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世界文学

<世界の名著>

あらすじ


Update 2020.04.14
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1.

一冊で世界の名著100冊を読む

    :監修■川崎浹      友人社 2004年 247頁 100作品 2頁
2.

(付録)世界文学名作選

        :(短い解説)                  102作品抄録
3.

世界・名著のあらすじ

        :一校舎国語研究会・編 永岡書店 2005年 255頁  38作品 6頁
4.

世界・名著のあらすじ[精選38冊]

   :一校舎国語研究会・編 永岡書店 2005年 255頁  38作品 6頁
5.あらすじだけで

人生の意味が全部わかる世界の古典13

:近藤康太郎 講談社 2012年 170頁  13作品10頁
6.

世界の名著見るだけノート

(世界の文学):福田和也監修      宝島社 2019年 191頁  79作品 2頁
7.

世界文学の名作と主人公・総解説

   :1998年刊      自由国民社 1998年 335頁 237作品 3頁
8.(追編)

世界の児童文学とアイドルたち

 :(短い解説)                   34作品抄録
9.

あらすじで読む世界の名著

    No.1:小川義男【編著】    楽書舘 2004年 155頁  20作品 6頁
9.

あらすじで読む世界の名著

    No.2:小川義男【編著】   中経出版 2004年 167頁  22作品 6頁
9.

あらすじで読む世界の名著

    No.3:小川義男【編著】    楽書舘 2005年 159頁  22作品 6頁
10.

2時間でわかる世界の名著

      :夢プロジェクト編 河出書房新社 2004年 221頁  50作品 4頁
11.

世界の名作文学案内

         :三木卓(監修)     集英社 2003年 285頁 106作品 4頁
引用の範囲
作品名、著者名は同名別人の検索を防ぐため可能な限り姓名的表示にした
作品名行の右端の一言要約はあらすじを読んで要約的な言葉を選びました
印象的なあらすじ
・決闘:どんな「純愛」も三年過ぎれば終わる、妻の目に見える自分、許し、互いに尊重しあう → 決闘|青空文庫
・カラマーゾフの兄弟:イワンのアリョーシャとの会話(児童虐待、大審問官) → 子どもへの虐待 → 大審問官
・生きよ、そして記憶せよ:気泡発光現象、一日をつつがなく精一杯生き、眠りにつくことが祭り  → ロシア文学
・魔の山:シューベルトの「菩提樹」いづみにそいて、しげる菩提樹 → トーマス・マン『魔の山』 DerZauberberg
・悪霊:シガリョフのソ連予言、スタヴローギンの告白の中のマトリョーシャの威嚇    → まんがで読破 - 悪霊
・嵐が丘:両家の対称性と人物の対比 → マンガで読む名作 嵐が丘 スキマ 人気漫画が全話無料読み放題X電子書籍
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古典が示す含蓄ある人生の真理を読み解く

◆世界の名著読書案内◆

自分なりの新たな価値観が生まれて役立つ
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一冊で世界の名著100冊を読む


  1. ----

    ◇イーリアス     (ホメロス)…………………………………… ギリシアの神々とトロイ戦争
  2. ----

    ◇オデュッセイア   (ホメロス)…………………………………… ギリシアの英雄達の帰郷
  3. ----

    ◇アガメムノン    (アイスキュロス)…………………………… 英雄アガメムノン王の帰郷
  4. ----

    ◇オイディプス王   (ソフォクレス)……………………………… 父を殺し母と通じた主人公の物語
  5. ----

    ◇エレクトラ     (エウリピデス)……………………………… 父を殺した母に復讐する姉弟
  6. ----

    ◇ロランの歌     (作者未詳)…………………………………… シャルル大帝の勇将達の武勲詩
  7. ----

    ◇イーゴリ遠征物語  (作者未詳)…………………………………… イーゴリ公のポーロヴェツ討伐
  8. ----

    ◇ニーベルンゲンの歌 (作者不明)…………………………………… あるゲルマン女性の復讐劇
  9. 1308

    ◇神曲        (ダンテ・アリギエーリ)…………………… 冥界の旅、地獄篇・煉獄篇・天国篇
  10. 1400

    ◇カンタベリー物語  (ジェフリー・チョーサー)………………… 二十九人の巡礼者の道中語り
  11. 1595

    ◇ロミオとジュリエット(ウィリアム・シェイクスピア)…………… 青春の悲恋と両家の和解
  12. 1603

    ◇ハムレット     (ウィリアム・シェイクスピア)…………… 父王の死と王子の復讐劇
  13. 1605

    ◇リア王       (ウィリアム・シェイクスピア)…………… 年上の娘達の非情、末娘と老王の悲劇
  14. 1605

    ◇ドン・キホーテ   (ミゲル・デ・セルバンテス)……………… 中年男の荒唐無稽な騎士遍歴
  15. 1606

    ◇マクベス      (ウィリアム・シェイクスピア)…………… 不運を嘆くな、どんな長夜も必ず明ける
  16. 1664

    ◇タルチュフ     (モリエール)筆名 ………………………… 詐欺師の偽善を暴露する喜劇
  17. 1677

    ◇フェードル     (ジャン・ラシーヌ)………………………… 恋と嫉妬に苦しむ王妃
  18. 1726

    ◇ガリヴァー旅行記  (ジョナサン・スウィフト)………………… 冒険物語的風刺文学
  19. 1731

    ◇マノン・レスコー  (アントワーヌ・フランソワ・プレヴォー) 娼婦的美女に恋した青年の破滅
  20. 1774

    ◇若きヴェルテルの悩み(ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ)純真な青年のかなわぬ恋の結末
  21. 1782

    ◇危険な関係     (コデルロス・ド・ラクロ)………………… フランス貴族社会の退廃
  22. 1804

    ◇ヴィルヘルム・テル (フリードリヒ・フォン・シラー)………… テルの伝説・スイス独立劇
  23. 1808

    ◇ファウスト     (ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ)努力の初老の色と欲、満足の瞬間に死ぬ
  24. 1813

