとは...
 
スクリプトを大幅に書き換えるのは面倒なので
とりあえず当初の予定を大幅に変更して完了。
 
気が向いたら挑戦してください。

くまたん危機一髪 Part2

2009/10/19

脱出GAMEと言うのをPlayしてみました。
マウスクリックのみ(キーボードを使う場合もある)で閉じこめられた空間から脱出するというものであります。
そこそこ面白いです。
検索をしてみると山ほどhitしました。
どうも性格上作る方に廻りたくなりまして
出来るかどうかは不明ですがプログラミングに挑戦しようかと...。
とりあえず簡単なものをプログラムしてみて...。最初は閉じこめられた空間を3Dで制作。
(さてどうなるか.....?)

2009/09/14

paraflaというフリーソフトを見つけました。タイムラインを使用していないのが特徴かと。
ゲームを作るにはこちらの方が良さそうかと....ダウンロード。
無料なのはありがたいが使用方法がよくわかりません。
いきなりゲーム制作も無謀でしょうから一つずつ機能をチェックして行くことに。
QTVRと異なり日本語で表示されるので何とかなるでしょう。
まずは3Dソフトで6枚の画を制作。これを回転させてみます。

試作01 何とか回転しているように見えますね。
回転速度とかも調整できるはずですが現段階ではそこまで行ってません。
まあおいおいやって行きます。

09/15

プログラミングの練習
部屋の4方向が見られるようにしようと...。
さらにモデリングを。
試作ですからこのへんで充分でしょう。
(手前の壁2面はレンダリングをしていません)

09/16

上を4方向からレンダリング
 
西 北
南 東 の壁です。
 
これに+して矢印の画像を制作
SWFをプログラミング
何とか可動。
動作確認のため矢印は大きめです。
試作02

09/17

試作03 
メッセージウィンドウを作りました。
テーブル・くずかご・アップにした写真をクリックすると
下部ウィンドウにメッセージが表示されて、しばらくすると消えます。

09/20

机の抽出を開け閉めできるように
いたしました。
クリックポイントは半透明の赤です。
(最終的には透明にいたします)
試作04

09/22

クリックポイントをマウスポインターの変化で容易に判別できるので
多少意地悪くメインウィンドウのどこでも指型にいたしました。
アイテムウィンドウをとりあえず作りました。     試作05 

09/25

アイテムを取得すると右側のウィンドウに表示されるようになりました。
ドアは解錠されます。(画的には変化がありません)
                                           試作06 

09/26

とりあえず試作版完成です。
苦労したのはスクリプトです。版角英数の羅列ですから。
あとはシナリオですね。プログラムはこれをベースにすればなんとかなりそうです。
                                           試作07

09/28

おまけです。
試作にちょっと手を入れてパロディ版です。

くまたん危機一髪

09/30