がんばれ吟遊詩人! 第2部作品情報
ジャンル異世界ファンタジー 区分ライトノベル
長さ長編(全16話構成) メインイメージケルト神話、北欧神話
主人公ラヴェル、レヴィン メインキャラ主人公含め8名
挿絵なし BGMなし
あらすじ:

売れない吟遊詩人(トルヴァドール)のラヴェルは相棒のレヴィンと共にケルティア王国を旅していた。
英雄達の円卓会議にひょんなことから同席し、ラヴェルはクヤン亡き後のいさかいを目の当たりにする。
やがて素朴な娘のディドルーと出会い、しばし旅を共にすることにする。
しかし各地で戦乱の兆しが見え、くわえてレヴィンの身の回りも不穏になってくる。
そんな中、ケルティアを遍歴している騎士ファーガスと出会い、 ラヴェルはケルティアや精霊語の知識を深めていくが、各地の様子が何かおかしい。
ラヴェルは祖国へ戻ろうとするが、その途上、とうとうレヴィンが倒れ、のんきな旅は一転する。
死んだはずのクヤンの影が見え隠れし、王者の剣の伝説も絡まって、事態はますます混乱していく。

※第1部と比較して若干ドタバタは少なめとなっています

※読み始める前に情報が必要な方は以下をドラッグしてください
作品傾向:魔法系、伝説・神話系、旅、魔族・天使
作品ソース:アーサー王伝説、クーリーの牛争い
完結形式:ノーマルエンド
恋愛要素:期待するだけ無駄(?)


戻る