    ◇高慢と偏見     (ジェイン・オースティン)………………… 平凡な恋の成就に至る女心の成長
  25. 1816

    ◇アドルフ      (バンジャマン・コンスタン)……………… 倦怠青年が得た恋愛の束縛からの自由
  26. 1830

    ◇赤と黒       (スタンダール)筆名 ……………………… 出世を夢見る青年の栄光と挫折
  27. 1830

    ◇エヴゲーニイ・オネーギン(アレクサンドル・プーシキン)……… 家庭の幸福に不向きな青年の恋
  28. 1834

    ◇ゴリオ爺さん    (オノレ・ド・バルザック)………………… 溺愛娘達の忘恩、青年の出世欲
  29. 1836

    ◇検察官       (ニコライ・ゴーゴリ)……………………… 軽薄な若者が引き起こす珍騒動
  30. 1839

    ◇アッシャー家の崩壊 (エドガー・アラン・ポー)………………… 兄妹一家の怪奇事件
  31. 1840

    ◇現代の英雄     (ミハイル・レールモントフ)……………… ロシア余計者の手記の入手経緯と三話
  32. 1842

    ◇死せる魂      (ニコライ・ゴーゴリ)……………………… 死んだ農奴を買う詐欺師の旅
  33. 1847

    ◇嵐が丘       (エミリ・ブロンテ)………………………… 恋の憎しみ、人を許すことを学ぶべき
  34. 1851

    ◇白鯨        (ハーマン・メルヴィル)…………………… 鯨オタクの戯言、義足船長の無謀な挑戦
  35. 1855

    ◇オーレリア     (ジェラール・ド・ネルヴァル)…………… 回想と夢と狂気の融合
  36. 1857

    ◇ボヴァリー夫人   (ギュスターヴ・フローベール)…………… 現実を憎み理想を求め空回りする人妻
  37. 1861

    ◇大いなる遺産    (チャールズ・ディケンズ)………………… 脱獄囚の虚栄に翻弄された主人公
  38. 1862

    ◇父と子       (イワン・ツルゲーネフ)…………………… 親子世代の確執、和解のエピローグ
  39. 1862

    ◇レ・ミゼラブル   (ヴィクトル・ユーゴー)…………………… パン盗犯の波乱の人生、エゴと良心の死闘
  40. 1866

    ◇罪と罰       (フョードル・ドストエフスキー)………… 虚無主義の犯罪者を救済する娼婦
  41. 1869

    ◇戦争と平和     (レフ・トルストイ)………………………… 出世の意味と人生の目的、自由の意識
  42. 1872

    ◇悪霊        (フョードル・ドストエフスキー)………… 救済なき虚無主義者、抗えない者を貶めるな
  43. 1873

    ◇魅せられた旅人   (ニコライ・レスコフ)……………………… 母親の言伝にとらわれた豪傑
  44. 1877

    ◇アンナ・カレーニナ (レフ・トルストイ)………………………… 人妻の不倫と三角関係の破滅的清算
  45. 1877

    ◇居酒屋       (エミール・ゾラ)…………………………… 洗濯女の店の盛衰、下層階級の復讐はナナ
  46. 1880

    ◇カラマーゾフの兄弟 (フョードル・ドストエフスキー)………… 父親殺しの裁判、神存在の問い、罪を引受ける
  47. 1883

    ◇女の一生      (ギ・ド・モーパッサン)…………………… 結婚生活への夢が破れていく女の生涯
  48. 1883

    ◇ツァラスストラはこう語った(フリードリヒ・ニーチェ)………… 告知者が永劫回帰の繰り返しを語る
  49. 1891

    ◇テス        (トーマス・ハーディ)……………………… 運命をもてあそんだ不滅なる神
  50. 1891

    ◇ドリアン・グレイの肖像(オスカー・ワイルド)…………………… 退廃的享楽男の破滅
  51. 1896

    ◇クォ・ヴァディス  (ヘンリク・シェンキェヴィチ)…………… ローマ帝国時代のキリスト教殉教物語
  52. 1900

    ◇三人姉妹      (アントン・チェーホフ)…………………… 新しい時代を待ちながら
  53. 1902

    ◇どん底       (マクシム・ゴーリキー)…………………… 社会の底辺の人々の自由の讃嘆
  54. 1904

    ◇桜の園       (アントン・チェーホフ)…………………… 没落する貴族の郷愁
  55. 1904

    ◇ジャン・クリストフ (ロマン・ロラン)…………………………… 大河の力強い流れのような音楽家の生涯
  56. 1909

    ◇狭き門       (アンドレ・ジッド)………………………… 宗教的徳の追及の理想と現実
  57. 1910

    ◇マルテの手記    (ライナー・マリア・リルケ)……………… 青年詩人のパリ彷徨と思索
  58. 1913

    ◇息子と恋人     (D・H・ロレンス)………………………… 息子達の母親からの自立
  59. 1913

    ◇モーヌの大将    (アラン=フルニエ)………………………… 夢を追い求める若者達
  60. 1913

    ◇失われた時を求めて (マルセル・プルースト)…………………… 貴族とブルジョアの融合、記憶の無意志的蘇り
  61. 1915

    ◇変身        (フランツ・カフカ)………………………… 崩れ行く家族の絆
  62. 1919

    ◇デミアン      (ヘルマン・ヘッセ)………………………… 善悪の世界から内面の絶対性へ
  63. 1921

    ◇阿Q正伝      (魯迅)筆名 ………………………………… 被支配階級の覚醒を促す
  64. 1922

    ◇ユリシーズ     (ジェームズ・ジョイス)…………………… 二人の男の夏の一日
  65. 1922

    ◇チボー家の人々   (ロジェ・マルタン・デュ・ガール)……… 第一次大戦前後の一家の人々
  66. 1923

    ◇肉体の悪魔     (レイモン・ラディゲ)……………………… 少年の恋愛とエゴ
  67. 1924

    ◇魔の山       (トーマス・マン)…………………………… モラトリアム時期を脱し従軍
  68. 1924

    ◇われら       (エヴゲーニイ・ザミャーチン)…………… 数学的秩序の支配、「想像力」除去手術
  69. 1927

    ◇テレーズ・デスケールー(フランソワ・モーリアック)…………… 家庭という檻の中の監禁からの逃れと孤独
  70. 1928

    ◇三文オペラ     (ベルトルト・ブレヒト)…………………… ブルジョア社会批判の音楽劇
  71. 1929

    ◇恐るべき子供たち  (ジャン・コクトー)………………………… 子供達の成長、愛と死
  72. 1929

    ◇響きと怒り     (ウィリアム・フォークナー)……………… 没落していく南部の名門一家の三日間
  73. 1929

    ◇武器よさらば    (アーネスト・ヘミングウェイ)…………… 第一次大戦下、将校と看護婦の恋と悲劇
  74. 1929

    ◇無関心な人々    (アルベルト・モラヴィア)………………… ブルジョア一家の退廃と惰性
  75. 1933

    ◇人間の条件     (アンドレ・マルロー)……………………… 上海クーデターに賭けた革命家達
  76. 1938

    ◇嘔吐        (ジャン=ポール・サルトル)……………… 「文学」による救済の希望の否定
  77. 1939

    ◇怒りの葡萄     (ジョン・スタインベック)………………… 大不況下のアメリカの一家の移住
  78. 1942

    ◇異邦人       (アルベール・カミュ)……………………… 社会通念で裁かれる人生の不条理
  79. 1943

    ◇星の王子さま    (アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ) 六つの星を旅して自分の星に帰る
  80. 1944

    ◇伝奇集       (ホルヘ・ルイス・ボルヘス)……………… 小説は時間の迷路
  81. 1945

    ◇四世同堂      (老舎)………………………………………… 日中戦争時期の四世代家族
  82. 1948

    ◇灰とダイヤモンド  (イェジ・アンジェイェフスキ)…………… ポーランドの戦争直後を描く戦後挽歌
  83. 1951

    ◇ライ麦畑でつかまえて(J・D・サリンジャー)…………………… 十代の僕のやる仕事
  84. 1952

    ◇まっぷたつの子爵  (イタロ・カルヴィーノ)…………………… 善の子爵と悪の子爵
  85. 1953

    ◇失われた足跡    (アレホ・カルペンティエル)……………… 大河上流にある原始楽器を探す旅
  86. 1954

    ◇悲しみよ今日は   (フランソワーズ・サガン)………………… 青春のモラトリアム時期
  87. 1954

    ◇蠅の王       (ウィリアム・ゴールディング)…………… 無人島の子供達
  88. 1955

    ◇ロリータ      (ウラジーミル・ナボコフ)………………… 少女に恋して破滅した中年男
  89. 1957

    ◇ドクトル・ジヴァゴ (ボリス・パステルナーク)………………… ロシア革命政権下で相容れられない男女の悲恋
  90. 1958

    ◇弟         (ハンス・エーリヒ・ノサック)…………… 弟をめぐる探索手記
  91. 1959

    ◇ブリキの太鼓    (ギュンター・グラス)……………………… 太鼓で綴る猥雑半生の記録
  92. 1961

    ◇ソラリスの陽のもとに(スタニスワフ・レム)……………………… 海による人間の意識の模倣、SF小説
  93. 1962

    ◇もう一つの国    (ジェームズ・ボールドウィン)…………… アメリカに生きる黒人の孤独
  94. 1963

    ◇石蹴り遊び     (フリオ・コスタサル)……………………… 絶対探求の宿命を知る魂の彷徨
  95. 1966

    ◇緑の家       (マリオ・バルガス=リョサ)……………… 密林の奥、砂漠の中の都会
  96. 1967

    ◇脱皮        (カルロス・フエンテス)…………………… おれと四人、人間の暴力の歴史の想起
  97. 1967

    ◇百年の孤独     (ガブリエル・ガルシア=マルケス)……… 破滅と終末へ向かう一家の歴史
  98. 1968

    ◇ガン病棟      (アレクサンドル・ソルジェニーツィン)… 病棟に展開するソヴィエト社会の矛盾や腐敗
  99. 1975

    ◇生きよ、そして記憶せよ(ヴァレンチン・グリゴーリエヴィチ・ラスプーチン)逃亡犯の妻ナスチョーナの入水自殺
  100. 1984

    ◇愛人        (マルグリット・デュラス)………………… 貧乏な白人少女の金持ちの中国青年との恋
次へ前へ 2.

