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世界の名著

日本の名著


<日本の名著>


Update 2021.03.22
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1.

一冊で日本の名著100冊を読む

   :編集■酒井茂之     友人社 1988年 237頁 100作品 2頁
2.

日本文学名作選(付録)

       :(年代順の短い解説)            109作品抄録
3.

続・一冊で日本の名著100冊を読む

 :編集■酒井茂之     友人社 1992年 231頁 100作品 2頁
4.

日本・名著のあらすじ

       :一校舎国語研究会・編 永岡書店 2004年 255頁 40作品 6頁
5.

日本・名著のあらすじ[精選40冊]

  :一校舎国語研究会・編 永岡書店 2004年 255頁 40作品 6頁
6.

世界の名著見るだけノート(日本)

  :福田和也監修      宝島社 2019年 191頁 43作品 2頁
7.

日本の名著見るだけノート

     :福田和也監修      宝島社 2019年 191頁 165作品 2頁
8.

あらすじで読む日本の名著

 No.1  :小川義男【編著】    楽書舘 2003年 173頁 28作品 6頁
8.

あらすじで読む日本の名著

 No.2  :小川義男【編著】    楽書舘 2003年 157頁 25作品 6頁
8.

あらすじで読む日本の名著

 No.3  :小川義男【編著】    楽書舘 2003年 159頁 25作品 6頁
9.

2時間でわかる日本の名著

     :夢プロジェクト編 河出書房新社 2005年 220頁 50作品 4頁
10.

日本の名作文学案内

        :三木卓(監修)     集英社 2001年 287頁 101作品 2頁
11.

ベストガイド日本の名著 明治~平成

 :1996年全訂版    自由国民社 1996年 336頁 201作品 3頁
12.

日本の名作あらすじ200本

     :日本の名作委員会(著)  宝島社 2008年 219頁 200作品 1頁
◆印象的なあらすじ◆
樋口一葉『たけくらべ』:あらすじ・内容解説・感想|朗読音声付
・政夫と民子の純愛悲恋   → 伊藤左千夫 野菊の墓|青空文庫
・見送りに来た弟達に蜜柑を与える姉→芥川龍之介 蜜柑|青空文庫
・歴史的名著のマンガ化  → 漫画 君たちはどう生きるか(立読)
◆掲載外特別リンク◆
・流行感冒→世界的な流行となったスペイン風邪を題材とした作品
     → 流行感冒 - NHK
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◆日本の名著,読書案内◆

感動して、人間の器を大きくする
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一冊で日本の名著100冊を読む


