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臨床疫学研究における報告の質向上のための統計学の研究会

寄附のお願い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お願い

本研究会の運営資金調達のために,クラウドファンディングを始めています。以下のURLより,ご寄付を検討頂けると幸いです (寄附先; 寄付の方法)。

経緯

我々の研究会のような取り組みは,公的研究費獲得は一般的に不可能で,民間財団から研究費という形で継続的支援を受けることも難しい状況です。一般的には,「年会費制」を導入して運営します。しかし,大学院生など若い芽を育むため,年会費を徴収する制度にはしたくないと考えています。さらに,年会費制は、未納者への対応など,事務手続きが大きいので,導入したくないという思いもあります。そこで,継続的に健全な研究会を運用可能な仕組みにするため,クラウドファンディングを導入しました。

寄付金の使途

寄付金の使途は,以下の3点としています。

  1. 人件費
  2. 会場費
  3. 雑費

ここで,人件費は,研究会の運営に関与する方にお支払するものを意味します。研究会開催の6か月前に,日程の確保を約束され,様々な事務手続きを行っていますので,常識的な額をお支払いしたいと考えています。会場費は,現在のところ,東京医科歯科大学へお支払する,教室の使用料を想定しています。

寄附への構え

科学的な営みに対して「寄附」をするという文化は, 日本にはありません。かくいう私自身,これまで寄附をした経験はありません。ですので多くの方は,抵抗感があるかと思いますが,幸い,成功例が存在します。iPS細胞の山中伸弥先生は,クラウドファンディングをいち早く,導入した研究者です。こうした先人を模倣して,クラウドファンディングを導入する運びとなりました。

発想としては,「ボランティア活動 (volunteer efforts) に継続性を持たせるためには,自発的 (voluntary) な集金方法 (=寄附) が不可欠」という認識を共有して頂くことかと思います。「ボランティア活動 = 無料奉仕 (無料どころかマイナス)」という形式では,良質かつ継続的な活動はできません。

お預かりします寄附金は,営利目的 (あるいは私的目的) に使用することはございません。金銭的に余裕のある方々は,何とぞ,我々の活動を維持するために,御支援を御一考頂けると幸いです。

目次: 臨床疫学研究における報告の質向上のための統計学の研究会

 

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著者: 奥村泰之 (Curriculum Vitae)
所属: 一般社団法人 臨床疫学研究推進機構 代表理事
e-mail: yokumura @ blue.zero.jp
Researchmap: http://researchmap.jp/yokumura/
ResearchGate: https://www.researchgate.net/profile/Yasuyuki_Okumura/
Google Scholar: http://scholar.google.com/citations?hl=en&user=c9qyzRkAAAAJ
facebook: http://facebook.com/okumura.yasuyuki
Twitter: http://twitter.com/yachu93