(付録)世界文学名作選


  1. ----

    ◇女の平和      (アリストパネス)…………………………… 戦争反対女性のセックスストライキ喜劇
  2. 1462

    ◇遺言詩集      (フランソワ・ヴィヨン)…………………… 天才泥棒詩人
  3. 1532

    ◇ガルガンチュワとパンタグリュエル(フランソワ・ラブレー)…… まずは笑ってみる、笑うから幸福
  4. 1600

    ◇ヴェニスの商人   (ウィリアム・シェイクスピア)…………… 逆転名判決で助けられる喜劇
  5. 1600

    ◇夏の夜の夢     (ウィリアム・シェイクスピア)…………… 三組の恋と結婚の幻想喜劇
  6. 1622

    ◇オセロー      (ウィリアム・シェイクスピア)…………… 猜疑心の悲劇
  7. 1623

    ◇十二夜       (ウィリアム・シェイクスピア)…………… ロマンチック・コメデイ
  8. 1667

    ◇失楽園       (ジョン・ミルトン)………………………… 逆境の中で希望への信念を表白
  9. 1678

    ◇クレーヴの奥方   (ラ・ファイエット夫人)…………………… 比類のない貞淑の鏡
  10. 1719

    ◇ロビンソン・クルーソーの生涯と冒険(ダニエル・デフォー)…… 無人島サバイバル
  11. 1730

    ◇愛と偶然の戯れ   (ピエール・ド・マリヴォー)……………… めでたい結末の恋愛心理劇
  12. 1760

    ◇トリストラム・シャンディの生涯と意見(ローレンス・スターン) 話の脱線と余談の繰り返し
  13. 1762

    ◇エミール      (ジャン=ジャック・ルソー)……………… ルソーの教育論
  14. 1783

    ◇フィガロの結婚   (カロン・ド・ボーマルシェ)……………… 主人に一杯くわせた従僕の智謀
  15. 1797

    ◇悪徳の栄え     (マルキ・ド・サド)………………………… 危険な背徳的自由
  16. 1797

    ◇ヒュペーリオン   (フリードリッヒ・ヘルダーリン)………… ギリシャへの憧れとドイツへの深い愛
  17. 1798

    ◇抒情民謡集     (W・ワーズワース、S・T・コウルリッジ)ロマン派の詩集
  18. 1799

    ◇青い花       (ノヴァーリス)筆名 ……………………… 青い花を求めて旅に出る青年
  19. 1814

    ◇黄金の壷      (E・T・A・ホフマン)…………………… 精霊と人間の結婚による調和の世界現出
  20. 1831

    ◇ベールキン物語   (アレクサンドル・プーシキン)…………… ロシア諸階級の人々の生活
  21. 1835

    ◇ダントンの死    (ゲオルク・ビューヒナー)………………… フランス大革命の首謀者と民衆の姿
  22. 1836

    ◇鼻         (ニコライ・ゴーゴリ)……………………… 鼻が逃げ出し後日戻る奇妙な体験
  23. 1842

    ◇外套        (ニコライ・ゴーゴリ)……………………… 弱者の存在と人間の良心
  24. 1845

    ◇カルメン      (プロスペル・メリメ)……………………… ジプシー女との悲恋
  25. 1846

    ◇貧しき人々     (フョードル・ドストエフスキー)………… 中年男と少女の文通
  26. 1847

    ◇ジェイン・エア   (シャーロット・ブロンテ)………………… 自立を求める女性の半生
  27. 1849

    ◇愛の妖精      (ジョルジュ・サンド)……………………… 一人の村娘に恋した双子の兄弟の物語
  28. 1850

    ◇緋文字       (ナサニエル・ホーソーン)………………… 植民地時代のアメリカで青年牧師と密通し孤立
  29. 1853

    ◇石さまざま     (アーダルベルト・シュティフター)……… 石の名を持つ六つの短編小説
  30. 1855

    ◇草の葉       (ウォルト・ホイットマン)………………… アメリカ賛歌
  31. 1852

    ◇幼少青年時代    (レフ・トルストイ)………………………… 幼年時代・少年時代・青年時代の自伝
  32. 1857

    ◇悪の華       (シャルル・ボードレール)………………… 悪=病の花々、近代史の古典
  33. 1858

    ◇貴族の巣      (イワン・ツルゲーネフ)…………………… 民衆に回帰する余計者の貴族
  34. 1860

    ◇初恋        (イワン・ツルゲーネフ)…………………… 十六才の少年のひと夏の恋
  35. 1863

    ◇ドミニック     (ウジェーヌ・フロマンタン)……………… 年上の人妻との純愛の自伝的回想
  36. 1865

    ◇不思議の国のアリス (ルイス・キャロル)筆名 ………………… 不思議な事に遭遇
  37. 1868

    ◇白痴        (フョードル・ドストエフスキー)………… 現代のキリストの悲劇
  38. 1873

    ◇地獄の季節     (アルチュール・ランボー)………………… 文学への絶縁状
  39. 1878

    ◇人形の家      (ヘンリック・イプセン)…………………… 自律的女性の出現
  40. 1884

    ◇さかしま      (ジョリス=カルル・ユイスマンス)……… 人工楽園に閑居する貴族の末裔
  41. 1884

    ◇ハックルベリー・フィンの冒険(マーク・トウェイン)筆名 …… 自由を求める少年の冒険
  42. 1886

    ◇イワン・イリイチの死(レフ・トルストイ)………………………… 死に臨んで救いの光を得た判事
  43. 1886

    ◇ジキル博士とハイド氏(ロバート・ルイス・スティーヴンソン)… 善と悪の二重人格の露見
  44. 1894

    ◇にんじん      (ジュール・ルナール)……………………… 家庭内の愛に飢える主人公
  45. 1896

    ◇テスト氏との一夜  (ポール・ヴァレリー)……………………… 普遍的精神を持続させる人間
  46. 1898

    ◇かもめ       (アントン・チェーホフ)…………………… 大切なのは名声でなく忍耐心
  47. 1898

    ◇ねじの回転     (ヘンリー・ジェイムズ)…………………… 若い女家庭教師の手記が語る住込屋敷の幽霊
  48. 1899

    ◇ワーニャ伯父さん  (アントン・チェーホフ)…………………… 教授の後妻に夢中な先妻の兄
  49. 1900

    ◇輪舞        (アルトゥル・シュニッツラー)…………… 十編十組の男女の対話劇
  50. 1903

    ◇トーニオ・クレーガー(トーマス・マン)…………………………… 作者の生い立ちを反映した苦悩と彷徨後の決意
  51. 1907

    ◇蒼ざめた馬     (ロープシン)筆名 ………………………… 暗殺の正義と殺人の罪意識
  52. 1913

    ◇アルコール     (ギョーム・アポリネール)………………… リズムが句読点、現代詩の源泉
  53. 1913

    ◇ペテルブルグ    (アンドレイ・ベールィ)…………………… 父とニヒリストの息子の闘争
  54. 1919

    ◇月と六ペンス    (サマセット・モーム)……………………… ゴーギャンの生涯に着想を得た作品か
  55. 1921

    ◇RUR「人造人間」 (カレル・チャペック)……………………… ロボットの反乱、SF小説のはしり
  56. 1922

    ◇荒地        (T・S・エリオット)……………………… 現代人の精神情況からの脱出の可能性の追及
  57. 1923

    ◇青い麦       (シドニー=ガブリエル・コレット)……… 少年少女の恋愛心理、恋愛の情熱に年齢はない
  58. 1923

    ◇ドゥイノの悲歌   (ライナー・マリア・リルケ)……………… 十編の悲歌、内面的な心の世界と言葉