  1. 1906

    ◇野菊の墓       無垢な魂の流した涙の記録        (伊藤左千夫) (斎藤政夫、民子)
  2. 1906

    ◇破戒         逃げずに闘うことを選んだ若者の代償   (島崎藤村)  (瀬川丑松、猪子蓮太郎、土屋銀之助、お志保)
  3. 1906

    ◇坊ちゃん       やんちゃな魅力のまっすぐで短気な青年  (夏目漱石)  (赤シャツ、うらなり、山嵐、のだいこ)
  4. 1907

    ◇蒲団         人生に疲れた中年男の理性と欲望     (田山花袋)  (竹中時雄、横山芳子)
  5. 1908

    ◇三四郎        田舎出の青年が見た都会の「迷羊」たち  (夏目漱石)  (小川三四郎、野々宮よし子、佐々木与次郎、里見美祢子)
  6. 1909

    ◇田舎教師       何も得ず病死した田舎町の青年教師    (田山花袋)  (林清三、加藤郁治、北川美穂子)
  7. 1910

    ◇土          寒村農民の貧しく哀しい暮らしを描く   (長塚節)   (お品、おつぎ、与吉、卯平、勘次)
  8. 1911

    ◇或る女        自由と奔放を取り違えた女の破滅     (有島武郎)  (葉子、木部、木村、倉地、貞世)
  9. 1911

    ◇雁          不運にも命を落とす雁になぞらえ女性の儚さ(森鴎外)   (岡田、お玉、末造、お梅)
  10. 1913

    ◇阿部一族       藩から一族に加えられた度重なる恥辱に死闘(森鴎外)   (細川忠利、光尚、安部弥一右衛門通信、五人の息子)
  11. 1914

    ◇こゝろ        自我とエゴイズムに苦悩する       (夏目漱石)  (父、先生、K)
  12. 1915

    ◇羅生門        生きるための悪という人間のエゴイズム描く(芥川龍之介) (下人、老婆)
  13. 1916

    ◇高瀬舟        罪人らしくない罪人の殺人の顛末、安楽死 (森鴎外)   (喜助、羽田庄兵衛)
  14. 1916

    ◇鼻          長鼻のコンプレックスと人々のエゴイズム (芥川龍之介) (禅智内供)
  15. 1917

    ◇城の崎にて      生と死を見つめる沈着で静謐な視線    (志賀直哉)  (私)
  16. 1917

    ◇父帰る        家出した父が戻るが長男は許さず母は哀願 (菊池寛)   (黒田賢一郎、おたか、新二郎、おたね、宗太郎)
  17. 1918

    ◇田園の憂鬱      田舎暮らしに蝕まれる青年詩人の精神   (佐藤春夫)  (彼)
  18. 1919

    ◇恩讐の彼方に     出家とトンネル開削に加勢した仇討ちの和解(菊池寛)   (中川三郎兵衛、お弓、市九郎、実之助、了海)
  19. 1919

    ◇友情         熱烈な恋情と一途な友情         (武者小路実篤)(野島、仲田杉子、大宮)
  20. 1920

    ◇杜子春        2度も大金持ちにしてくれた仙人に諭される(芥川龍之介) (杜子春、仙人)
  21. 1924

    ◇伸子         男は外見ではなく真面目な人と結婚するべき(宮本百合子) (佐々伸子、佃、多計代、吉見素子)
  22. 1926

    ◇伊豆の踊子      踊り子への淡い思い、可憐な娘      (川端康成)  (栄吉、おふくろ、女達、踊子)
  23. 1929

    ◇蟹工船        資本主義体制の搾取の構図を告発     (小林多喜二) (浅川、漁夫)
  24. 1929

    ◇山椒魚        意固地な態度、孤独とやせ我慢      (井伏鱒二)  (山椒魚、カエル)
  25. 1930

    ◇放浪記        貧苦と不運、生き抜く女流作家      (林芙美子)  (私、父、母)
  26. 1930

    ◇真知子        現実社会に虚偽を感じて、社会の救済を思念(野上弥生子) (曽根真知子、母、河井)
  27. 1934

    ◇風の又三郎      出会った新しい友達、転校生と風の神   (宮沢賢治)  (嘉助、高田三郎、佐太郎、耕助)
  28. 1935

    ◇蒼氓         故郷で食い詰め遠い異国に捨てられる人々 (石川達三)  (佐藤孫市、お夏、門馬勝治、義三、小水)
  29. 1935

    ◇夜明け前       維新前後、理想を求めて苦悩した男の生涯 (島崎藤村)  (青山吉左衛門、小竹金兵衛、半蔵)
  30. 1936

    ◇いのちの初夜     ハンセン病療養施設に入所1週間の出来事 (北條民雄)  (尾田高雄、佐柄木)
  31. 1937

    ◇暗夜行路       夜より暗く深い心の闇          (志賀直哉)  (時任謙作、お栄、信行、直子)
  32. 1937

    ◇濹東綺譚       玉の井の私娼とのはかない交流      (永井荷風)  (大江匡、お雪)
  33. 1937

    ◇雪国         国境の長いトンネルを抜けると雪国    (川端康成)  (島村、駒子、葉子、行男)
  34. 1937

    ◇若い人        自由博愛主義標榜女学校の少女の恋のかたち(石坂洋次郎) (間崎慎太郎、江波恵子、橋本)
  35. 1938

    ◇風立ちぬ       死にゆく婚約者との最後の日々、純愛   (堀辰雄)   (節子)
  36. 1940

    ◇走れメロス      躍動感溢れる肯定的青春、勇気と信頼の強さ(太宰治)   (メロス、セリヌンティウス)
  37. 1940

    ◇路傍の石       逆境に負けぬ不屈の精神         (山本有三)  (愛川吾一、黒川安吾、次野立夫)
  38. 1941

    ◇菜穂子        娘の菜穂子にいつか読んで貰う夫人の日記 (堀辰雄)   (都築明、菜穂子、黒川圭介)
  39. 1946

    ◇俘虜記        つねに死を目前にして生を生き助かる兵隊 (大岡昇平)  (私、滋野)
  40. 1947

    ◇青い山脈       東北の港町、若者の男女交際をめぐる騒動 (石坂洋次郎) (金谷六助、寺沢新子、島崎雪子、松山浅子、富永安吉)
  41. 1947

    ◇斜陽         没落貴族の運命、斜陽族         (太宰治)   (かず子、直治、上原二郎)
  42. 1947

    ◇夏の花        原爆の恐ろしさ、悲惨さを伝える     (原民喜)   (私、長兄、次兄、妹)
  43. 1948

    ◇帰郷         戦争によって引き裂かれた、男たちの運命 (大佛次郎)  (守屋恭吾、節子、伴子、高野佐衛子、小野崎)
  44. 1948

    ◇細雪         美しい四姉妹をめぐる上方の典雅な物語  (谷崎潤一郎) (蒔岡鶴子、幸子、雪子、妙子)
  45. 1948

    ◇ビルマの竪琴     敗戦後、竪琴とインコで語る出家僧の決意 (竹山道雄)  (水島)
  46. 1949

    ◇足摺岬        肺病大学生は岬の旅館で自死を踏み留まる (田宮虎彦)  (おちせ、八重、朴沢健二郎)
  47. 1950

    ◇少将滋幹の母     奪い去られた母との再会         (谷崎潤一郎) (平中、藤原時平、藤原国経、滋幹、郭忠)
  48. 1950

    ◇リツ子・その愛    懸命に生の再建を目指す夫婦の姿     (檀一雄)   (リツ子、太郎、松崎)
  49. 1951

    ◇強力伝        男はなぜ巨石を背負い山頂を目指したのか (新田次郎)  (石田、小宮正作、鹿野)
  50. 1951

    ◇野火         極限の飢えの中で人肉を食らう日本兵   (大岡昇平)  (私、安田、永松)
  51. 1951

    ◇ノンちゃん雲に乗る  水中の空で助けてくれたお爺さんに身上話 (石井桃子)  (ノン、長吉、ムサシ)
  52. 1952

    ◇或る「小倉日記」伝  軍医森鷗外の小倉日記を探すことに尽力  (松本清張)  (K・M、田上耕作、江南鉄雄、麻生作男)
  53. 1952

    ◇二十四の瞳      戦争が庶民にもたらした多くの苦難と悲劇 (壺井栄)   (大石、磯吉、早苗、竹一、仁太)
  54. 1953

    ◇闘牛         闘牛大会実現に奔走する局長の情熱と孤独 (井上靖)   (田代、津上、岡部、さき子)
  55. 1954

    ◇潮騒         小島に生まれた恋、さわやかな恋愛小説  (三島由紀夫) (久保新治、宮田照吉、初江、川本安夫)
  56. 1955

    ◇雲の墓標       何を想い散ったか特攻兵の清廉な魂を描く (阿川弘之)  (吉野次郎、藤倉、坂井)
  57. 1955

    ◇太陽の季節      感情を物質化する新世代の無軌道な生活  (石原慎太郎) (津川龍哉、英子、道久)
  58. 1956

    ◇女坂         耐えた妻の本心からの言葉にたじろぐ夫  (円地文子)  (白川行友、倫、須賀、由美、道雅)
  59. 1956

    ◇金閣寺        金閣と心中を図った青年僧        (三島由紀夫) (溝口、鶴川、柏木)
  60. 1956

    ◇地唄         邦楽の世界に生きた父と娘の別れ     (有吉佐和子) (菊沢寿久、邦枝)
  61. 1956

    ◇楢山節考       楢山まいりの風習、老女の覚悟と美    (深沢七郎)  (おりん、辰平、玉やん、けさ吉、松やん)
  62. 1956

    ◇人間の條件      極限的な状況のもとでの人間的良心の問題 (五味川純平) (梶、美千子、桐原、寺田)
  63. 1956

    ◇挽歌         建築家と障害者の不倫を釧路を舞台に描く (原田康子)  (兵藤怜子、桂木節雄)
  64. 1956

    ◇氷壁         切れないザイルが切れ死亡した友人を追う (井上靖)   (魚津恭太、小坂乙彦、美那子、常盤大作、八代)
  65. 1957

    ◇死者の奢り      水槽に浮沈する死骸群に託した屈折抒情  (大江健三郎) (僕、女学生、管理人)
  66. 1957

    ◇裸の王様       絵を非難した審査員は描いた子を知り沈黙 (開高健)   (大田太郎)
  67. 1958

    ◇飼育         黒人兵と寒村の子供たちとの無残な悲劇  (大江健三郎) (僕、黒人兵)
  68. 1959

    ◇海辺の光景      病院に寝泊りし母の死を看取る十日間   (安岡章太郎) (信太郎、信吉、母)
  69. 1960

    ◇青べか物語      うらぶれた漁師町でボロ舟を買わされた  (山本周五郎) (私、長太郎、芳爺さん)
  70. 1960

    ◇忍ぶ川        過去にめげない学生が小料理屋の娘と純愛 (三浦哲郎)  (私、志乃)
  71. 1960

    ◇ゼロの焦点      戦争直後の傷痕が生んだ連続殺人事件   (松本清張)  (板根禎子、鵜原憲一、本多良雄、室田儀作、佐和子)
  72. 1961

    ◇雁の寺        捨て子だった見習僧が殺人者へ転落    (水上勉)   (岸本南獄、桐原里子、北見慈海、堀之内滋念)
  73. 1962

    ◇五番町夕霧楼     少女とその幼馴染である学生僧との悲恋  (水上勉)   (片桐夕子、かつ枝、竹末甚造、檪田正順)
  74. 1962

    ◇砂の女        自由とは遠ければ憧憬、近ければ畏怖   (安部公房)  (仁木順平、女)
  75. 1962

    ◇夏の終り       女の業に苦悩し一途に独自の愛を生きる  (瀬戸内寂聴) (慎吾、凉太、知子)
  76. 1963

    ◇されどわれらが日々… 出会い別れ闘争裏切死、懸命に生きる男女 (柴田翔)   (節子、佐野、優子)
  77. 1963

    ◇砂の上の植物群    常識を越えて獲得される人間の性の充足  (吉行淳之介) (伊木一郎、津上明子、京子)
  78. 1964

    ◇楡家の人々      生家をモデルに楡家の栄光から没落まで  (北杜夫)   (基一郎、龍子、徹吉、藍子)
  79. 1965

    ◇抱擁家族       妻の情事が原因で家庭の崩壊が始まる   (小島信夫)  (三輪俊介、時子、みちよ、良一、ノリ子)
  80. 1966

    ◇黒い雨        日常の中に広島の悲劇を描き出す     (井伏鱒二)  (閑間重松、矢須子)
  81. 1966

    ◇塩狩峠        鉄道職員は乗客の救命のため自らを犠牲に (三浦綾子)  (永野信夫、信行)
  82. 1966

    ◇白い巨塔       医局制度の問題点や医学界の腐敗を追及  (山崎豊子)  (財前五郎、里見)
  83. 1966

    ◇沈黙         キリシタン弾圧と宣教師、神は存在するか (遠藤周作)  (フェレイラ、ガルペ、マルタ、ロドリゴ)
  84. 1966

    ◇夏の流れ       刑務官の日常と死刑囚の非日常を対比   (丸山健二)  (佐々木、堀部、中川)
  85. 1967

    ◇蒼ざめた馬を見よ   作家の政治的社会的在り様を問う物語   (五木寛之)  (鷹野隆介、ミハイロフスキー、ダニエル)
  86. 1967

    ◇火垂るの墓      親を亡くした兄妹が終戦前後栄養失調で死 (野坂昭如)  (清太、節子)
  87. 1968

    ◇坂の上の雲      明治維新から日露戦争迄の勃興期の日本  (司馬遼太郎) (秋山好古、真之、正岡子規)
  88. 1968

    ◇青春の蹉跌      全共闘世代の一人の青年の青春の蹉跌   (石川達三)  (江藤賢一郎、大橋登美子、康子)
  89. 1969

    ◇暗室         性の本質を解剖し、深層の孤独を抽出   (吉行淳之介) (中田修一、多加子、マキ、夏枝)
  90. 1970

    ◇花埋み        偏見を越え日本最初の女医の数奇な運命  (渡辺淳一)  (荻野ぎん、志方之善)
  91. 1972

    ◇恍惚の人       認知症を持った義理の父の介護      (有吉佐和子) (昭子、茂造、信利)
  92. 1972

    ◇津軽世去れ節     津軽三味線大成者の酒と賭博に溺れた生涯 (長部日出雄) (黒川桃太郎、横山喜右衛門)
  93. 1972

    ◇手鎖心中       命賭けや茶番で真実に迫る戯作者の業   (井上ひさし) (近松与七、太助、栄次郎)
  94. 1975

    ◇火宅の人       流浪の作家と彼をとりまく女性たちを描く (檀一雄)   (桂一雄、一郎、次郎、弥太、恵子)
  95. 1975

    ◇岬          父母への愛と憎しみ、異父姉兄と異母妹  (中上健次)  (秋幸、美恵、芳子、久美)
  96. 1976

    ◇限りなく透明に近いブルー 基地の街に若者達が日夜退廃的な生活 (村上龍)   (リリー、オキナワ、レイ子、ヨシヤマ、カズオ)
  97. 1977

    ◇死の棘        夫婦が断絶の危機に絆を取り戻そうとする (島尾敏雄)  (ミホ、伸一、マヤ)
  98. 1977

    ◇泥の河        浮船に母姉と暮らす中三と小二の短い交流 (宮本輝)   (信雄、晋平、貞子、喜一、銀子)
  99. 1978

    ◇一絃の琴       一絃琴に魅せられ家格を失わず生きた女性 (宮尾登美子) (沢村苗、市橋公一郎、稲子、岳田蘭子)
  100. 1981

    ◇窓ぎわのトットちゃん 子供時代に出会った先生と学園での思い出 (黒柳徹子)  (トットちゃん、小林先生)
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日本文学名作選(付録)


    上代(奈良時代)
  1. ----

    ◇古事記        日本国の始原を語る日本最古の書物 (稗田阿礼、太安万侶編纂)

       

    (天皇)
  2. ----

    ◇懐風藻        上代日本人64人の漢詩         (作者不詳)  (日本人六十四人)
  3. ----

    ◇三教指帰       儒・道・仏の優劣を扱う日本初の思想評論 (空海)    (空海、蛭牙公子、亀毛、虚亡隠士、仮名乞児)
  4. ----

    ◇日本霊異記      わが国最古の因果応報譚集        (沙門景戒編) 
  5. ----

    ◇万葉集        日本に現存する日本最古の和歌集     (作者不明)  (大伴家持、柿本人麿、山部赤人、大伴旅人、山上憶良)
  6. 中古(平安時代)
  7. ----

    ◇古今和歌集      醍醐天皇の勅命を受けて撰した勅撰和歌集 (紀貫之ら撰者4人)(紀貫之、紀淑望)
  8. ----

    ◇竹取物語       男達の心理や葛藤、姫の美しさの罪を描く (作者未詳)  (かぐや姫)
  9. ----

    ◇伊勢物語       懲りない負けない諦めないは男のモテる道 (作者不詳)  (昔男)
  10. ----

    ◇大和物語       秘話的おもしろさで楽しませる歌物語   (作者未詳)  (和歌の詠み手)
  11. ----

    ◇土佐日記       男が女に仮託して書いた仮名日記     (紀貫之)   (紀貫之)
  12. ----

    ◇蜻蛉日記       通い婚、待つだけの女が綴る物想いの日々 (藤原道綱母) (藤原道綱母)
  13. ----

    ◇宇津保物語      わが国文学史上最初の長編物語      (作者未詳)  (源正頼の娘、仲忠、犬宮、俊蔭の娘)
  14. ----

    ◇落窪物語       継子いじめに耐える美しい姫       (作者不明)  (北の方、女君、道頼)
  15. ----

    ◇枕草子        日常や自然観察随想と宮廷生活回想    (清少納言)  (清少納言)
  16. ----

    ◇源氏物語       光源氏の恋の冒険と栄達、苦悩と死後   (紫式部)   (桐壺帝、光源氏、薫大将)
  17. ----

    ◇和泉式部日記     恋人の死、新たな便りが届き…      (和泉式部)  (和泉式部、師宮敦道)
  18. ----

    ◇和漢朗詠集      一条朝貴族社会の好尚を反映した朗詠詞華集(藤原公任撰) 
  19. ----

    ◇堤中納言物語     平安後期をかざる王朝色ゆたかな短編物語集(作者未詳)  (少将、中納言)
  20. ----

    ◇大鏡         190年を生きた古老の昔語り      (作者不詳)  (大宅世継、夏山繁樹夫妻、侍)
  21. ----

    ◇栄花物語       藤原道長とその一門の栄華盛衰をたどる  (赤染衛門、出羽弁他)(藤原道長)
  22. ----

    ◇更級日記       父の任地から帰京旅、夫と死別迄の半生  (菅原孝標娘) (菅原孝標娘)
  23. ----

    ◇今昔物語集      日本の説話集              (作者不詳)  
  24. ----

    ◇梁塵秘抄       宗教歌謡から世俗歌謡に及ぶ平安末期歌集成(後白河天皇撰)
  25. 中世(鎌倉・室町時代)
  26. ----

    ◇山家集        歌の醍醐味を伝える中世初頭の代表歌集  (西行)    (西行)
  27. ----

    ◇新古今和歌集     後鳥羽上皇の勅命による勅撰和歌集  (後鳥羽院院宣撰者6人)
  28. ----

    ◇方丈記        ゆく河の流れは絶えずして移り行く儚さ  (鴨長明)   (鴨長明)
  29. ----

    ◇発心集        方丈記の著者のもう一つの内面劇     (鴨長明)   (鴨長明)
  30. ----

    ◇金楷和歌集      夭逝した鎌倉幕府第三代将軍の全歌集   (源実朝)   (源実朝)
  31. ----

    ◇宇治拾遺物語     多彩な人間の躍動する世間話の集成    (作者未詳)  
  32. ----

    ◇正法眼蔵随聞記    道元とその禅の理解に必読の親切な入門書 (道元述、懐奘筆録)(道元)
  33. ----

    ◇東関紀行       詠歌を軸とする海道紀行、鎌倉への旅日記 (作者未詳)  (隠者)
  34. ----

    ◇平家物語       東国武士はサムライ精神の原点      (作者未詳)  (清盛、義仲、義経)
  35. ----

    ◇古今著聞集      多彩な諸話、鎌倉期最大の説話集     (橘成季)   
  36. ----

    ◇歎異抄        仏教書、悪人正機説などが説かれる    (親鸞述、唯円筆録)(親鸞)
  37. ----

    ◇徒然草        時にユーモア交じりの人生無常観     (吉田兼好)  (吉田兼好)
  38. ----

    ◇太平記        鎌倉時代末期から南北朝中期50余年抗争 (玄恵法印、小嶋法師)
  39. ----

    ◇曽我物語       曽我兄弟の仇討事件を題材        (作者不詳)  (曽我十郎祐成、北条五郎時宗)
  40. ----

    ◇風姿花伝       能に関する理論書、7段階の人生論    (世阿弥)   (世阿弥)
  41. ----

    ◇ささめごと      連歌論、中世詩論の代表作        (心敬)    (心敬)
  42. 近世(江戸時代)
  43. ----

    ◇好色五人女      封建制下に断罪された五人の女性の恋の悲劇(井原西鶴)  (お夏、おせん、おさん、お七、おまん)
  44. ----

    ◇日本永代蔵      金銀こそが町人の証           (井原西鶴)  (町人たち)
  45. ----

    ◇奥の細道       芭蕉の歌枕探訪、義士追悼の旅      (松尾芭蕉)  (松尾芭蕉)
  46. ----

    ◇世間胸算用      年の暮れの庶民たちの悲喜劇       (井原西鶴)  (町人たち)
  47. ----

    ◇曽根崎心中      実際の心中事件を扱って社会現象となる  (近松門左衛門)(お初、徳兵衛、九平次)
  48. ----

    ◇仮名手本忠臣蔵    忠臣蔵の歌舞伎・浄瑠璃   (竹田出雲、並木宗輔、三好松洛)

          

    (赤穂浪士)
  49. ----

    ◇雨月物語       怖くて妖しい怪異小説の傑作集      (上田秋成)  (亡霊、怨霊、蛇精、銭神)
  50. ----

    ◇東海道中膝栗毛    弥次さん、喜多さんのへっぽこ道中記   (十返舎一九) (弥次郎兵衛、喜多八)
  51. ----

    ◇浮世床        江戸町人の風俗・人情百態の縮図     (式亭三馬)  (町人たち)
  52. ----

    ◇南総里見八犬伝    八犬士が織りなす壮大な幻想       (曲亭馬琴)  (里見、伏姫、八犬士)
  53. ----

    ◇東海道四谷怪談    「忠臣蔵」の裏の世界に生きた悪人の物語 (鶴屋南北)  (お岩、伊右衛門、お梅、喜兵衛、与茂七)
  54. 近代(明治以降)
  55. 1889