  59. 1923

    ◇兵士シュヴェイクの冒険(ヤロスラフ・ハシェク)………………… 軍隊で引き起こすとんちんかんな大騒ぎ
  60. 1924

    ◇インドへの道    (E・M・フォースター)…………………… インド人とイギリス人の相互理解は可能か
  61. 1927

    ◇灯台へ       (ヴァージニア・ウルフ)…………………… 家庭生活の日常的意識の描出
  62. 1928

    ◇エーミールと探偵たち(エーリッヒ・ケストナー)………………… 少年達の爽快な活躍
  63. 1928

    ◇ナジャ       (アンドレ・ブルトン)……………………… 自分とは誰かの問いの超現実的な啓示
  64. 1928

    ◇静かなドン     (ミハイル・ショーロホフ)………………… 革命と反革命のはざま
  65. 1929

    ◇西部戦線異状なし  (エーリヒ・マリア・レマルク)筆名 …… 戦うだけの空しい日々
  66. 1930

    ◇夢遊の人々     (ヘルマン・ブロッホ)……………………… ロマン主義・無政府主義・即物主義
  67. 1930

    ◇特性のない男    (ロベルト・ムージル)……………………… 大戦前後のオーストリアの精神情況
  68. 1931

    ◇大地        (パール・バック)…………………………… 中国農民一家の三代記
  69. 1932

    ◇夜の果てへの旅   (ルイ=フェリディナン・セリーヌ)……… 戦場の死と性と金
  70. 1935

    ◇眩暈        (エリアス・カネッティ)…………………… 狂った学者の彷徨
  71. 1936

    ◇風と共に去りぬ   (マーガレット・ミッチェル)……………… 南北戦争を力強く生き抜く女性
  72. 1937

    ◇フェルディドゥルケ (ヴィトルド・ゴンブローヴィッチ)……… 社会通念に翻弄される繊細な自我
  73. 1939

    ◇南回帰線      (ヘンリー・ミラー)………………………… アメリカの混沌にゆだねた自伝的小説
  74. 1940

    ◇巨匠とマルガリータ (ミハイル・ブルガーコフ)………………… 昔のエルサレムと今のモスクワで語る罪と救済
  75. 1942

    ◇アミナダブ     (モーリス・ブランショ)…………………… 地階と最上階の生死の迷宮、反リアリズム小説
  76. 1942

    ◇物の味方      (フランシス・ポンジュ)…………………… 事物詩集、観察に基づく適切な命名
  77. 1943

    ◇死んだ少女たちの遠足(アンナ・ゼーガース)……………………… 不幸な時代の美しい体験
  78. 1948

    ◇裸者と死者     (ノーマン・メイラー)……………………… 戦場での人間達の姿
  79. 1949

    ◇泥棒日記      (ジャン・ジュネ)…………………………… 汚辱の豪奢の半生
  80. 1950

    ◇モイラ       (ジュリアン・グリーン)…………………… 純潔の心と欲望の肉、感情の激発
  81. 1951

    ◇嫉妬        (アラン・ロブ=グリエ)…………………… 見えない夫の嫉妬の情念
  82. 1951

    ◇シルトの岸辺    (ジュリアン・グラック)…………………… 一触即発の休戦と戦争の背景にある宿命
  83. 1951

    ◇ハドリアヌス帝の回想(マルグリット・ユルスナール)…………… 壮大な一生を振り返る書簡
  84. 1953

    ◇ゴドーを待ちながら (サミュエル・ベケット)…………………… 滑稽な道化芝居
  85. 1954

    ◇レ・マンダラン   (シモーヌ・ド・ボーヴォワール)………… 戦後の知識人の生き方
  86. 1954

    ◇指輪物語      (J・R・R・トールキン)………………… 指輪の恐ろしい魔力
  87. 1956

    ◇この日をつかめ   (ソール・ベロー)…………………………… 中年男の喜劇的な日常
  88. 1957

    ◇心変わり      (ミシェル・ビュトール)…………………… 愛人との新生活を決意した主人公の気持ち
  89. 1957

    ◇アレクサンドリア四重奏(ロレンス・ダレル)……………………… 複数の男女の人生模様と錯綜する愛
  90. 1960

    ◇走れウサギ     (ジョン・アップダイク)…………………… 家庭生活からの逃亡の夢と幻滅
  91. 1960

    ◇フランドルへの道  (クロード・シモン)………………………… 戦争の記憶と時の流れに朽ちて行く人間の営み
  92. 1961

    ◇星の切符      (ワシリー・アクショーノフ)……………… 自由な若者の登場を告げる
  93. 1963

    ◇V         (トマス・ピンチョン)……………………… エントロピー的宇宙観
  94. 1963

    ◇マトリョーナの家  (アレクサンドル・ソルジェニーツィン)… 古きロシア・敬虔の人
  95. 1963

    ◇遅れたレポート   (ラディスラウ・ムニャチコ)……………… 東欧社会主義を内側から告発
  96. 1966

    ◇修理屋       (バーナード・マラマッド)………………… 一人のユダヤ人の受難の運命
  97. 1966

    ◇大洪水       (ル・クレジオ)……………………………… ある男の死と沈黙への十三日間
  98. 1973

    ◇モモ        (ミヒャエル・エンデ)……………………… 時間の国へ逃れる浮浪児
  99. 1973

    ◇収容所群島     (アレクサンドル・ソルジェニーツィン)… 恐るべき人民抑圧機構、死の家の記録と対比
  100. 1973

    ◇魚の王様      (ヴィクトル・アスターフィエフ)………… シベリアの大自然と人間の能力の限界
  101. 1974

    ◇カタリーナ・ブルームの失われた名誉(ハインリヒ・ベル)……… マスコミの暴力
  102. 1976

    ◇川岸の館      (ユーリィ・トリーフォノフ)……………… 政府の家の住人の回想
次へ前へ 3.

世界・名著のあらすじ


  1. 1844

    ◇モンテ・クリスト伯 (アレクサンドル・デュマ・ペール)……… 脱獄と壮大な復讐
  2. 1909

    ◇青い鳥       (モーリス・メーテルリンク)……………… 青い鳥を探す旅童話
  3. 1891

    ◇サロメ       (オスカー・ワイルド)……………………… 聖書にある逸話を基にした狂恋悲劇
  4. 1928

    ◇チャタレイ夫人の恋人(D・H・ロレンス)………………………… 生活における性の役割
  5. 1925

    ◇グレートギャッピー (F・スコット・フィッツジェラルド)…… アメリカンドリーム、人生の夢の盛衰
  6. 1961

    ◇夜間飛行      (アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ) 愛を超える職業的義務
  7. ----

    ◇創世記       (作者不詳)…………………………………… 天地創造と最初の人類達の物語
  8. ----

    ◇ガリア戦記     (カエサル)…………………………………… カエサルの戦争記録
  9. ----

    ◇ソクラテスの弁明  (プラトン)…………………………………… 告発に全面的に反論して死刑を宣告される
  10. ----

    ◇史記        (司馬遷)……………………………………… 前漢の武帝の時代までの中国古代史
  11. ----

    ◇三国志演義     (羅貫中)……………………………………… 三国時代の歴史小説
  12. ----

    ◇水滸伝       (施耐庵)……………………………………… 梁山泊の豪傑の活躍
  13. 1353

    ◇デカメロン     (ジョヴァンニ・ボッカチオ)……………… 男女十人十日物語
次へ前へ 4.

世界・名著のあらすじ[精選38冊]


  1. 1859

    ◇二都物語      (チャールズ・ディケンズ)………………… 仏革命前後の人々の波乱の人生
  2. 1908

    ◇赤毛のアン     (ルーシー・モード・モンゴメリ)………… 孤児の幸福な人生
  3. 1843

    ◇黒猫        (エドガー・アラン・ポー)………………… 猫に残虐行為を続けた男の破滅
  4. 1871

    ◇鏡の国のアリス   (ルイス・キャロル)筆名 ………………… 不思議で楽しい物語童話
  5. 1887

    ◇緋色の研究     (アーサー・コナン・ドイル)……………… 名探偵シャーロック・ホームズの推理
  6. 1872

    ◇八十日間世界一周  (ジュール・ヴェルヌ)……………………… 波乱万丈冒険物語
  7. 1839

    ◇絵のない絵本    (ハンス・クリスチャン・アンデルセン)… 三十三夜の月の見たことの語り
  8. 1848

    ◇椿姫        (アレクサンドル・デュマ・フィス)……… 純情青年と娼婦の悲しい物語
  9. 1880

    ◇ナナ        (エミール・ゾラ)…………………………… 高級娼婦の物語、下層民の権威への復讐
  10. 1897

    ◇シラノ・ド・ベルジュラック(エドモン・ロスタン)……………… 恋文代筆人の恋
  11. 1834

    ◇スペードの女王   (アレクサンドル・プーシキン)…………… 賭博必勝手伝授者の復讐
  12. ----

    ◇千夜一夜物語    (作者不詳)…………………………………… 中東説話集、アラビアンナイト
  13. ----

    ◇プルタルコス英雄伝 (作者不詳)…………………………………… ギリシャ・ローマの英雄伝
  14. ----

    ◇西遊記       (呉承恩)……………………………………… 三蔵法師一行のインド旅
  15. ----

    ◇紅楼夢       (曹雪芹)……………………………………… 中国貴族悲恋物語
次へ前へ 5.

人生の意味が全部わかる世界の古典13


  1. 1891

    ◇決闘        (アントン・チェーホフ)…………………… 頼り、許し、尊重しあう
  2. 1942

    ◇山月記       (中島敦)……………………………………… 病気と健康と死とは
  3. 1836

    ◇大尉の娘      (アレクサンドル・プーシキン)…………… 怒りの息を止め、プライドを捨てて生きる
  4. 1890

    ◇舞姫        (森鴎外)……………………………………… 人に言えない罪、自己弁護でも生き残れ
  5. 1905

    ◇吾輩は猫である   (夏目漱石)…………………………………… 世間が一色の時でもセピア色のゆかしさ
  6. 1807

    ◇精神現象学     (ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲル)労働のみが自己承認の契機、弁証法
  7. 1867

    ◇資本論       (カール・マルクス)………………………… 資本主義の矛盾、資本主義社会の生き方
次へ前へ 6.

世界の名著見るだけノート(世界の文学)


  1. 1485

    ◇アーサー王の死   (トマス・マロリー)………………………… 皇帝迄なるが王妃が騎士団員と恋に落ち戦死
  2. ----

    ◇ラーマーヤナ    (ヴァールミーキ編)………………………… コーサラ国の王子の妃捜索の旅と戦さ
  3. 1666

    ◇人間ぎらい     (モリエール)筆名 ………………………… 若い不実未亡人に恋した怒りっぽい主人公
  4. 1843

    ◇クリスマス・キャロル(チャールズ・ディケンズ)………………… 過去・現在・未来の改心
  5. 1919

    ◇ワインズバーグ・オハイオ(シャーウッド・アンダーソン)……… 時代の変化に翻弄される人々や社会の様子
  6. 1948

    ◇遠い声、遠い部屋  (トルーマン・カポーティ)………………… 父を探し南部の小さな町を訪れた少年
  7. 1959

    ◇さようならコロンバス(フィリップ・ロス)………………………… 戦後世代の青春小説、性的自由と肉体の謳歌
  8. 1955

    ◇ペドロ・パラモ   (ファン・ルルフォ)………………………… 死の町で父を探し、父が死んだと知らされる
  9. 1870

    ◇海底二万哩     (ジュール・ヴェルヌ)……………………… 事故調査に来た教授は潜水艦ノーチラス号に
  10. 1953

    ◇幼年期の終わり   (アーサー・C・クラーク)………………… 巨大宇宙船出現、異星人が人類を統治し始める
  11. 1957

    ◇夏への扉      (ロバート・A・ハインライン)…………… 冷凍睡眠により30年後の世界で目覚める
  12. 1898

    ◇宇宙戦争      (H・G・ウェルズ)………………………… 巨大な円筒から地球侵略にやって来た火星人が
  13. 1959

    ◇タイタンの妖女   (カート・ヴォネガット・ジュニア)……… 人類の究極の運命
次へ前へ 7.