    ◇浮雲         恋愛の苦悩、新時代の世相        (二葉亭四迷) (内海文三)
  56. 1890

    ◇舞姫         恋を捨て出世に執着、悲恋の物語     (森鴎外)   (太田豊太郎、エリス、登志子)
  57. 1891

    ◇五重塔        五重塔建立大工の不器用な生き方     (幸田露伴)  (源太、十兵衛)
  58. 1896

    ◇たけくらべ      吉原での子供時代の郷愁と淡い恋     (樋口一葉)  (美登里、信如、正太郎)
  59. 1895

    ◇にごりえ       色町の女性と落ちぶれた男の悲恋     (樋口一葉)  (お力)
  60. 1897

    ◇若菜集        青春のいのちの思い           (島崎藤村)  (島崎藤村)
  61. 1900

    ◇高野聖        美しく優しく恐ろしい魔性の女      (泉鏡花)   (旅の僧、女)
  62. 1901

    ◇みだれ髪       与謝野晶子の奔放華麗な歌集       (与謝野晶子) (与謝野晶子)
  63. 1898

    ◇武蔵野        武蔵野林間の美を詩情満ちた文体で描く  (国木田独歩) (国木田独歩)
  64. 1903

    ◇金色夜叉       人生を見失った男女の物語        (尾崎紅葉)  (貫一、お宮)
  65. 1905

    ◇吾輩は猫である    ユーモアと風刺に込めた鋭い批判精神   (夏目漱石)  (苦沙弥、迷亭、寒月)
  66. 1907

    ◇一兵卒        日露戦争従軍記者体験、一無名兵卒の話  (田山花袋)  (若い兵士)
  67. 1908

    ◇何処へ        わがままにさまよう青年の挫折      (正宗白鳥)  (菅沼健次、桂田)
  68. 1908

    ◇春          新しい時代によって解放された若い魂   (島崎藤村)  (岸本捨吉)
  69. 1909

    ◇邪宗門        異国情緒や退廃的感覚を謳う耽美主義   (北原白秋)  (北原白秋)
  70. 1910

    ◇家          木曾の二つの旧家の因襲と人物の描写   (島崎藤村)  (小泉実、橋本達夫、橋本正太、小泉三吉)
  71. 1910

    ◇一握の砂       都会の哀歓・故郷の追懐、貧困と挫折   (石川啄木)  (石川啄木)
  72. 1913

    ◇赤光         人生の一風景や生の苦悩、輝き      (斎藤茂吉)  (斎藤茂吉)
  73. 1914

    ◇道程         新生への賛歌              (高村光太郎) (高村光太郎)
  74. 1915

    ◇あらくれ       ろくでなしの男達に愛想つく我の強い女  (徳田秋声)  (お島、作、鶴、小野田、裁ち師)
  75. 1916

    ◇明暗         円満と言えない夫婦や人々の利己を追う  (夏目漱石)  (津田由雄、お秀、お延、清子)
  76. 1916

    ◇渋江抽斎       博覧強記の人物の伝記          (森鴎外)   (渋江抽斎)
  77. 1917

    ◇出家とその弟子    親鸞と弟子唯円を中心に人間の罪愛欲を描く(倉田百三)  (親鸞、唯円)
  78. 1917

    ◇月に吠える      近代人の孤独や憂鬱な精神を鋭く表現   (萩原朔太郎) (萩原朔太郎)
  79. 1916

    ◇カインの末裔     社会との衝突に葛藤する神に呪われた男  (有島武郎)  (広岡仁右衛門)
  80. 1921

    ◇無限抱擁       清々しく描く愛と別れ          (滝井孝作)  (松子、信一)
  81. 1923

    ◇子を貸し屋      子を貸す奇妙な商売           (宇野浩二)  (佐蔵、太十、太一、おせき)
  82. 1923

    ◇青銅の基督      鋳物師の踏絵の出来栄えが悲劇を招く   (長与善郎)  (切支丹、遊女)
  83. 1947

    ◇痴人の愛       悪女の魅力に憑かれ身を滅ぼす愚か者   (谷崎潤一郎) (河合譲治、ナオミ)
  84. 1925

    ◇月下の一群      私の耳は貝のから…           (堀口大学)  (ボードレール、コクトー)
  85. 1925

    ◇檸檬         本を積み上げて城を作り頂きに檸檬    (梶井基次郎) (私)
  86. 1933

    ◇春琴抄        盲目になって得られた倒錯的恋愛の完成  (谷崎潤一郎) (佐助、春琴)
  87. 1935

    ◇宮本武蔵       名だたる剣豪が勢ぞろい!        (吉川英治)  (宮本武蔵、佐々木小次郎)
  88. 1936

    ◇冬の宿        冬のように冷たい家庭          (阿部知二)  (霧島嘉門、まつ子、輝雄、咲子)
  89. 1940

    ◇旅愁         西洋と東洋との対立           (横光利一)  (横光利一)
  90. 1900

    ◇大菩薩峠       無頼の剣士が暴れ回る大衆文学の傑作   (中里介山)  (机竜之助)
  91. 1946

    ◇聖ヨハネ病院にて   狂った妻との生活            (上林暁)   (上林暁)
  92. 1946

    ◇暗い絵        友情と運動、恋愛に悩み進む道を定める  (野間宏)   (深見進介)
  93. 1946

    ◇播州平野       新しい性と社会の解放          (宮本百合子) (ひろ子)
  94. 1947

    ◇厭がらせの年齢    老女は嫌がらせが生きがいの全てになる  (丹羽文雄)  (うめ)
  95. 1947

    ◇肉体の門       真の愛を知る喜び            (田村泰次郎) (マヤ)
  96. 1947

    ◇自叙伝        ある共産主義者の魂の遍歴        (河上肇)   (河上肇)
  97. 1948

    ◇人間失格       恥の多い生涯、道化と決めた自伝的小説  (太宰治)   (大庭葉蔵、ツネ子、シヅ子、シゲ子、ヨシ子)
  98. 1949

    ◇千羽鶴        妖艶な夫人を回想する青年がその娘と契る (川端康成)  (菊治、栗本ちか子、太田、ゆき子、文子)
  99. 1950

    ◇山の音        老境に入った男の心情          (川端康成)  (川端康成)
  100. 1950

    ◇武蔵野夫人      美しい人妻の愛と死           (大岡昇平)  (道子、勉)
  101. 1953

    ◇あすなろ物語     あすは檜になろうと一生懸命考えている木 (井上靖)   (梶鮎太)
  102. 1952

    ◇真空地帯       激しいリンチや制裁がまかり通る軍隊   (野間宏)   (木谷、曽田)
  103. 1953

    ◇悪い仲間       劣等感を埋めようと違う人間になろうと  (安岡章太郎) (僕、彼)
  104. 1936

    ◇次郎物語       ひねくれた小ども時代を振りかえる    (下村湖人)  (次郎)
  105. 1936

    ◇迷路         あるエリートの良心の彷徨        (野上弥生子) (菅野省三、伊東慎吾)
  106. 1958

    ◇点と線        鉄壁のアリバイを構築した完全犯罪    (松本清張)  (安田辰郎、お時、佐山、鳥飼重太郎)
  107. 1959

    ◇紀ノ川        明治から昭和まで3世代の女性を描く作品 (有吉佐和子) (花)
  108. 1961

    ◇アメリカひじき    敗戦を経験した男の占領軍コンプレックス (野坂昭如)  (俊夫、外人夫婦)
  109. 1961

    ◇おさん        男なくしては生きられない女の悲劇    (山本周五郎) (おさん)
  110. 1963

    ◇風濤         朝鮮の高麗の苦悩の歴史         (井上靖)   (フビライ)
  111. 1964

    ◇氷点         人は罪深きものなり           (三浦綾子)  (辻口啓造、夏枝、佐石土雄、陽子、徹)
  112. 1966

    ◇さらばモスクワ愚連隊 社会主義体制下のはみだし者の少年たち  (五木寛之)  (モスクワ青年)
  113. 1970

    ◇光と影        西南戦争で負傷、腕切断が分けた人生路  (渡辺淳一)  (佐藤軍医、小武、寺内)
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続一冊で日本の名著100冊を読む


  1. 1898

    ◇忘れえぬ人々     義理もないのに妙に忘れられない人々   (国木田独歩) (大津、秋山、亀屋の主人)
  2. 1901

    ◇牛肉と馬鈴薯     ビフテキとジャガイモをめぐる人生談義  (国木田独歩) (岡本誠夫、上村)
  3. 1906

    ◇其面影        出戻り義妹と道ならぬ恋に自己分裂    (二葉亭四迷) (小野哲也、時子、小野禮造、瀧子、小夜子)
  4. 1908

    ◇隣の嫁        青年と人妻との淡い恋          (伊藤左千夫) (省作、おとよ、清六)
  5. 1908

    ◇生          孝を強要する老母と困窮長兄、傍観弟達  (田山花袋)  (吉田鐐、鉄之助、秀雄、お梅、お桂)
  6. 1911

    ◇お目出たき人     熱烈で一方的な片恋の当然すぎる破局迄  (武者小路実篤)(鶴、川路、月子、母、春)
  7. 1913

    ◇銀の匙        繊細な子供の心を鮮明に、童心への回帰  (中勘助)   (伯母、お国、お恵、姉様、兄)
  8. 1915

    ◇道草         縁切済み養父や親戚の金無心を片付け   (夏目漱石)  (健三、島田、吉田虎吉、比田)
  9. 1915

    ◇最後の一句      奉行は娘の孝心に感じ父は免罪になった  (森鴎外)   (桂屋太郎兵衛、いち、佐佐又四郎成意)
  10. 1917

    ◇地獄変        火に焼かれる娘さえ見殺す壮絶な創作欲  (芥川龍之介) (良秀、娘)
  11. 1917

    ◇和解         父との久しい不和と一挙に訪れた和解   (志賀直哉)  (父、母、自分)
  12. 1918

    ◇青木の出京      並々ならぬ因縁ある2人の力関係が逆転  (菊池寛)   (雄吉、青木)
  13. 1918

    ◇忠直卿行状記     暴君と称された忠直に新解釈を与えた   (菊池寛)   (越前少将忠直、小野田右近、大島左太夫、浅水与四郎)
  14. 1922

    ◇雪解         娘に女を感じた情けない父親の痴情    (永井荷風)  (兼太郎、お沢、お照)
  15. 1924

    ◇濠端の住まい     隣りの母鶏が殺された前後に見る自然   (志賀直哉)  (私、大工夫婦)
  16. 1925

    ◇大阪の宿       東京の会社員が転勤、大阪で下宿暮らし  (水上滝太郎) (三田、田原、ウワバミ、おみつ)
  17. 1925

    ◇心理試験       貧乏学生の金持老婆殺しを自白に追詰め  (江戸川乱歩) (蕗屋清一郎、斎藤勇、笠森、明智小五郎)
  18. 1925

    ◇竹沢先生という人   作者の人生観や世界観を語る思想的随筆  (長与善郎)  (私、先生、辰子、藤井)
  19. 1926

    ◇海に生くる人々    足を負傷した船員を背負い病院への坂を  (葉山嘉樹)  (藤原、安井、波田、西沢、小倉)
  20. 1926

    ◇春は馬車に乗って   病妻と看護する夫の愛の修羅場後の融和  (横光利一)  (彼、妻)
  21. 1927

    ◇冬の日        結核の悪化の焦燥と絶望感、冬景色    (梶井基次郎) (堯、延子、折田)
  22. 1927

    ◇河童         人間より進化した河童は人間より不幸   (芥川龍之介) (チャツク、バツグ、ラツプ、ゲエル、トツク)
  23. 1928

    ◇波          人道主義と理想主義を貫いて生きる人間  (山本有三)  (行介、きぬ子、園田、進、襲子)
  24. 1929

    ◇太陽のない街     大工場における労働争議の激化と敗北の経過(徳永直)   (青木高枝、お加代、宮池三郎、寺石)
  25. 1931

    ◇函館病院       官幕両軍、最後の激戦地函館の人間群像  (吉川英治)  (お銀、見国鉄太郎、高松凌雲、榎本釜次郎)
  26. 1931

    ◇吉野葛        歴史小説構想中、案内役の友人の母恋話  (谷崎潤一郎) (私、津村、お和佐)
  27. 1932

    ◇党生活者       軍需工場の計画争議、地下生活者の体験  (小林多喜二) (私、須山、笠原、太田、伊藤)
  28. 1933

    ◇人生劇場「青春編」  先が思いやられるような人間になれ    (尾崎士郎)  (青成瓢吉、おみね、瓢太郎、お袖、吉良常)
  29. 1937

    ◇ジョン万次郎漂流記  少年漁師・万次郎の数奇な運命      (井伏鱒二)  (ジョン万次郎、伝蔵、重助、五右衛門、寅右衛門)
  30. 1938

    ◇幻談         夕暮れの凪いだ海面に浮かぶ小舟、釣竿  (幸田露伴)  (吉)
  31. 1939

    ◇歌のわかれ      青春の鬱屈と退廃や社交への決別と決意  (中野重治)  (片口安吉、鶴来金之助、佐野、桐山)
  32. 1941

    ◇篠笛         消極的な女性が自力で一歩踏み出す    (舟橋聖一)  (新子、お栄、お柳)
  33. 1942

    ◇ふるさとびと     ホテルに嫁入りしたが娘を連れて実家に  (堀辰雄)   (おえふ、初枝、五郎、捨吉、松平)
  34. 1946

    ◇世相         終戦直後の大阪の混沌たる姿に心情重ね  (織田作之助) (私、静子、阿部定、石田吉蔵)
  35. 1946

    ◇白痴         空襲の中で見出した人間の尊厳      (坂口安吾)  (伊沢、白痴の女)
  36. 1947

    ◇草を刈る娘      草刈り隊リーダーの仲介で結ばれる2人  (石坂洋次郎) (そで子、ため子、モヨ子、時造)
  37. 1947

    ◇顔の中の赤い月    戦争が人性に与える迫害と人間の利己主義 (野間宏)   (堀川倉子、北山年夫)
  38. 1948

    ◇桜桃         家事や育児ができず子供に向き合えず浮気 (太宰治)   (父、母、私)
  39. 1948

    ◇虫のいろいろ     病中観察小動物の習性や生命力、生死考察 (尾崎一雄)  (私、長男)
  40. 1949

    ◇桜島         美しい死を願う中玉音放送は敗戦を告げる (梅崎春生)  (私、吉良兵曹長)
  41. 1949

    ◇さようなら      幼少青年期や出征時様々な人とさようなら (田中英光)  (ぼく)
  42. 1949

    ◇流れる星は生きている 満州からの引揚げ実体験に基づく小説   (藤原てい)  (正広、正彦、咲子、成田)
  43. 1950

    ◇菊坂         人が人であることへの絶望感       (田宮虎彦)  (私、緒方)
  44. 1950

    ◇来宮心中       人妻と恋が行き詰まる時死に尻込みは不許 (大岡昇平)  (賢吉、時子、房枝、島田信雄)
  45. 1950

    ◇出征         個人の尊厳を飲み込む国家的暴力への異議 (大岡昇平)  (私、妻、二人の子供)
  46. 1950

    ◇遙拝隊長       おかしみを通して戦争イデオロギーを告発 (井伏鱒二)  (岡崎悠一、棟次郎、与十、上田五郎)
  47. 1951

    ◇めし         倦怠期の夫婦、著者の急死で未完の絶筆  (林芙美子)  (初之輔、里子、三千代、一夫)
  48. 1952

    ◇火の鳥        新派劇劇団薔薇座に所属する女優生島エミ (伊藤整)   (生島マリ、田島敬三、長沼敬一、草壁、富士)
  49. 1958

    ◇赤ひげ診療譚     養生所の赤ひげと患者との葛藤を描く   (山本周五郎) (保本登、新出去定、ちぐさ、まさ)
  50. 1958

    ◇海と毒薬       捕虜米兵が実験の被験者に使用された事件 (遠藤周作)  (勝呂、戸田、浅井、橋本、柴田)
  51. 1958

    ◇楼蘭         匈奴から逃れ小国は都城に移り漢の庇護に (井上靖)   (楼蘭人)
  52. 1962

    ◇螢の河        兵士の日常を描き温かく深い感動を伝える (伊藤桂一)  (僕、安野)
  53. 1963

    ◇午後の曳航      大人の世界への反抗、少年達の潔癖と残酷 (三島由紀夫) (登、母、篠崎竜二)
  54. 1964

    ◇出発は遂に訪れず   死に対する恐怖や覚悟特攻兵に訪れた終戦 (島尾敏雄)  (私)
  55. 1964

    ◇私ひとりの私     人間は孤独の中に生き孤独の中で死んでいく(石川達三)  (私、母、父)
  56. 1966

    ◇星への旅       無動機の遊戯性に裏づけられた死     (吉村昭)   (望月、三宅、光岡圭一、槙子、有川)
  57. 1967

    ◇岸辺の祭り      南越に従軍記者した者の鮮烈な体験    (開高健)   (久瀬、田中少年、ミーグラム大尉)
  58. 1967

    ◇華岡青洲の妻     世界に誇る日本の医者を支えた母と妻   (有吉佐和子) (加恵、於継、雲平)
  59. 1967

    ◇我が心は石にあらず  高度経済成長の時代、志の可能性を問う  (高橋和巳)  (私、久米洋子、千世、藤乃)
  60. 1970

    ◇司令の休暇      父母、肉親への愛憎相半ばの感情を描く  (阿部昭)   (おやじ、おふくろ、僕)
  61. 1971

    ◇蟻の自由       戦場の真実を教えてくれる        (古山高麗雄) (僕、佑子、小峯)
  62. 1971

    ◇立ち盡す明日     同居従妹の稚い愛は家庭崩壊危機はらむ  (柴田翔)   (佐室孝策、聡子、直輔、由希子、万里)
  63. 1971

    ◇妻隠         都会居住若夫婦の日常周辺に広がる深淵  (古井由吉)  (寿夫、礼子)
  64. 1971

    ◇渚通り        女衒の呪縛から逃れられなかった女    (立原正秋)  (八代、百合子、徹)
  65. 1972

    ◇幸福         或る一人の女性の老境における幸福    (宇野千代)  (一枝)
  66. 1972

    ◇いずこより      少女時、結婚生活、奔った恋、文学に志  (瀬戸内寂聴) (私、理子、磯部愛子、岡野芙美子、小川正子)
  67. 1972

    ◇いつか汽笛を鳴らして 差別は人間存在の根源に関わる問題    (畑山博)   (河上、あぶ、礼子、仁子、咸勝義)
  68. 1972

    ◇コチャバンバ行き   ささやかな生活描写に人生の哀歓を紡ぐ  (永井龍男)  (松前寿一郎、郁子、清、植野仙也)
  69. 1974

    ◇火宅         子供時代の父親像と今の自分のDVの日々 (中上健次)  (男、母)
  70. 1975

    ◇拳銃         父には自殺武器、母には気掛かりの種   (三浦哲郎)  (おふくろ、父)
  71. 1976

    ◇寺泊         片隅の人生の哀歓と過ぎし日人々の追想  (水上勉)   (ぼく、女、男)
  72. 1977

    ◇暗い流れ       著者5歳から関東大震災翌年20歳目前迄 (和田芳恵)  (私、父、母、シモ、道代)
  73. 1978

    ◇玉、砕ける      海外の帰途香港経由帰国途で知る中国人  (開高健)   (私、張)
  74. 1978

    ◇幻の光        人は精がなくなると死にたくなるもんだ  (宮本輝)   (わたし、関口民雄、勇一、友子)
  75. 1980

    ◇遠雷         都市化の波に抗して生きる青年の土着生  (立松和平)  (満夫、カエデ、あや子、広次)
  76. 1988

    ◇尋ね人の時間     愛を見失った男のとまどい        (新井満)   (神島、カオル、圭子、岡崎)
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日本・名著のあらすじ


    近代文学
  1. 1949

    ◇仮面の告白      怪物自覚、疎外感に悩む青年の告白    (三島由紀夫) (近江、園子)
  2. 1922

    ◇藪の中        山中殺人事件の4人の証言と3人の自白  (芥川龍之介) (木樵り、旅法師、放免、妻の母親、当事者三人)
  3. 1934

    ◇銀河鉄道の夜     少年2人が宇宙を旅する         (宮沢賢治)  (ジョバンニ、カムパネルラ)
  4. 1957

    ◇天平の甍       鑑真の招聘に尽力した若き留学僧     (井上靖)   (普照、栄叡、戒融、玄朗、鑑真)
  5. 1943

    ◇李陵         漢の武帝時代に生きた2人の傑人の物語  (中島敦)   (李陵、司馬遷、蘇武)
  6. 1929

    ◇日輪         復讐に燃えた美少女が邪馬台国に君臨する (横光利一)   (卑弥呼、長羅、香取、訶和郎、反絵)
  7. 古典文学
  8. ----

    ◇とりかへばや物語   男装の姫と女装の若君が入れ替わる    (作者不詳)   (若君、姫君)
  9. ----

    ◇好色一代男      戯れし女3742人、性遍歴一代記    (井原西鶴)   (世之介)
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日本・名著のあらすじ[精選40冊]


    近代文学
  1. 1909

    ◇ヰタ・セクスアリス  性生活史の中に自らの内面を吐露     (森鴎外)    (金井湛、埴生、古賀、児島、安達)
  2. 1927

    ◇或阿呆の一生     「敗北」直前、作者の凄絶な心象風景   (芥川龍之介)  (彼、母、伯母、妻、義兄)
  3. 1942

    ◇山月記        才能を過信し、虎になった詩人の悲劇   (中島敦)   (李徴、袁傪)
  4. 1959

    ◇敦煌         西域を駆け巡る熱き男たちの群像     (井上靖)   (趙行徳、朱王礼、曹延恵、尉遅光)
  5. 1908

    ◇あめりか物語     日本人小説家のアメリカ滞在中の見聞   (永井荷風)  (私、俊哉、菊枝、山田)
  6. 1964

    ◇ひかりごけ      人肉食事件をもとに人間の本性に迫る   (武田泰淳)  (船長、西川、五助、八蔵)
  7. 1935

    ◇ドグラ・マグラ    堂巡目眩、戸惑面喰、怪奇幻魔      (夢野久作)  (呉モヨ子、若林、正木、千世子、呉一郎)
  8. 1925

    ◇屋根裏の散歩者    完全犯罪の妄想に取り憑かれた有閑者   (江戸川乱歩) (郷田三郎、明智小五郎、遠藤)
  9. 1940

    ◇夫婦善哉       気の強いしっかり女房とダメ亭主の愛憎  (織田作之助) (蝶子、維康柳吉)
  10. 1899

    ◇不如帰        旧家族制度に翻弄された明治女性     (徳富蘆花)  (浪子、武男、片岡毅)
  11. 1910

    ◇耽溺         駄目男が芸者に身を持ち崩す痴話     (岩野泡鳴)  (僕、吉弥、田島、青木)
  12. 1904

    ◇耳無芳一の話     在日外国人が書き留めた怪談       (小泉八雲)  (芳一、住職、亡霊)
  13. 古典文学
  14. ----

    ◇女殺油地獄      血と油にまみれながらお吉を斬殺     (近松門左衛門)(お吉、与兵衛、徳兵衛)
  15. ----

    ◇浮世風呂       江戸庶民の姿を生き生きと描く滑稽本   (式亭三馬)  (江戸の町人たち)
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世界の名著見るだけノート(日本)


  1. 1909

    ◇それから       自然の意思に逆らった高等遊民のその後  (夏目漱石)   (長井代助、平岡、三千代)
  2. 1947

    ◇桜の森の満開の下   美しすぎる女の残酷と山賊の男の孤独   (坂口安吾)   (山賊、女)
  3. ----

    ◇十六夜日記      紀行文風日記、中世三大紀行文の一つ   (阿仏尼)    (阿仏尼)
  4. ----

    ◇とはずがたり     複数の男性と関係続ける大胆奔放な生活  (後深草院二条) (後深草院二条)
  5. 1967

    ◇万延元年のフットボール 児養育放置兄と安保闘争挫折弟が四国へ (大江健三郎)  (根所蜜三郎、鷹四、菜採子)
  6. 1931

    ◇機械         社会を大きな機械になぞらえた実験小説  (横光利一)   (私、軽部、屋敷)
  7. 1955

    ◇流れる        華美な生活の裏に流れる激しい浮き沈み  (幸田文)    (梨花)
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日本の名著見るだけノート