世界文学の名作と主人公・総解説


  1. 1637

    ◇ル・シッド     (ピエール・コルネイユ)…………………… 父親同士の争いと子同士の恋
  2. 1667

    ◇アンドロマック   (ジャン・ラシーヌ)………………………… ギリシャとトロイの武将達の恋の悲劇
  3. 1805

    ◇ラモーの甥     (ドゥニ・ディドロ)………………………… 建設的モラルの私と悪の哲学を展開する彼
  4. 1788

    ◇ポールとヴィルジニー(サン=ピエール)…………………………… 2人の未亡人の2人の子の愛と別れの悲劇
  5. 1802

    ◇アタラ       (フランソワ=ルネ・ド・シャトーブリアン)長老が養子に語る青春回顧談
  6. 1802

    ◇ルネ        (フランソワ=ルネ・ド・シャトーブリアン)養子が姉と神父に語る身の上話
  7. 1839

    ◇パルムの僧院    (スタンダール)筆名 ……………………… 侯爵の次男と将軍の娘の悲恋
  8. 1836

    ◇谷間の百合     (オノレ・ド・バルザック)………………… 孤独な青年と人妻の間の徳と官能の情念
  9. 1834

    ◇戯れに恋はすまじ  (アルフレッド・ド・ミュッセ)…………… 恋に欺かれ、恋に傷つく城主の息子と姪
  10. 1853

    ◇シルヴィ      (ジェラール・ド・ネルヴァル)…………… 貴族の娘との恋の夢想、かなわぬ現実的恋
  11. 1869

    ◇風車小屋だより   (アルフォンス・ドーデ)…………………… 南仏の自然と庶民の生活を描く
  12. 1901

    ◇ビュビュ・ド・モンパルナス(シャルル=ルイ・フィリップ)…… 娼婦との愛が娼婦のひもの出獄で断たれる
  13. 1908

    ◇地獄        (アンリ・バルビュス)……………………… 下宿の隣室をのぞき、様々な人間模様を見る
  14. 1911

    ◇神々は渇く     (アナトール・フランス)…………………… 恐怖政治と反動に巻き込まれる男を愛する女
  15. 1920

    ◇サラヴァンの生活と冒険(ジョルジュ・デュアメル)……………… 人格改造し自他救済に努めたが非業な死
  16. 1928

    ◇ジークフリート   (ジャン・ジロドゥ)………………………… 記憶喪失した長官の祖国への帰国
  17. 1932

    ◇善意の人びと    (ジュール・ロマン)………………………… ヒトラー台頭前のフランスに生きる人々
  18. 1939

    ◇若き娘たち     (アンリ・ド・モンテルラン)……………… 小説家の好む女性の遍歴
  19. 1943

    ◇招かれた女     (シモーヌ・ド・ボーヴォワール)………… 三角関係の悲劇的結末
  20. 1944

    ◇アンチゴーヌ    (ジャン・アヌイ)…………………………… 妥協を拒み自我を守り抜く青春
  21. 1928

    ◇昼顔        (ジョゼフ・ケッセル)……………………… 貞淑な妻と娼婦の二重生活
  22. 1959

    ◇犀         (ウジェーヌ・イヨネスコ)………………… 個性を失い暴力と圧制の群衆への変身を拒む
  23. 1592

    ◇フォースタス博士の悲劇(クリストファー・マーロウ)…………… 悪魔との契約期限迄の魔術の数々と後の苦悩
  24. 1678

    ◇天路歴程      (ジョン・バニヤン)………………………… 伝道者に導かれ試練の末、天の都に凱旋する
  25. 1749

    ◇トム・ジョウンズ  (ヘンリー・フィールディング)…………… 名家に育てられた捨子と地主の娘の青春
  26. 1819

    ◇アイバンホー    (ウォルター・スコット)…………………… 王国の再興を志す騎士の活躍
  27. 1846

    ◇虚栄の市      (ウィリアム・メイクピース・サッカレー) 2人の女性の人生の浮沈
  28. 1850

    ◇デイヴィッド・コパフィールド(チャールズ・ディケンズ)……… 冷酷な義父や雇主から逃れ大伯母の元で成長
  29. 1881

    ◇ある女性の肖像   (ヘンリー・ジェイムズ)…………………… 男に依存する結婚を避け自由を確保する女性
  30. 1861

    ◇サイラス・マーナー (ジョージ・エリオット)…………………… 幸せを迎え入れた者が幸せになる
  31. 1904

    ◇ノストローモ    (ジョゼフ・コンラッド)…………………… 南米に設定の共和国を舞台に創作された小説
  32. 1913

    ◇ピグマリオン    (ジョージ・バーナード・ショー)………… 教授に教育された花売り娘の人生への目覚め
  33. 1915

    ◇人間の絆      (サマセット・モーム)……………………… 作者の自伝的小説、留学、絵、医学、人生感
  34. 1920

    ◇恋する女たち    (D・H・ロレンス)………………………… 対照的な相違がある二姉妹の恋愛
  35. 1906

    ◇フォーサイト家物語 (ジョン・ゴールズワージー)……………… この世は金次第は五分と五分
  36. 1922

    ◇園遊会       (キャサリン・マンスフィールド)………… 作者の少女時代の思い出が影を落とす
  37. 1925

    ◇ダロウェー夫人   (ヴァージニア・ウルフ)…………………… 夫人と一人娘らの意識が時間の束縛から解放
  38. 1928

    ◇恋愛対位法     (オルダス・レナード・ハクスリー)……… 七組の男女の愛欲図と思想や小説論
  39. 1937

    ◇城砦        (A・J・クローニン)……………………… 作者の理想とした人間の生き方
  40. 1938

    ◇レベッカ      (ダフニ・デュ・モーリエ)………………… 前妻を追慕する家政婦に恐怖を抱く後妻の私
  41. 1945

    ◇動物農場      (ジョージ・オーウェル)筆名 …………… 独裁を批判したソヴィエトに対する風刺小説
  42. 1950

    ◇第三の男      (グレアム・グリーン)……………………… 追う者と追われる者
  43. 1959

    ◇長距離ランナーの孤独(アラン・シリトー)………………………… 非行少年の院長への反抗
  44. 1939

    ◇さらばベルリン   (クリストファー・イシャーウッド)……… ヒトラー以前のベルリンの貧富の差
  45. 1819

    ◇スケッチ・ブック  (ワシントン・アーヴィング)……………… 文化遺産の蓄積あるイギリス滞在中の小品集
  46. 1826

    ◇モヒカン族の最後  (ジェームズ・フェニモア・クーパー)…… アメリカのインディアンへの挽歌
  47. 1852

    ◇アンクル・トムの小屋(ハリエット・ビーチャー・ストウ)……… 農園経営者の経営失敗で黒人奴隷達の苦難
  48. 1854

    ◇森の生活      (ヘンリー・デイヴィッド・ソロー)……… 森の中で簡素な生活を満喫する
  49. 1903

    ◇野性の呼び声    (ジャック・ロンドン)……………………… 狼に先祖返りした犬が優しい人間と交わす友情
  50. 1905

    ◇最後の一葉     (O・ヘンリー)筆名 ……………………… 芸術村で芸術敗残者が残した傑作
  51. 1918

    ◇私のアントニア   (ウィラ・キャザー)………………………… 荒野に挑み成功した開拓者は母としても理想像
  52. 1920

    ◇本町通り      (シンクレア・ルイス)……………………… 理想郷の計画に挫折した女性が娘に希望を託す
  53. 1924

    ◇楡の木陰の欲望   (ユージーン・オニール)…………………… 母と先妻の連れ子の間の息子を殺した母と自首
  54. 1925

    ◇アメリカの悲劇   (セオドア・ドライサー)…………………… アメリカの夢に裏切られ破滅させられた青年
  55. 1929

    ◇天使よ故郷を見よ  (トーマス・ウルフ)………………………… 不幸で苦しい少年時代からの永遠の別離
  56. 1930

    ◇花咲くユダの木   (キャサリン・アン・ポーター)…………… 投獄同士の死に間接的に手を貸し悪夢を見る
  57. 1938

    ◇U・S・A     (ジョン・ドス・パソス)…………………… 産業資本主義に疎外され放浪する孤独な群衆
  58. 1933