    名著で読む人と人のつながり
  1. 1937

    ◇君たちはどういきるか 人間らしく生きることを問う       (吉野源三郎)  (本田潤一、北見、水谷、浦川、叔父)
  2. 1911

    ◇刺青         皮膚や足フェチとそれに溺れる男の性的倒錯(谷崎潤一郎)  (お艶、新助、清吉、権次、徳兵衛)
  3. 1918

    ◇生まれ出づる悩み   君と同じ疑いと悩みで苦しむ全ての人のため(有島武郎)   (私、木本、女中、農場の男、妻)
  4. 1962

    ◇古都         生き別れた双子の姉妹の数奇な運命    (川端康成)   (佐田千重子、太吉郎、しげ、水木真一、苗子)
  5. 1901

    ◇墨汁一滴       病の中で人生を精一杯生きる力強さ    (正岡子規)   (正岡子規)
  6. 1965

    ◇田園に死す      架空の故郷を展開、現代的異色歌集    (寺山修司)   (寺山修司)
  7. 名著から学ぶ日本の歴史
  8. ----

    ◇日本書紀       国家主導で生まれた日本史        (舎人親王)   
  9. ----

    ◇神皇正統記      南朝の正統性を主張、陣中で執筆     (北畠親房)   
  10. 1906

    ◇日本中世史      中世に光を当てた日本史         (原勝郎)    
  11. ----

    ◇日本外史       人物で巡る武家の日本史         (頼山陽)    
  12. 1948

    ◇東洋文化史      中国を通して日本を知る         (内藤湖南)   
  13. 1940

    ◇世界最終戦論     天才軍師の描いた戦争観と未来の戦争   (石原莞爾)   (石原莞爾)
  14. 1960

    ◇忠誠と反逆      反逆の系譜を通観する          (丸山眞男)   
  15. ----

    ◇義経記        源義経の幼少期から最期まで       (作者不詳)   (源義経)
  16. ----

    ◇応仁記        「応仁の乱」を描いた軍記物語      (作者不詳)   (足利将軍、畠山氏、斯波氏)
  17. ----

    ◇本朝通鑑       儒教的合理主義の立場の国史       (林羅山、林鵝峰)
  18. ----

    ◇大日本史       神武天皇から後小松天皇までの歴史    (徳川光圀、水戸藩)
  19. ----

    ◇読史余論       藤原良房摂政から徳川幕府の政権獲得まで (新井白石)   
  20. 1918

    ◇近世日本国民史    織田信長の時代から明治時代に至るまで  (徳富蘇峰)   
  21. 1983

    ◇日本政治思想史研究  儒教思想の崩壊から日本思想の近代化道程 (丸山眞男)   
  22. 1978

    ◇無縁・公界・楽    職人・芸能民、駆込寺等逃避所の役割   (網野善彦)   
  23. 1959

    ◇私本太平記      室町時代の歴史文学作品「太平記」題材  (吉川英治)   
  24. 1987

    ◇真田太平記      真田昌幸と幸村父子の波乱の人生を描く  (池波正太郎)  (真田昌幸、幸村父子)
  25. 1980

    ◇項羽と劉邦      中国古典「史記」をもとにした歴史小説  (司馬遼太郎)  (項羽、劉邦)
  26. 1992

    ◇ローマ人の物語    ローマ建国から西ローマ帝国滅亡を描く  (塩野七生)   
  27. よりよい人生に導いてくれる一冊
  28. 1899

    ◇福翁自伝       紙幣の肖像になった人の波乱万丈の人生  (福沢諭吉)   (福沢諭吉)
  29. ----

    ◇氷川清話       海舟、時局と偉人をぶった斬る      (勝海舟)    (勝海舟)
  30. 1953

    ◇人間模索       人間という動物について考えてみた    (渡辺一夫)   (渡辺一夫)
  31. 1899

    ◇武士道        「サムライ道」に関する理論書      (新渡戸稲造)  (新渡戸稲造)
  32. 1912

    ◇努力論        「正しい努力」のあり方とは       (幸田露伴)   (幸田露伴)
  33. 1950

    ◇読書論        何を読むべきか、いかに読むべきか    (小泉信三)   (小泉信三)
  34. 1959

    ◇知的生産の技術    知識の獲得の仕方とは          (梅棹忠夫)   (梅棹忠夫)
  35. ----

    ◇養生訓        江戸時代のベストセラー健康本      (貝原益軒)   (貝原益軒)
  36. ----

    ◇配所残筆       日本初の自叙伝             (山鹿素行)   (山鹿素行)
  37. ----

    ◇宇下人言       江戸時代中期に老中を務めた定信の自叙伝 (松平定信)   (松平定信)
  38. 1887

    ◇三酔人経綸問答    明治時代の政治評論書          (中江兆民)   (中江兆民)
  39. 1929

    ◇自警録        人間はどう生きるべきかを述べた啓蒙書  (新渡戸稲造)  (新渡戸稲造)
  40. 1937

    ◇倫理学        「間柄」の振舞の中に倫理の本質を求めた (和辻哲郎)   (和辻哲郎)
  41. 1967

    ◇文明の生態史観    西欧と日本が同じ歩みで発展、平行進化説 (梅棹忠夫)   (梅棹忠夫)
  42. 1992

    ◇清貧の思想      生活を簡素化し内面の価値を尊ぶ暮らし  (中野孝次)   (中野孝次)
  43. 2013

    ◇嫌われる勇気     アドラー心理学を分かり易く伝える解説書 (岸見一郎、古賀史健)(アドラー)
  44. 1947

    ◇エノケンの泣き笑い人生 喜劇王榎本健一が綴った自身の恋愛譚  (榎本健一)   (榎本健一)
  45. 1964

    ◇びんぼう自慢     5代目志ん生の半生伝          (古今亭志ん生) (古今亭志ん生)
  46. 1984

    ◇蝦蟇の油       世界的映画監督黒澤の半生伝       (黒澤明)    (黒澤明)
  47. 1994

    ◇白洲正子自伝     女人禁制能舞台に初めて立つ正子の半生伝 (白洲正子)   (白洲正子)
  48. 社会と向き合う名著
  49. 1875

    ◇文明論之概略     西洋と日本の文明を比較した文明論説   (福沢諭吉)   (福沢諭吉)
  50. 1911

    ◇善の研究       純粋経験とは?実在とは?        (西田幾多郎)  (西田幾多郎)
  51. 1938

    ◇人生論ノート     人間を人間たらしめる問題への哲学的考察 (三木清)    (三木清)
  52. 1911

    ◇元始、女性は太陽であった 日本の女性解放運動の軌跡をたどって (平塚らいてう) (平塚らいてう)
  53. 1931

    ◇明治大正史世相篇   英雄不在の庶民史を民俗学的方法で描出  (柳田國男)   (柳田國男)
  54. ----

    ◇留魂録        魂の教育者による魂の遺書        (吉田松陰)   (吉田松陰)
  55. 1930

    ◇「いき」の構造    江戸美学の「いき」を分析        (九鬼周造)   (九鬼周造)
  56. 1916

    ◇論語と算盤      金もうけと道徳はどちらも大切      (渋沢栄一)   (渋沢栄一)
  57. 1935

    ◇私小説論       日本における「私小説」の歩み      (小林秀雄)   (小林秀雄)
  58. 1871

    ◇学問のすゝめ     新社会での立身は学問によるべきことを説く(福沢諭吉)   (福沢諭吉)
  59. 1960

    ◇忘れられた日本人   庶民の民間伝承調査を基にした随筆    (宮本常一)   (宮本常一)
  60. 1967

    ◇タテ社会の人間関係  なぜ上下の順番の繋がりを気にするのか? (中根千枝)   (中根千枝)
  61. 1968

    ◇道をひらく      自分の人生体験を綴った短編随筆集    (松下幸之助)  (松下幸之助)
  62. 1975

    ◇道化の民俗学     「道化」の意味を探る文化論       (山口昌男)   (山口昌男)
  63. 1987

    ◇考現学入門      世相や風俗を分析する「考現学」     (今和次郎)   (今和次郎)
  64. 1990

    ◇家父長制と資本制   女性抑圧構造を考察           (上野千鶴子)  (上野千鶴子)
  65. 1992

    ◇こころの処方箋    箱庭療法、心の支えがたましいの重荷に  (河合隼雄)   (河合隼雄)
  66. 1998

    ◇カーネル・サンダース 65歳から世界的企業を興した伝説の男  (藤本隆一)   (カーネル・サンダース)
  67. 2012

    ◇海賊と呼ばれた男   出光興産創業者をモデルの経済歴史小説  (百田尚樹)   (国岡鐵造、日田重太郎)
  68. 1985

    ◇企業参謀       ビジネス成功のための戦略的思考入門書  (大前研一)   (大前研一)
  69. 1999

    ◇経営学        ヤマト運輸元社長の書いたビジネス書   (小倉昌男)   (小倉昌男)
  70. 1998

    ◇稲盛和夫の実学    経営者の会計及び仕事に対する考え方   (稲盛和夫)   (稲盛和夫)
  71. 2004

    ◇志高く孫正義正伝   ソフトバンクグループ創業者孫正義評伝  (井上篤夫)   (孫正義)
  72. 名著から見る暮らしと文化
  73. 1906

    ◇茶の本        茶道を通して日本人の美意識を解説    (岡倉天心)   (岡倉天心)
  74. 1933

    ◇陰翳礼賛       日本古来の美意識を論じた評論      (谷崎潤一郎)  (谷崎潤一郎)
  75. ----

    ◇笈の小文       芭蕉の死後編集された俳諧紀行      (松尾芭蕉)   (松尾芭蕉)
  76. 1910

    ◇遠野物語       岩手県遠野市に伝わる民間伝承説話集   (柳田國男)   
  77. 1918

    ◇愛の詩集       青春の苦悩を脱却し愛や孤独の魂の叫び  (室生犀星)   (室生犀星)
  78. 1967

    ◇智恵子抄       妻である長沼智恵子への深い愛を綴る   (高村光太郎)  (高村光太郎)
  79. 壮大な世界観で心を揺さぶる名著
  80. 1967

    ◇毛皮のマリー     美しくも悲しい親子の物語        (寺山修司)   (マリー、欣也、金城かつ子)
  81. 1937

    ◇黒蜥蜴        女盗賊と探偵の恋愛と冒険の物語     (江戸川乱歩)  (黒蜥蜴、岩瀬庄兵衛、早苗、雨宮潤一、明智小五郎)
  82. 1929

    ◇押絵と旅する男    絵の中の娘との恋、男だけ老いて行く   (江戸川乱歩)  (私、男)
  83. 1997

    ◇死霊         四兄弟が全宇宙における存在を語る    (埴谷雄高)   (三輪与志、三輪高志、首猛夫、矢場徹吾)
  84. 1930

    ◇測量船        現代の若者の心情を鮮やかに描く詩集   (三好達治)   (三好達治)
  85. 1934

    ◇山羊の歌       生への倦怠と死への意識         (中原中也)   (中原中也)
  86. 1948

    ◇定本蛙        生命力に満ちた蛙たちを描く       (草野心平)   (草野心平)
  87. 1952

    ◇二十億光年の孤独   青春時代の透明な情感を謳う       (谷川俊太郎)  (谷川俊太郎)
  88. 世界で翻訳されている名著
  89. 1962

    ◇しろばんば      井上靖の自伝的成長物語         (井上靖)    (洪作、おぬい、捷作、さき子、たね)
  90. 1964

    ◇個人的な体験     障害児の親となった男の苦悩と再生    (大江健三郎)  (鳥、火見子、菊比古)
  91. 1988

    ◇キッチン       人の生死、不思議な調和に満ちた世界   (吉本ばなな)  (桜井みかげ、田辺雄一、えり子、雄司)
  92. 1987

    ◇ノルウェイの森    満たされない男女の性愛と死の青春小説  (村上春樹)   (ワタナベ、直子、キズキ、永沢、レイコ)
  93. 1967

    ◇時をかける少女    未来から来た少年との切ない恋愛     (筒井康隆)   (芳山和子、深町一夫、浅倉吾朗、福島、小松)
  94. ----

    ◇五輪書        武蔵の兵法書、剣の奥義をまとめたもの  (宮本武蔵)   (宮本武蔵)
  95. ----

    ◇心中天の網島     紙屋の若旦那と遊女の情死までを描く   (近松門左衛門) (紙屋治兵衛、おさん、小春、粉屋孫右衛門、お庄)
  96. 1989

    ◇TUGUMI     故郷で過ごした少女たちの輝かしい日々  (吉本ばなな)  (白河まりあ、山本つぐみ、山本陽子、武内恭一、政子)
  97. 2001

    ◇インストール     風俗嬢に成りすます2人の特殊な生活   (綿矢りさ)   (野田朝子、青木かずよし、雅、光一、聖璽)
  98. 2002

    ◇海辺のカフカ     少年が不思議旅して心の成長を遂げていく (村上春樹)   (田村カフカ、大島、佐伯、さくら、星野)
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あらすじで読む日本の名著


    (No.1)
  1. 1912

    ◇彼岸過迄       自意識の強い男と天真なその従妹との恋愛 (夏目漱石)   (田川敬太郎、須永、千代子、松本)
  2. 1918

    ◇奉教人の死      誤解と偏見から教会追放キリシタンの生様 (芥川龍之介)  (ろおれんぞ、赤子、ぜんちよ)
  3. 1933

    ◇女の一生       妻のいる男との間に息子をもうけ後に結婚 (山本有三)   (御木允子、大介、江波昌二郎、加賀美弓子、糸野和哉)
    (No.2)
  1. 1909

    ◇すみだ川       手紙を読み味方になって2人を添わせる決心(永井荷風)   (松風庵蘿月、お豊、長吉、お糸、お滝)
  2. 1946

    ◇天の夕顔       人妻へのほのかな恋、相手への純真な愛  (中河与一)   (龍口、あき子)
  3. 1938

    ◇麦と兵隊       従軍日記の体裁で徐州会戦の実情を記録  (火野葦平)   (火野)
  4. 1962

    ◇秀吉と利休      なぜ利休は死んだのか          (野上弥生子)  (秀吉、利休)
    (No.3)
  1. 1902

    ◇病牀六尺       病牀六尺の世界で果物草花写生話題多岐  (正岡子規)   (正岡子規)
  2. 1907

    ◇婦系図        死力を尽して河野王国を崩壊させる過程  (泉鏡花)    (早瀬主悦、酒井俊蔵、お妙、河野英吉、お蔦)
  3. 1918

    ◇子をつれて      苛烈な生と飄逸さ、万策尽きて借家を出る (葛西善蔵)   (小田、妻、父、子)
  4. 1921

    ◇俊寛         鬼界ヶ島に流された俊寛は手紙受け自害  (菊池寛)    (康頼、成経、俊寛、有王)
  5. 1934

    ◇あにいもうと     妊娠を機に仲が良かった妹と対立する兄  (室生犀星)   (赤座もん、伊之助、小畑)
  6. 1939

    ◇富獄百景       旅に出て師の滞在する茶屋に身寄せ富士見 (太宰治)    (私、井伏鱒二)
  7. 1970

    ◇焼跡のイエス     少年に山中で襲われてパンと財布を奪われる(石川淳)    (わたし、女、少年)
  8. 1957

    ◇小説智恵子抄     光太郎との出逢いから生涯を終える迄   (佐藤春夫)   (高村光太郎、智恵子)
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2時間でわかる日本の名著


    Ⅰ心の葛藤
  1. Ⅱ青春ロマン
  2. 1959

    ◇われらの時代     若者の性を通して閉塞状況の打破を模索  (大江健三郎)  (南靖男、頼子、滋、八木沢)
  3. Ⅲ悲恋物語
  4. Ⅳ自立を模索する女性
  5. Ⅴ人生の不条理を突く
  6. Ⅵ人間賛歌の傑作
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日本の名作文学案内