    ◇神の小さな土地   (アースキン・コールドウェル)…………… 信心と物欲に揺れる男、次男の美貌の嫁
  59. 1940

    ◇誰がために鐘は鳴る (アーネスト・ヘミングウェイ)…………… 内乱の政府軍に参加した青年の恋と軍務
  60. 1940

    ◇アメリカの息子   (リチャード・ライト)……………………… アメリカで生活する黒人の運命
  61. 1946

    ◇結婚式のメンバー  (カーソン・マッカラーズ)………………… 思春期前の娘の疎外感と脱出のあがき
  62. 1947

    ◇欲望という名の電車 (テネシー・ウィリアムズ)………………… 過去の栄光にすがる自己欺瞞、姉妹の生活
  63. 1949

    ◇セールスマンの死  (アーサー・ミラー)………………………… よき時代の過去の幻影と現在の厳しい生活
  64. 1951

    ◇闇の中に横たわりて (ウィリアム・スタイロン)………………… 自殺した若い娘の遺骸の葬送、家族の崩壊
  65. 1952

    ◇見えない人間    (ラルフ・エリソン)………………………… 自己凝視する眼で人間存在の内奥を見る
  66. 1958

    ◇ティファニーで朝食を(トルーマン・カポーティ)………………… ティファニーで朝食を取れるようになりたい女
  67. 1958

    ◇旅路の果て     (ジョン・バース)…………………………… 大学に就職して教師の奥さんと密通
  68. 1962

    ◇ヴァージニア・ウルフなんかこわくない(エドワード・オールビー)夫婦が欺瞞を暴露し男女関係の意味を探る
  69. 1964

    ◇ハーツォグ     (ソール・ベロー)…………………………… アメリカ社会における家庭の崩壊
  70. 1969

    ◇かれら       (ジョイス・キャロル・オーツ)…………… 大都会の底辺に生きる母子三人の人生
  71. 1976

    ◇ルーツ       (アレックス・ヘイリー)…………………… 奴隷に売られた黒人の苦難の物語
  72. 1810

    ◇哀れなハインリッヒ (ハルトマン・フォン・アウエ)…………… 病の騎士に尽くす小作人の娘との幸せな生涯
  73. 1668

    ◇阿呆物語      (グリンメルスハウゼン)…………………… 戦乱の世を渡り歩く阿呆の物語
  74. 1783

    ◇賢者ナータン    (ゴットホルト・エフライム・レッシング) 三つの宗教に寛容なユダヤ商人の精神
  75. 1782

    ◇群盗        (フリードリヒ・フォン・シラー)………… 盗賊団の首領にされた男が最後に自首
  76. 1806

    ◇こわれがめ     (ハインリヒ・フォン・クライスト)……… 村長で裁判長の男のでたらめ法廷
  77. 1814

    ◇ペーター・シュレミールの不思議な物語(アーデルベルト・フォン・シャミッソー)影を売り幸福の革袋を買った男
  78. 1849

    ◇みずうみ      (テオドール・シュトルム)………………… 独身老人の青春回想
  79. 1855

    ◇緑のハインリッヒ  (ゴットフリート・ケラー)………………… 画家を志す青年の母の死
  80. 1855

    ◇旅の日のモーツァルト(エドゥアルト・メーリケ)………………… 敏感な感性を持つ芸術家の旅
  81. 1913

    ◇ヴォイツェック   (ゲオルク・ビューヒナー)………………… 殺人犯の鑑定記録をもとの内縁夫婦の悲劇
  82. 1889

    ◇日の出前      (ゲルハルト・ハウプトマン)……………… 炭鉱で開ける農村のにわか成金家族の内情
  83. 1906

    ◇春の目ざめ     (フランク・ヴェーデキント)……………… 思春期の子供の悲劇と社会の偽善
  84. 1896

    ◇恋愛三昧      (アルトゥル・シュニッツラー)…………… 宴会、恋愛、姦通、決闘
  85. 1906

    ◇車輪の下      (ヘルマン・ヘッセ)………………………… 学校と社会の車輪の下で死の影に引き込まれ
  86. 1941

    ◇美しき惑いの年   (ハンス・カロッサ)………………………… 作者の18~19才の頃の自伝小説
  87. 1945

    ◇凱旋門       (エーリヒ・マリア・レマルク)筆名 …… 不法入国逃亡者達の復讐と恋
  88. 1945

    ◇ウェルギリウスの死 (ヘルマン・ブロッホ)……………………… 船団の港到着から詩人の死亡迄の18時間
  89. 1965

    ◇ヤーコプについての推測(ウーヴェ・ヨーンゾン)………………… 鉄道員の轢死の真実の検証
  90. 1964

    ◇わが名はガンテンバイン(マックス・フリッシュ)………………… 目が見える盲人と結婚した女性の愛の破綻
  91. 1856

    ◇ルージン      (イワン・ツルゲーネフ)…………………… 偽の崇高な理想に魅せられた女との偽の恋愛
  92. 1859

    ◇オブローモフ    (イワン・ゴンチャロフ)…………………… 領地の収益で暮らす男の無為徒食の生活
  93. 1899

    ◇復活        (レフ・トルストイ)………………………… かつて弄び無実の罪を着せられた女の救済に
  94. 1859

    ◇雷雨        (アレクサンドル・オストロフスキー)…… 恋愛する人妻が旧態然の生活に屈服せず自殺
  95. 1883

    ◇赤い花       (ガルシン)…………………………………… 狂った精神病者が悪の抹殺に献身する
  96. 1977

    ◇銀の鳩       (アンドレイ・ベールイ)…………………… 学生が鳩宗の霊女の秘儀後、首魁に殺される
  97. 1922

    ◇苦悩の中を行く   (A・N・トルストイ)……………………… 美しい姉妹の恋人達が動乱に翻弄される
  98. 1922

    ◇フリオ・フレニトの奇妙な遍歴(イリヤ・エレンブルグ)………… 革命を懐疑の目で見た痛烈な風刺小説
  99. 1927

    ◇泥棒        (レオニード・マクシーモヴィチ・レオーノフ) 革命の嵐の後に生きる人々の生活
  100. 1962

    ◇イワン・デニーソヴィチの一日(アレクサンドル・ソルジェニーツィン)収容所の地獄の一日
  101. ----

    ◇イソップ寓話集   (アイソーポス)……………………………… 奉公人の処世術とユーモア
  102. ----

    ◇メディア      (エウリピデス)……………………………… 夫に捨てられ復讐のためにわが子を殺した女
  103. 1889

    ◇令嬢ジュリー    (ヨハン・アウグスト・ストリンドベリ)… 伯爵令嬢の恋の破綻
  104. 1894

    ◇死の勝利      (ガブリエーレ・ダンヌンツィオ)………… 人妻との恋愛に苦悩の末、二人で自殺する
  105. 1827

    ◇婚約者       (アレッサンドロ・マンゾーニ)…………… 婚約者達の波乱の人生と再会
  106. 1921

    ◇作者を探す六人の登場人物(ルイジ・ピランデルロ)……………… 作者の空想から生まれた登場人物達の混乱
  107. 1878

    ◇デイジー・ミラー  (ヘンリー・ジェイムズ)…………………… ローマの米国人社会からつまはじかれた女
  108. 1981

    ◇予告された殺人の記録(ガブリエル・ガルシア=マルケス)……… 時空を超える想像力を駆使し現実と神話を架橋
  109. 1970

    ◇かもめのジョナサン (リチャード・バック)……………………… 自由に飛ぶかもめが群れに戻り飛ぶことを説く
  110. 1982

    ◇存在の耐えられない軽さ(ミラン・クンデラ)……………………… 登場人物に託した作者の思想や心情
  111. 1976

    ◇蜘蛛女のキス    (マヌエル・プイグ)………………………… 同獄の革命運動家と性の異端者の対話と出所後
  112. 1982

    ◇カラー・パープル  (アリス・ウォーカー)……………………… 子連れ男に嫁がされた黒人娘の独白
  113. 1985

    ◇レス・ザン・ゼロ  (ブレット・イーストン・エリス)………… 金持ちの家の学生達の空虚で刹那的なロス休暇
  114. 1995

    ◇ソフィーの世界   (ヨースタイン・ゴルデル)………………… あなたは誰?世界はどこからきた?で始まる
次へ前へ 8.