    明治の名作文学
  1. 1897

    ◇源叔父        妻子を亡くし引取浮浪児にも去られる   (国木田独歩)  (源おじ、百合,幸助、紀州)
  2. 1915

    ◇山椒大夫       身売りされても地蔵が縁で出世し母を探す (森鴎外)    (安寿、厨子王、姥竹、山椒大夫)
  3. 1907

    ◇平凡         文学者の思いあがり、父の最後を看取らず (二葉亭四迷)  (古屋、雪江)
  4. 1900

    ◇思出の記       立志伝的功名心の半生、明治の時代精神  (徳富蘆花)   (僕)
  5. 1908

    ◇新世帯        結婚への懐疑、夫婦と友人の妻      (徳田秋声)   (新吉、お作、お国)
  6. 大正の名作文学
  7. 1919

    ◇蜜柑         見送りの弟達に蜜柑を与えた弟思いの姉  (芥川龍之介)  (娘、弟たち)
  8. 1922

    ◇トロッコ       トロッコ押しの手伝いの帰り初めての冒険 (芥川龍之介)  (良平)
  9. 1920

    ◇小僧の神様      お偉いさんの奢りは神様がくれたごちそう (志賀直哉)   (仙吉、A)
  10. 1915

    ◇清兵衛と瓢箪     瓢箪を愛する少年の心情、今度は絵に熱中 (志賀直哉)   (清兵衛、母親、父親)
  11. 1919

    ◇幼年時代       幼少期の暗い運命の詩的美化       (室生犀星)   (私、養母、父、実母、義姉)
  12. 1919

    ◇苦の世界       大正庶民の哀歌、芸術を志す青年の物語  (宇野浩二)   (私、母、よし子)
  13. 昭和の名作文学1
  14. 1928

    ◇キャラメル工場から  貧しい勤労少女、郷里の先生から手紙届く (佐多稲子)   (父、ひろ子、弟)
  15. 1936

    ◇怪人二十面相     怪盗と名探偵の対決、代理少年の活躍   (江戸川乱歩)  (二十面相、羽柴、壮二、明智小五郎)
  16. 1937

    ◇玄関風呂       練炭風呂、貧しくものんきな暮らし    (尾崎一雄)   (私、妻、子ども、大家、巡査)
  17. 1944

    ◇津軽         故郷の再発見、子守の愛情に心の平和   (太宰治)    (私、T君、N君、Sさん、たけ)
  18. 1934

    ◇鬼涙村        土俗的風習と自分、村人の反感容疑者   (牧野信一)   (私、水流舟二郎)
  19. 1938

    ◇老妓抄        面白い昔話をして老いて華やぐいのち   (岡本かの子)  (小その、柚木)
  20. 1946

    ◇赤蛙         療養生活と運命と戦い運命に従う赤蛙   (島木健作)   (耕吉)
  21. 昭和の名作文学2
  22. 1946

    ◇本陣殺人事件     旧家での密室殺人のトリックを見破る   (横溝正史)   (一柳賢蔵、金田一耕助)
  23. 1950

    ◇絵本         貧しさと差別の中で必死に生きる人々   (田宮虎彦)   (私、少年、中学生)
  24. 1956

    ◇おとうと       堕落し死に向かう弟、姉の自己犠牲愛   (幸田文)    (げん、碧郎、父、継母)
  25. 1964

    ◇夏草冬濤       多感な少年期の思い出、大人への憧れ   (井上靖)    (洪作、伯母、先輩たち)
  26. 1961

    ◇樅ノ木は残った    歴史の新解釈、お家を守り抜いた忠義   (山本周五郎)  (綱宗、伊達兵部、原田甲斐)
  27. 1957

    ◇ちいさこべ      棟梁の決めた嫁は孤児の面倒見る雇女   (山本周五郎)  (茂次、おりつ、おゆう)
  28. 1963

    ◇さぶ         信頼する職人同士、誠実さの勝利     (山本周五郎)  (さぶ、栄二、おすえ)
  29. 1960

    ◇砂の器        老練刑事の執念、布を撒いた女は自殺   (松本清張)   (今西、三木)
  30. 1964

    ◇他人の顔       別人になりすました仮面顔生活の顛末   (安部公房)   (男、妻)
  31. 1948

    ◇永遠なる序章     死の病とともに生きる生の激情      (椎名麟三)   (砂川安太、銀次郎、登美子)
  32. 1951

    ◇広場の孤独      精神的自立と孤独、妻と成金を疑う    (堀田善衛)   (木垣、ティルビッツ、妻)
  33. 1961

    ◇闇の中の祝祭     抜け道のない男と女、男の妻と愛人    (吉行淳之介)  (沼田、奈々子、妻)
  34. 1963

    ◇竜馬がゆく      時代を動かした土佐の郷士の次男     (司馬遼太郎)  (坂本竜馬、乙女、勝海舟)
  35. 1967

    ◇石版東京図絵     失恋と再会、明治少年懐古        (永井龍男)   (由太郎、おゆみ、卯之吉)
  36. 1969

    ◇ひとにぎりの未来   未来の姿の表と裏、政府批判抑制薬    (星新一)    
  37. 1975

    ◇薄墨の桜       恋人をかばう養女は親子心中擬制     (宇野千代)   (私、老女、養女)
  38. 1982

    ◇明日         原爆投下の前日、出産付添と娘挙式    (井上光晴)   (三浦ヤエ、中川、ツル子)
  39. 1987

    ◇高丘親王航海記    命がけで思いを遂げる天竺幻想旅行    (澁澤龍彦)   (高丘親王、藤原薬子)
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ベストガイド日本の名著明治平成


    明治期(1868年~1912年)編
  1. 1877

    ◇日本開化小史     社会進化の法則を大胆に展開した啓蒙史学 (田口卯吉)   
  2. 1878

    ◇特命全権大使米欧回覧実記 近代化日本発想先駆的ルポルタージュ (久米邦武編)  
  3. 1879

    ◇民権自由論      大衆向け自由民権運動理念を平明解説   (植木枝盛)   (植木枝盛)
  4. 1885

    ◇小説神髄       写実主義を提唱した小説理論書      (坪内逍遥)   (坪内逍遥)
  5. 1893

    ◇新日本の青年・吉田松陰 時代精神へ呼びかけた熱情的評論集   (徳富蘇峰)   (吉田松陰)
  6. 1891

    ◇真善美日本人     明治中期ナショナリズムの象徴      (三宅雪嶺)   
  7. 1892

    ◇水沫集        浪漫派の先駆的役割を果たした名品集   (森鴎外)    (森鴎外)
  8. 1893

    ◇内部生命論      近代文学確立と方向付け論文       (北村透谷)   (北村透谷)
  9. 1865

    ◇たけくらべ・にごりえ 封建遺制下に置かれた女性の苦悩     (樋口一葉)   
  10. 1865

    ◇余は如何にして基督教徒となりし乎 精神的苦闘に捧げた魂の遍歴 (内村鑑三)   (内村鑑三)
  11. 1899

    ◇日本の下層社会    労働者の視点で綴る生活実態調査報告   (横山源之助)  
  12. 1900

    ◇自然と人生      自然を観照し人生交歓模様を描く散文詩集 (徳富蘆花)   (徳富蘆花)
  13. 1902

    ◇二十世紀の怪物帝国主義 近代帝国主義を論じた先駆的文献    (幸徳秋水)   (幸徳秋水)
  14. 1952

    ◇日本の労働運動    体験と資料に基づく明治期労働運動の全容 (片山潜、西川光次郎)
  15. 1904

    ◇進化論講話      進化論を援用して説く前衛的文明批評   (丘浅次郎)   (丘浅次郎)
  16. 1904

    ◇西蔵旅行記      仏教源泉求めチベット潜入僧侶苦難旅行記 (河口慧海)   (西蔵)
  17. 1904

    ◇火の柱        日清戦争反対非戦擁護古典的社会主義小説 (木下尚江)   (大洞利八、山木剛造、梅子、篠田長二、松島)
  18. 1907

    ◇谷中村滅亡史     足尾鉱毒事件の村を破壊した組織悪告発書 (荒畑寒村)   
  19. 1910

    ◇一握の砂・悲しき玩具 過敏な自尊心と感性の世俗との摩擦、平明 (石川啄木)   (石川啄木)
  20. 明治期=その他の名著
  21. 1866

    ◇西洋事情       幕末から明治にかけた欧米の状況を紹介  (福沢諭吉)   (福沢諭吉)
  22. 1870

    ◇西国立志篇      近代的人間確立目指しスマイルズ自助論訳 (中村正直訳)  (スマイルズ)
  23. 1893

    ◇大東合邦論      日韓両国をして一合邦たらしむる対等合邦 (樽井藤吉)   (樽井藤吉)
  24. 1901

    ◇精神主義       心霊的経験の事実を出発点にもつ宗教運動 (清沢満之)   (清沢満之)
  25. 1894

    ◇日本風景論      日本の風景の様々な特質を分類し顕彰した (志賀重昴)   (志賀重昴)
  26. 1901

    ◇一年有半・続一年有半 政治理論構築評論文集・唯物論哲学を総括 (中江兆民)   (中江兆民)
  27. 1902

    ◇三十三年の夢     革命家の波瀾万丈の半生を描いた自叙伝  (宮崎滔天)   (宮崎滔天)
  28. 1903

    ◇社会主義神髄     啓蒙期における社会主義理論の最高水準  (幸徳秋水)   (幸徳秋水)
  29. 1903

    ◇東洋の理想      中国・インド文明の影響を受けた日本文明 (岡倉天心)   (岡倉天心)
  30. 大正期(1912年~1926年)編
  31. 1916

    ◇近世における「我」の自覚史 個人=我の確立過程を西洋哲学に探 (朝永三十郎)  (朝永三十郎)
  32. 1913

    ◇円窓より       女性解放運動の先導者である著者の評論集 (平塚らいてう) (平塚らいてう)
  33. 1914

    ◇こゝろ・明暗     人間のエゴと倫理の葛藤を鋭く追及    (夏目漱石)   
  34. 1914

    ◇生の闘争       事物反逆と破戒精神を説く革命的評論集  (大杉栄)    (大杉栄)
  35. 1914

    ◇三太郎の日記     青春教養の書、評論感想集        (阿部次郎)   (三太郎)
  36. 1916

    ◇憲政の本義を説いて其有終の美を済すの途を論ず 民本主義主導  (吉野作造)   (吉野作造)
  37. 1916

    ◇貧乏物語       貧乏存在の原因と解決策、日本経済学古典 (河上肇)    (河上肇)
  38. 1927

    ◇幸福者        白樺派の思想と精神を反映した作品    (武者小路実篤) 
  39. 1940

    ◇古事記及び日本書紀の研究 天皇制イデオロギーを排し実証的研究 (津田左右吉)  
  40. 1921

    ◇現代国家批判     自由主義著者の論及する近代文明論    (長谷川如是閑) (長谷川如是閑)
  41. 1922

    ◇性教育        性教育・性調査を通した先駆的性教育論  (山本宣治)   (山本宣治)
  42. 1923

    ◇日本改造法案大綱   超国家主義日本革命綱領         (北一輝)    (北一輝)
  43. 1924

    ◇春と修羅       農民詩人の人間性溢れた詩集       (宮沢賢治)   (宮沢賢治)
  44. 1925

    ◇女工哀史       女子工員の過酷な労働実態告発書     (細井和喜蔵)  (女工)
  45. 大正期=その他の名著
  46. 1924

    ◇日本文化史研究    書道・水墨画など幅広く日本文化を論じる (内藤湖南)   (内藤湖南)
  47. 1914

    ◇十二支考       虎をめぐる話は脱線を交え滑らかに展開  (南方熊楠)   (南方熊楠)
  48. 1916

    ◇文学に現はれたる我が国民思想の研究 神話の実証を試み古代史研究(津田左右吉)  (津田左右吉)
  49. 1925

    ◇法制史の研究     法制も亦、これ国民の社会的生活の一表現 (三浦周行)   (三浦周行)
  50. 1919

    ◇古寺巡礼       日本各地の寺院や仏像を撮影した写真集  (和辻哲郎)   (和辻哲郎)
  51. 1935

    ◇日本経済史      世界的見地より経綸を案出す       (竹越与三郎)  (竹越与三郎)
  52. 1921

    ◇愛と認識との出発   善・真理・友情・恋愛・信仰、20代の論考(倉田百三)   (倉田百三)
  53. 1922

    ◇無産階級運動の方向転換 1920年代日本マルクス主義指導理論 (山川均)    (山川均)
  54. 1922

    ◇文化価値と極限概念  真・善・美の超越的文化価値に貨幣も主張 (左右田喜一郎) (左右田喜一郎)
  55. 1923

    ◇憲法撮要       戦前を代表する憲法学基本書、天皇機関説 (美濃部達吉)  (美濃部達吉)
  56. 1925

    ◇「方向転換」はいかなる諸過程をとるか 社会主義革命急転2段革命論(福本和夫)  (福本和夫)
  57. 昭和-戦前期(1926年~1945年)編
  58. 1928

    ◇唯物史観と現代の意識 現代マルクス主義研究論文集       (三木清)    (三木清)
  59. 1930

    ◇古代研究       文学的直観力と民俗学を駆使した折口哲学 (折口信夫)   (折口信夫)
  60. 1948

    ◇転形期の歴史学    近代歴史学の批判と唯物史観史学確立企て (羽仁五郎)   (羽仁五郎)
  61. 1948

    ◇明治維新史      明治維新を政治と経済で捉えた斬新な史論 (服部之総)   (服部之総)
  62. 1929

    ◇様々なる意匠     文芸批評を文学まで高めた批評理論宣言  (小林秀雄)   (小林秀雄)
  63. 1930

    ◇日本資本主義発達史  日本資本主義に科学的分析を加えた論考  (野呂栄太郎)  (野呂栄太郎)
  64. 1949

    ◇日本資本主義社会の機構 日本資本主義の特質を精密に分析    (平野義太郎)  (平野義太郎)
  65. 1935

    ◇日本イデオロギー論  マルクス主義者による日本自由主義批判  (戸坂潤)    (戸坂潤)
  66. 1935

    ◇村の家        転向をテーマの戦時下の文学的抵抗の証言 (中野重治)   (中野重治)
  67. 1968

    ◇鮫          日中戦争下に歌う反帝国主義の抵抗詩   (金子光晴)   (金子光晴)
  68. 1969

    ◇日本思想史における否定の論理の発達 「否定の論理」を解明した (家永三郎)   (家永三郎)
  69. 1943

    ◇司馬遷        天才歴史家を見つめ人間と世界の存在探求 (武田泰淳)   (司馬遷)
  70. 昭和-戦前期=その他の名著
  71. 1930

    ◇享受と批評      縄文的系譜日本文化に近代批判視点導入  (谷川徹三)   (谷川徹三)
  72. 1932

    ◇芸術論        芸術運動の組織問題           (蔵原惟人)   (蔵原惟人)
  73. 1934

    ◇日本資本主義分析   歴史・経済・社会・文化の総合的研究   (山田盛太郎)  (山田盛太郎)
  74. 1947

    ◇晩年         美しさは自分でふっと発見するものです  (太宰治)    (太宰治)
  75. 1937

    ◇近きより       「自らの公共心と社交性の満足」のため  (正木ひろし)  (正木ひろし)
  76. 1929

    ◇風土         風土を風土と文化、思想の関連を追究   (和辻哲郎)   (和辻哲郎)
  77. 1964

    ◇禅と日本文化     欧米人のために行った講演をもとに    (鈴木大拙著、北川桃雄訳)(鈴木大拙)
  78. 1939

    ◇後鳥羽院       文化擁護者後鳥羽院に隠退者の文芸見出 (保田與重郎)   

     

    (後鳥羽院)
  79. 1943

    ◇近代の超克      明治以降に影響を与えた西洋文化総括超克 (知的協力会議編)
  80. 昭和-戦後前期(1945年~1970年)編
  81. 1959

    ◇復興期の精神     転形期の知性のありようを描く評論集   (花田清輝)   (花田清輝)
  82. 1947

    ◇堕落論        天皇制秩序を解体し堕ちよと説くエッセイ (坂口安吾)   (坂口安吾)
  83. 1951

    ◇弁証法の諸問題    物理学の研究・実践を軸とする科学技術論 (武谷三男)   (武谷三男)
  84. 1950

    ◇中世的世界の形成   領主的理論を展開、マルクス主義古代史学 (石母田正)   (石母田正)
  85. 1947

    ◇近代資本主義の系譜  資本主義発達史研究分野の古典      (大塚久雄)   
  86. 1947

    ◇小説の方法      日本近代私小説の理論的解明文芸評論   (伊藤整)    (伊藤整)
  87. 1950

    ◇社会学講義      ファシズムを社会学の立場から分析研究  (清水幾太郎)  (清水幾太郎)
  88. 1949

    ◇きけわだつみのこえ  戦火の中で記された学徒出陣兵達の手記  (日本戦没学生記念会編)(学徒出陣兵達)
  89. 1965

    ◇量子力学的世界像   量子力学入門書             (朝永振一郎)  (朝永振一郎)
  90. 1952

    ◇山びこ学校      一山村の中学生達の生活記録と詩文集   (無着成恭編)  
  91. 1954

    ◇国民文学論      滅亡への予感に抗し日本復活探求警世書  (竹内好)    (竹内好)
  92. 1955

    ◇松川裁判       透徹した作家の眼を通した裁判批判    (広津和郎)   
  93. 1956

    ◇現代政治の思想と行動 日本国家の政治の構造          (丸山眞男)   (丸山眞男)
  94. 1962

    ◇経済学方法論     マルクス経済学に独自の方法論と体系提示 (宇野弘蔵)   (宇野弘蔵)
  95. 1967

    ◇騎馬民族国家     日本建国の謎を独自の仮説で解き明かす  (江上波夫)   
  96. 1968

    ◇都市の論理      自由都市共和制の樹立を説く       (羽仁五郎)   
  97. 1968

    ◇共同幻想論      幻想を思考軸に国家生成のありようを解明 (吉本隆明)   (吉本隆明)
  98. 1969

    ◇苦海浄土       水俣病という企業犯罪を呪う呪術ルポ   (石弁礼道子)  
  99. 昭和-戦後前期=その他の名著
  100. 1967

    ◇モオツワルト     批評にひそむあらゆる可能性を提示    (小林秀雄)   (小林秀雄)
  101. 1964

    ◇断腸亭日乗      激動期の世相と批判、詩人の季節感の綴り (永井荷風)   (永井荷風)
  102. 1948

    ◇河童駒引考      人類文化史の復元に挑む歴史民族学の古典 (石田英一郎)  
  103. 1965

    ◇原敬日記       明治大正期の政治動向に関する重要な史料 (原敬)     (原敬)
  104. 1971

    ◇政治と文学の間    戦前のプロレタリア文学の再検討の機運  (平野謙)    (平野謙)
  105. 1956

    ◇無思想人宣言     厳正中立不偏不党徹底した是々非々主義  (大宅壮一)   (大宅壮一)
  106. 1956

    ◇雑種文化       善悪の価値観から分離したことに特色   (加藤周一)   (加藤周一)
  107. 1958

    ◇奴隷の思想を排す   日本の近代的自我に対する批判を描く   (江藤淳)    (江藤淳)
  108. 1958

    ◇原点が存在する    自立民衆のコンミューンを志向先駆的評論 (谷川雁)    (谷川雁)
  109. 1959

    ◇共同研究=転向    知識人達はなぜ戦争に反対しなかったのか (思想の科学研究会編)
  110. 1960

    ◇幻視のなかの政治   戦争と革命という、20世紀の政治の深奥 (埴谷雄高)   
  111. 1961

    ◇何でも見てやろう   アメリカ、ヨーロッパ、アジア貧乏旅行  (小田実)    (小田実)
  112. 1961

    ◇パリ燃ゆ       パリコミューンの足跡を膨大な資料を基に (大佛次郎)   
  113. 1964

    ◇明治精神史      民衆思想史の草分けとなった       (色川大吉)   
  114. 1966

    ◇孤立無援の思想    夢と痛みを共有しつつ、誠実に生きた知識人(高橋和巳)   
  115. 1968

    ◇ああ野麦峠      悲しい糸ひき工女の物語         (山本茂美)   (糸ひき工女)
  116. 昭和-戦後後期~平成期(1970年~1995年)編
  117. 1972

    ◇しぐさの日本文化   何気ないしぐさから日本文化の本質を抽出 (多田道太郎)  
  118. 1973

    ◇洪水は我が魂に及び  「核」支配下に人間存在の意味を問い続けた(大江健三郎)  (大江健三郎)
  119. 1981

    ◇HIROSHIMA  国境を越えた視野で原爆の悲惨を描く   (小田実)    (小田実)
  120. 1975

    ◇婦人思想形成史ノート 明治以降の女性解放思想史を追う     (丸岡秀子)   (丸岡秀子)
  121. 1984

    ◇亡命旅行者は叫び呟く 豊かな経済社会の若者達のやるせない浮遊感(島田雅彦)   
  122. 1982

    ◇都市空間の中の文学  文学作品手がかりの生きられた都市空間解析(前田愛)    
  123. 1988

    ◇通貨烈烈       通貨をめぐる国際政治のダイナミズムを描く(船橋洋一)   
  124. 1990

    ◇ナマコの眼      アジアの中の日本を凝視した現地報告   (鶴見良行)   
  125. 1991

    ◇日本文明と近代西洋  近代世界システム論対抗する本格的世界理論(川勝平太)   
  126. 1992

    ◇世界史の誕生     単一世界史叙述可能性提唱歴史史論    (岡田英弘)   
  127. 1992

    ◇反古典の政治経済学  近現代思考パラダイム再考政治経済学の試み(村上泰亮)   
  128. 2012

    ◇昭和史        複合的視点からとらえ直した日本現代史論 (中村隆英)   
  129. 2000

    ◇「坊ちゃん」の時代  漫画表現手法で明治知識人の群像を描く  (関川夏央、谷口ジロー)
  130. 昭和-戦後後期~平成期=その他の名著
  131. 1974

    ◇サンダカン八番娼館  貧困ゆえ海を渡った「からゆきさん」の人生(山崎朋子)   (からゆきさん)
  132. 1987

    ◇和魂洋才の系譜    内と外からの明治日本          (平川祐弘)   
  133. 1977

    ◇ものぐさ精神分析   23の評論ないしは随筆         (岸田秀)    (岸田秀)
  134. 1971

    ◇戦前期日本経済成長の分析 数量経済史の視点から、マクロ的に分析(中村隆英)   
  135. 1975

    ◇道化的世界      知的探求のモデル道化の存在理由を論ずる (山口昌男)   (山口昌男)
  136. 1983

    ◇水底の歌       柿本人麿に関する評論          (梅原猛)    (梅原猛)
  137. 1977

    ◇枯木灘        青年を中心とした複雑な血族の愛憎の物語 (中上健次)   (竹原秋幸、フサ、繁蔵、浜村龍造、ユキ)
  138. 1976

    ◇田中角栄研究     田中金脈問題として大きな反響を呼ぶ   (立花隆)    (田中角栄)
  139. 1985

    ◇資本輸出国の経済学  我が国の国際収支と資本移動の諸問題   (鬼塚雄丞編)  
  140. 1992

    ◇経済収支不均衡下の金融政策 日銀の金融政策を問う       (植田和男)   
  141. 1985

    ◇雪片曲線論      哲学形式でのフラクタル・カオス理論体系 (中沢新一)   
  142. 1986

    ◇陽水の快楽      夢から醒めたあとの、より深い感動    (竹田青嗣)   (井上陽水)
  143. 1984

    ◇マス・イメージ論   戦後思想界の巨人の新たな側面を示した  (吉本隆明)   
  144. 1982

    ◇羊をめぐる冒険    羊は何を望みどこへ向かっているのか   (村上春樹)   (僕、ガール・フレンド)
  145. 1992

    ◇火車         ローンなど借金の恐ろしさを扱った作品  (宮部みゆき)  (本間俊介、栗坂和也、関根彰子)
  146. 日本近現代女性作家及び作品:明治期
  147. 1888

    ◇藪の鶯        浮薄欧化主義批判、伝統的着実進歩主義説く(三宅花圃)   (三宅花圃)
  148. 1890

    ◇八重桜        人生の浮沈と変転を耐え得た女の幸福を描く(三宅花圃)   
  149. 同:大正期
  150. 1911

    ◇あきらめ       女性の自己実現と経済的自立の両立の困難 (田村俊子)   
  151. 1961

    ◇女作者        女の本能と自己の資質、自己陶酔の境地  (田村俊子)   
  152. 1913

    ◇神楽坂の半襟     今も変わらない男と女のデリケートな違い (水野仙子)   (お里、夫)
  153. 1932

    ◇嘘をつく日      療養生活で死の厳粛と生の輝きに目を開く (水野仙子)   (瀬川、津野、大越)
  154. 同:昭和(戦前・戦中)期
  155. 1947

    ◇貧しき人々の群    不幸な人への慈善行為に虚栄心ないか反省 (宮本百合子)  (私、甚助、善馬鹿、新さん)
  156. 1951

    ◇浮雲         大金を盗んだ女は屋久島へ行き熱病で死ぬ (林芙美子)   (ゆき子、富岡)
  157. 同:昭和(戦後)期
  158. 1955

    ◇遠来の客たち     対立ではなく戦後平和な生活の付き合い  (曾野綾子)   
  159. 1969

    ◇無名碑        主人公を突然襲う悲劇、救いのない結末  (曾野綾子)   (三雲竜起、容子、善江)
  160. 1975

    ◇祭りの場       家族・友人・街を失った生への悲しみ   (林京子)    (林京子)
  161. 1984

    ◇三界の家       長崎原爆にこだわり自らの生の意味を問う (林京子)    (林京子)
  162. 同:平成期
  163. 1991

    ◇きらきらひかる    伝統的な家庭と違う新しい家庭の形を探求 (江國香織)   (笑子、睦月)
  164. 1999

    ◇冷静と情熱のあいだ  真実の愛を知った時心に消せない炎が宿る (江國香織)   (阿形順正、芽実、崇)
  165. 1997

    ◇家族シネマ      登場人物達が仮面をかぶった芝居を演じる (柳美里)    (林宗次、清子、素美、一樹、羊子)
  166. 1996

    ◇フルハウス      家族の絆について考える         (柳美里)    (父、娘たち、ホームレス)
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日本の名作あらすじ200本