(追編)世界の児童文学とアイドルたち


  1. 1883

    ◇宝島        (ロバート・ルイス・スティーヴンソン)… ある海賊の残した地図を頼りに宝島に乗り出す
  2. 1877

    ◇黒馬物語      (アンナ・シューウェル)…………………… 転々して最後は善良な農民の家で安楽な老後
  3. 1894

    ◇ジャングル・ブック (ラドヤード・キプリング)………………… 狼一家に育てられた少年が村に返される
  4. 1904

    ◇ピーターパンとウェンディ(ジェームズ・マシュー・バリ)……… 年を取らない少年とやがて大人になる少女
  5. 1926

    ◇クマのプーさん   (A・A・ミルン)…………………………… くまのプーさんと森の仲間達を中心とした作品
  6. 1958

    ◇ツバメ号とアマゾン号(アーサー・ランサム)……………………… 乗組員達の船長との決戦や島での宝探し
  7. 1934

    ◇風にのってきたメアリー・ポピンズ(P・L・トラヴァース)…… 傘につかまり空からきた保母の不思議な冒険
  8. 1950

    ◇ナルニア国物語   (C・S・ルイス)…………………………… 不思議な生き物たちが住む世界の物語
  9. 1952

    ◇床下の小人たち   (メアリー・ノートン)……………………… 物を借りて床下に住む小人達が少年に見つかる
  10. 1885

    ◇小公子       (フランシス・ホジソン・バーネット)…… 伯爵の跡継ぎとなった少年の愛嬌と優しい心
  11. 1876

    ◇トム・ソーヤーの冒険(マーク・トウェイン)筆名 ……………… イタズラ好きのトムは村中の人を振り回します
  12. 1868

    ◇若草物語      (ルイーザ・メイ・オルコット)…………… マーチ家の四人姉妹を描いた物語
  13. 1883

    ◇ロビン・フッドのゆかいな冒険(ハワード・パイル)……………… 弓の試合で王が怒るが妃の助けで森へ帰る
  14. 1900

    ◇オズの魔法使い   (ライマン・フランク・ボーム)…………… 竜巻に飛ばされやって来た魔法の世界の冒険
  15. 1912

    ◇あしながおじさん  (ジーン・ウェブスター)…………………… 資産家に毎月手紙を書く条件で奨学金を受ける
  16. 1922

    ◇ドリトル先生航海記 (ヒュー・ロフティング)…………………… 靴屋の少年は博物学者を捜しに先生と冒険航海
  17. 1932

    ◇インガルス一家の物語(ローラ・インガルス・ワイルダー)……… 大草原の小さな家としてTVシリーズ化された
  18. 1938

    ◇子鹿物語      (マージョリィ・ローリングス)…………… 一人息子と母のいない子鹿との間の愛情の交流
  19. 1878

    ◇家なき子      (エクトール・アンリ・マロ)……………… 社会に揉まれながらたくましく生きる少女
  20. 1888

    ◇十五少年漂流記   (ジュール・ヴェルヌ)……………………… 少年達が無人島で協力して生活してゆく物語
  21. 1881

    ◇アルプスの少女ハイジ(ヨハンナ・シュピリ)……………………… おじいさんとの山小屋時代、修行と遍歴時代
  22. 1872

    ◇フランダースの犬  (ウィーダ)筆名 …………………………… 牛乳を売りながら絵を勉強する少年の犬との愛
  23. 1883

    ◇ピノッキオの冒険  (カルロ・コッローディ)…………………… 苦難を乗り越えて人間の少年へと変化するまで
  24. 1886

    ◇クオレ       (エドモンド・デ・アミーチス)…………… 学校で新学期迄の1学年を過ごした少年の日記
  25. 1834

    ◇せむしの子馬    (ペーテル・パヴロヴィッチ・エルショフ) 自由にしたお礼の黒馬達と魔法の力を持つ仔馬
  26. 1886

    ◇イワンのばか    (レフ・トルストイ)………………………… 迫害されても最後は悪魔との戦いに勝つ
  27. 1906

    ◇ニルスのふしぎな旅 (セルマ・ラーゲルレーヴ)………………… さらわれたガンを助けてガチョウに乗り旅する
  28. 1923

    ◇バンビ       (フェーリックス・ザルテン)……………… 兎やスカンク、牝鹿らと楽しく遊びながら成長
  29. 1943

    ◇森は生きている   (サムイル・マルシャーク)………………… 女王様が気まぐれにとんでもないお布令を出す
次へ前へ 9.

あらすじで読む世界の名著


  1. 1844

    ◇三銃士       (アレクサンドル・デュマ・ペール)……… 青年剣客が三銃士と共に陰謀に立ち向かい活躍
  1. 1938

    ◇赤い子馬      (ジョン・スタインベック)………………… 四作で主人公の成長と谷の自然を描いている
  2. 1933

    ◇飛ぶ教室      (エーリッヒ・ケストナー)………………… 事件を寄宿舎の生徒達が知恵と勇気で解決
  3. 1907

    ◇O・ヘンリー短編集 (O・ヘンリー)筆名 ……………………… アメリカ庶民の哀歓を描き出した短編が多い
  4. 1905

    ◇小公女       (フランシス・ホジソン・バーネット)…… みじめな境遇でも高貴な心を失わない女の子
  5. 1888

    ◇幸福な王子     (オスカー・ワイルド)……………………… 貧しい人々への無償の愛をツバメと共に贈る
次へ前へ 10.

2時間でわかる世界の名著


  1. 1966

    ◇アルジャーノンに花束を(ダニエル・キース)……………………… 知的障碍者が脳手術後に心の発達の不調後元に
  2. 1952

    ◇老人と海      (アーネスト・ヘミングウェイ)…………… 不漁続きだった老人が大カジキと死闘は夢で?
  3. 1841

    ◇モルグ街の殺人事件 (エドガー・アラン・ポー)………………… 二人暮らしの母娘を殺した犯人はオランウータン
  4. 1939

    ◇そして誰もいなくなった(アガサ・クリスティ)…………………… 島に10人の死体、漁師が見つけた手紙で明らかに
  5. 1932

    ◇Yの悲劇      (エラリー・クイーン)……………………… 探偵小説のあらすじに沿って行われた殺人事件
  6. 1953

    ◇長いお別れ     (レイモンド・チャンドラー)……………… 妻や隣人を殺した男が隣人の妻の自殺後整形して
  7. 1950

    ◇火星年代記     (レイ・ブラッドベリ)……………………… 探検隊後の入植者達が核戦争の地球帰還後火星へ
次へ前へ 11.

世界の名作文学案内


  1. 1807

    ◇リア王       (メアリー・アン・ラム、チャールズ・ラム)『シェイクスピア物語』より、王と娘達の悲劇
  2. 1892

    ◇赤毛連盟      (アーサー・コナン・ドイル)……………… 『シャーロック・ホームズの冒険』より
  3. 1909

    ◇奇岩城       (モーリス・ルブラン)……………………… 怪盗ルパンと少年探偵の対決
  4. 1884

    ◇首飾り       (ギ・ド・モーパッサン)…………………… 虚栄心の強い女の悲劇
  5. 1922

    ◇灰色のノート    (ロジェ・マルタン・デュ・ガール)……… 『チボー家の人々』第一部、父と息子
  6. 1812

    ◇ブレーメンの音楽隊 (グリム兄弟)………………………………… 老いぼれ動物たちの活躍
  7. 1892

    ◇古代への情熱    (ハインリヒ・シュリーマン)……………… トロイア発掘の夢を実現した情熱
  8. 1926

    ◇子馬        (ミハイル・ショーロホフ)………………… 『ドン物語』より、幼い命を護ろうとした兵士
  9. 1837

    ◇人魚の姫      (ハンス・クリスチャン・アンデルセン)… 『アンデルセン童話集』より、美しい悲恋
  10. 1957

    ◇木のぼり男爵    (イタロ・カルヴィーノ)…………………… 生涯木の上で暮らした男
  11. 1946

    ◇アンネの日記    (アンネ・フランク)………………………… 隠れ家生活でも希望は失わない
  12. 1882

    ◇王子と乞食     (マーク・トウェイン)筆名 ……………… 王子と乞食が入れかわると
  13. 1963

    ◇猫のゆりかご    (カート・ヴォネガット・ジュニア)……… 人間の愚行への哄笑
  14. 1978

    ◇ガープの世界    (ジョン・アーヴィング)…………………… 真面目で不器用な人生の悲喜劇
  15. 1944

    ◇南部        (ホルヘ・ルイス・ボルヘス)……………… 『伝奇集』より、虚構の迷路のなかにある物語
  16. 1967

    ◇小犬たち      (マリオ・バルガス=リョサ)……………… 悩みを抱える青年と仲間たち
  17. 1990

    ◇ルーシー      (ジャメイカ・キンケイド)………………… 「支配」に反抗する女性
  18. 1952

    ◇やし酒飲み     (エイモス・チュツオーラ)………………… 破天荒なアフリカの神話世界
  19. 1925

    ◇水車        (羅稲香)……………………………………… 貧しき裏切りによる破滅
  20. 1940

    ◇光の中に      (金史良)……………………………………… 複雑に屈折する差別の痛み
  21. 1969

    ◇手品師が皿を奪った (ナギーブ・マフフーズ)…………………… 初めてのお使いに忍びよる闇
  22. 1979

    ◇バーガーの娘    (ナディン・ゴーディマ)…………………… 黒人解放運動家の娘の戸惑い
  23. 1983

    ◇マルグディに来た虎 (R・K・ナーラーヤン)…………………… 不思議な虎の半生記
  24. 1999

    ◇恥辱        (J・M・クッツェー)……………………… 転落した男の無力と厳しい現実
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        : 筑摩書房 2012年 625頁

世界文学大図鑑

       :  三省堂 2017年 352頁

世界物語大事典

       :  三省堂 2019年 319頁

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