    Part1 知っておきたい古典文学
  1. Part2 王道の日本文学
  2. 1957

    ◇杏っ子        父と娘の絆、女の愛と執念、生涯を回顧  (室生犀星)   (平山杏子、平四郎、りえ子、漆山亮吉、山本りさ子)
  3. 1922

    ◇海神丸        限界状況におかれた人間の哀しい生の姿  (野上弥生子)  (五郎助、八蔵)
  4. 1932

    ◇グスコーブドリの伝記 多くの人の生活を守るために、命を投げ出す(宮沢賢治)   (ブドリ、ネリ、ナドリ、赤ひげ、クーボー大博士)
  5. 1961

    ◇極楽とんぼ      女道楽に過ごして大往生した男の生涯   (里見弴)    (吉井市蔵、周三郎、三人の兄姉)
  6. 1885

    ◇当世書生気質     明治十年代の東京の書生風俗を写実的に描く(坪内逍遥)   (小町田粲爾、浩爾、鈴代常、全次郎、守山友芳)
  7. 1947

    ◇巴里に死す      死と新生、自然の摂理と普遍の愛を描く  (芹沢光治良)  (伸子)
  8. Part3 少し前の話題の名作
  9. 1957

    ◇おはん        二人の女に魅かれる優柔不断な男の懺悔  (宇野千代)   (おはん、幸吉、おかよ)
  10. 1982

    ◇蒲田行進曲      生みの親、育ての親、どちらの親も親友同士(つか・こうへい)(小夏、銀四郎、ヤス、朋子、橘)
  11. 1986

    ◇高円寺純情商店街   「かつてあったかもしれない東京」の佇まい(ねじめ正一)  (正成、勝子、留乃、正一、カズ江)
  12. 1960

    ◇錯乱         跡目相続問題で幕府の統治政策に立ち向かう(池波正太郎)  (堀平五郎、久仁、信政、信利)
  13. 1982

    ◇時代屋の女房     骨董屋を営む男と店にやってきた女の恋物語(村松友視)   (安さん、真弓、美郷、ユキ、鈴木健一)
  14. 1945

    ◇悉皆屋康吉      軽薄に流れる時代風潮と芸術家としての良心(舟橋聖一)   (康吉)
  15. 1990

    ◇新宿鮫        ただ独りで音もなく犯罪者に食らいつく刑事(大沢在昌)   (鮫島、青木晶、桃井正克、藪英次)
  16. 1991

    ◇砂のクロニクル    正義のために人を殺すことも辞さない青年達(船戸与一)   (駒井克人、ゴラガジビリ、サミル、ハッサン)
  17. 1987

    ◇ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー ソウル・ミュージック(山田詠美)   (良介、邦枝、一郎、由美、笑子)
  18. 1981

    ◇なんとなく、クリスタル 日本社会の豊かさとその終焉予見した作品(田中康夫)   (由利、淳一、正隆、真紀子)
  19. 1973

    ◇日本沈没       海に沈む国民の海外移住と資産の移転計画 (小松左京)   (小野寺俊夫、田所雄介、幸長信彦、阿部玲子、麻耶子)
  20. 1957

    ◇パニック       大繁殖したネズミの大群がまき起す大恐慌 (開高健)    (俊介)
  21. 1959

    ◇梟の城        忍者と武士の2人の生き様を描く     (司馬遼太郎)  (葛籠重蔵、風間五平、小萩、木さる、摩利支天洞玄)
  22. Part4 いま、旬の名作
  23. 2001

    ◇13階段       冤罪死刑囚を救うため殺人事件の謎を追う (高野和明)   (三上純一、南郷正二、佐村光男、木下友里)
  24. 2003

    ◇4TEEN      成長してゆく少年達を描いた爽快青春物語 (石田衣良)   (テツロー、ダイ、ナオト、ジュン)
  25. 2003

    ◇いま、会いにゆきます ささやかな日常にこそ幸福はある     (市川拓司)   (秋穂巧、佑司、澪、永瀬)
  26. 1993

    ◇永遠の仔       現代の日本の親子関係の暗部を主題とする (天童荒太)   (久坂優希、長瀬笙一郎、有沢梁平、真木広美)
  27. 1999

    ◇王妃の離婚      手に汗握る中世版法廷サスペンス     (佐藤賢一)   (フランソワ、べリンダ、オーエン、フランシスコ)
  28. 2006

    ◇沖で待つ       仕事を通して結ばれた男女の信頼と友情  (絲山秋子)   (恭子、長谷川、牧原太)
  29. 1997

    ◇女たちのジハード   保険会社に勤める5人のOLの人生奮闘記 (篠田節子)   (リサ、紀子、みどり、紗織、康子)
  30. 1997

    ◇介護入門       介護現場での熱くほとばしる想いを書く  (モブ・ノリオ) (俺、祖母)
  31. 1993

    ◇顔に降りかかる雨   大金を持って失踪した女の行方を追う   (桐野夏生)   (村野ミロ、宇佐川耀子、成瀬時男)
  32. 2004

    ◇空中ブランコ     彼の診察を受けた患者は問題が解決します (奥田英朗)   (伊良部一郎、マユミ、山下公平、猪野誠司、池山達郎)
  33. 1997

    ◇黒い家        死体発見保険会社社員調査が悪夢の始まり (貴志祐介)   (若槻慎二、菰田幸子、重徳、黒沢恵、金石)
  34. 2003

    ◇蹴りたい背中     愛着と苛立ちで蹴りたくなる彼の背中   (綿矢りさ)   (長谷川初実、蜷川智、小倉絹代、佐々木オリビア)
  35. 2003

    ◇号泣する準備はできていた 17歳のほろ苦い恋の思い出     (江國香織)   (ユキムラ文乃、隆志、なつき)
  36. 1995

    ◇恋          官能と虚無感、その奥底に漂う静謐な熱情 (小池真理子)  (矢野布美子、鳥飼三津彦、片瀬信太郎、雛子、大久保勝也)
  37. 1997

    ◇失楽園        利己主義中年男女の不倫と心中      (渡辺淳一)   (久木祥一郎、松原凛子、久木文枝、松原晴彦)
  38. 2002

    ◇終戦のローレライ   五島列島沖に沈む特殊兵器・ローレライ  (福井晴敏)   (折笠征人、パウラ、浅倉良橘、絹見真一、フリッツ)
  39. 2001

    ◇世界の中心で愛を叫ぶ 白血病女生徒を修学旅行先の国に連れて行く(片山恭一)   (松本朔太郎、廣瀬亜紀、大木龍之介)
  40. 1996

    ◇蒼穹の昴       敵味方に分かれ滅ぶ清朝を懸命に生きる  (浅田次郎)   (李春雲、梁文秀、西太后、光緒帝、李鴻章)
  41. 2004

    ◇対岸の彼女      多様化した現代を生きる女性の友情と亀裂 (角田光代)   (田村小夜子、楢橋葵、野口魚子、田村修二、中里典子)
  42. 2003

    ◇第三の時効      殺人事件の時効成立を阻止すべく刑事走る (横山秀夫)   (尾関守、田畑昭信、朽木泰正、楠見、村瀬)
  43. 1995

    ◇テロリストのパラソル 爆発物が爆発し、死傷者が多数出る    (藤原伊織)   (島村圭介、タツ、浅井志郎、松下塔子、桑野誠)
  44. 2005

    ◇東京タワー      少年~青春経て「オカン」と過ごした最期 (リリ-・フランキー)(オカン、ボク、オトン)
  45. 2000

    ◇脳男         連続殺人事件を起こす謎の青年を巡る感情 (首藤瓜於)   (鈴木一郎、鷲谷真梨子、緑川紀尚、金城理詞子、灰谷六郎)
  46. 1999

    ◇バトル・ロワイヤル  互いに見知った者同士による殺し合いゲーム(高見広春)   (七原秋也、中川典子、川田章吾、桐山和雄、相馬光子)
  47. 1995

    ◇パラサイト・イヴ   人体に反乱し生き残りを争う利己的遺伝子 (瀬名秀明)   (永島利明、聖美、吉住貴嗣、朝倉佐知子、大野達郎)
  48. 2003

    ◇蛇にピアス      ピアスと刺青が自分にとってどのようなもの(金原ひとみ)  (ルイ、アマ、シバ)
  49. 1996

    ◇不夜城        歌舞伎町、中国人が勢力争いを繰り広げる街(馳星周)    (劉健一、佐藤夏美、呉富春、楊偉民、遠沢賢治)
  50. 2000

    ◇プラナリア      現代の“無職”をめぐる心模様を描く   (山本文緒)   (上原春香、豹介)
  51. 1999

    ◇亡国のイージス    楯「イージス」が日本にもたらす恐怖とは (福井晴敏)   (仙石恒史、宮津弘隆、如月行、竹中勇、杉浦丈司)
  52. 2003

    ◇星々の舟       小さな舟でただ流されていくしかない家族 (村山由佳)   (水島重之、志津子、貢、沙恵、美希)
  53. 1997

    ◇鉄道員        幌舞線の廃止と退職寸前の歳末から正月明け(浅田次郎)   (佐藤乙松、佐藤雪子、佐藤静枝、杉浦仙次、加藤ムネ)
  54. 1995

    ◇ホワイトアウト    ダム占拠テロから人質を救出する青年の活躍(真保裕一)   (富樫輝男、吉岡和志、小柴拓也、平川千晶、村瀬勇治)
  55. 1993

    ◇マークスの山     親子心中事件の生き残りが後に連続殺人犯 (高村薫)    (合田雄一郎、木原郁夫、水沢裕之、高木真知子、岩田幸平)
  56. 2001

    ◇模倣犯        天才自称犯罪者の暴走と家族が直面する地獄(宮部みゆき)  (網川浩一、栗橋浩美、高井和明、古川鞠子、前畑滋子)
  57. 2001

    ◇柔らかな頬      互いの家族を連れ、愛人と旅行中、娘が失踪(桐野夏生)   (カスミ、森脇道弘、石山、有香、内海)
  58. 2005

    ◇容疑者Xの献身    母娘がDV元夫を殺してしまうが周囲が攪乱(東野圭吾)   (石神哲哉、花岡靖子、美里、富樫慎二、工藤邦明)
  59. 2006

    ◇陽気なギャングが地球を回す 4人組の正体は百発百中成功銀行強盗(伊坂幸太郎)  (成瀬、響野、久遠、雪子、田中)
  60. 2003

    ◇四日間の奇跡     最期の時が来るまで与えられた期間は4日間(浅倉卓弥)   (如月敬輔、岩村真理子、楠本千織、長谷川未来、倉野順次)
  61. 1998

    ◇理由         家族として暮らす他人同士4人の死体を発見(宮部みゆき)  (石川巡査長、片倉信子、佐野利明、葛西美枝子、佐藤義男)
  62. 1997

    ◇レディ・ジョーカー  真に人質としたのは、会社の企業イメージ (高村薫)    (岡村清二、秦野浩之、清三、布川)
  63. 2003

    ◇ワイルド・ソウル   楽園と信じたブラジル移住は地獄の始まり (垣根涼介)   (衛藤、ケイ)
  64. 1996

    ◇私が殺した少女    探偵は犯人指示で身代金の運び屋となるが (原尞)     (沢崎、真壁脩、清香)
  65. 2006

    ◇チーム・バチスタの栄光 成功率百%だったが立て続け術中死に遭遇(海堂尊)    (田口公平、白鳥圭輔、高階権太、桐生恭一、垣谷雄次)
  66. 2006

    ◇恋空~切ナイ恋物語  死後彼の忘れ形見を身篭り産み育てる決心 (美嘉)     (田原美嘉、勝冶、安江、桜井弘樹、ノゾム)
  67. 2006

    ◇流星の絆       両親惨殺三兄妹が真犯人を追い詰める復讐劇(東野圭吾)   (有明功一、泰輔、静奈、幸博、戸神行成)
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◆引用の明示◆
        タイトル                  発行所 発行年
1.一冊で日本の名著100冊を読む  :編集■酒井茂之     友人社 1988年
2.日本文学名作選(付録)     :(年代順の短い解説)        
3.続一冊で日本の名著100冊を読む :編集■酒井茂之     友人社 1992年
4.日本・名著のあらすじ     :一校舎国語研究会・編 永岡書店 2004年
5.日本・名著のあらすじ[精選40冊]:一校舎国語研究会・編 永岡書店 2004年
6.世界の名著見るだけノート(日本):福田和也監修      宝島社 2019年
7.日本の名著見るだけノート   :福田和也監修      宝島社 2019年
8.あらすじで読む日本の名著 No.1:小川義男【編著】    楽書舘 2003年
8.あらすじで読む日本の名著 No.2:小川義男【編著】    楽書舘 2003年
8.あらすじで読む日本の名著 No.3:小川義男【編著】    楽書舘 2003年
9.2時間でわかる日本の名著   :夢プロジェクト編 河出書房新社 2005年
10.日本の名作文学案内      :三木卓(監修)     集英社 2001年
11.ベストガイド日本の名著明治平成:1996年全訂版    自由国民社 1996年
12.日本の名作あらすじ200本    :日本の名作委員会(著)  宝島社 2008年
◆引用書籍の書影◆
1.

一冊で日本の名著100冊を読む

  :年代順の見開き2頁で完結有益な案内書
2.

日本文学名作選(付録)

     :年代順の短い解説で綴る有益な概要書 
3.

続一冊で日本の名著100冊を読む

:下記の旧版             
3.

続一冊で日本の名著100冊を読む

:年代順の見開き2頁で完結有益な案内書
4.

日本・名著のあらすじ

     :印象的場面内容、うんちく・作者経歴 
5.

日本・名著のあらすじ[精選40冊]

:印象的場面内容、うんちく・作者経歴 
6.

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(日本):物語遷移的イラストが素速い理解助ける
7.

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8.

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8.

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8.

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9.

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10.

日本の名作文学案内

      :漫画映像化、解説と作者紹介、コラム 
11.

明治・大正・昭和の名著・総解説

:下記の1981年旧版          
11.

ベストガイド日本の名著明治平成

:上記に戦後後期~平成期を追加全訂版 
12.

1話1分 日本の名作あらすじ235本

:下記の2006年旧版          
12.

日本の名作あらすじ200本

    :上代~近代の他、2000年前後以降   
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        :ゴマブックス 2014年

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        :ゴマブックス 2014年

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HP作成者:中村三郎,船橋市咲が丘