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臨床疫学研究における報告の質向上のための統計学の研究会

第10回 患者報告式アウトカム尺度の評価法: 信頼性と妥当性の新しい国際基準COSMINチェックリストの使い方

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

要項など

  • 要項
  • 日時: 2013/5/18 (土) 13:20-17:45
  • 場所: 東京医科歯科大学
  • 参加登録者数: 45名 (男性 23名,女性 22名, リピーター 18名)

発表内容の抜粋

  • COSMINチェックリストの概要と共通項目の理解
    • 奥村泰之 (一般財団法人 医療経済研究・社会保険福祉協会 医療経済研究機構 研究員)
    • 発表内容の完全版は,Researchmapに公開されています。

(1)

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COSMINチェックリストの3つの使用目的の説明がありました。

COSMINによる新しい尺度特性に関する用語の分類について説明がありました。


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COSMINチェックリストの評価形式の説明がありました。

Step 3の構成の説明がありました。


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(6)

COSMINチェックリストの作成過程の説明がありました。

系統的展望での活用事例の説明がありました。

  • 内的一貫性,信頼性と測定誤差の評価
    • 市倉加奈子 (東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科 博士課程3年)
    • 発表内容の完全版は,Researchmapに公開されています。

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信頼性の定義の説明がありました。

Reflective modelとFormative modelの説明がありました。


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信頼性の評価項目として,測定回数と測定の独立性の説明がありました。

測定回数と測定の独立性の記載事例の説明がありました。


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信頼性の評価項目として,測定間隔,期間の状態,期間の適切性の説明がありました。

測定間隔,期間の状態,期間の適切性の記載事例の説明がありました。

  • 内容的妥当性,構造的妥当性と仮説検定の評価
    • 竹林由武 (広島大学大学院総合科学研究科博士課程後期3年)
    • 発表内容の完全版は,SlideShareに公開されています。

(1)

(2)

内容的妥当性の評価項目の説明がありました。

内容的妥当性の検討手続きの説明がありました。


(3)

(4)

内容的妥当性の記載事例の説明がありました。

内容的妥当性の記載事例の説明がありました。


(5)

(6)

内容的妥当性の記載事例の説明がありました。

仮説検定の記載事例の説明がありました。

  • 異文化間妥当性と基準関連妥当性の評価
    • 土屋政雄 (労働安全衛生総合研究所作業条件適応研究グループ 研究員)
    • 発表内容の完全版は,土屋先生のWebサイト上に公開されています。

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(2)

異文化間妥当性の評価項目として,翻訳者の専門性の説明がありました。

翻訳者の専門性の記載事例の説明がありました。


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(4)

異文化間妥当性の評価項目として,委員会による精査の説明がありました。

委員会による精査の記載事例の説明がありました。


(5)

(6)

異文化間妥当性の評価項目として,事前テストの説明がありました。

事前テストの記載事例の説明がありました。

  • 反応性と解釈可能性の評価
    • 国里愛彦 (専修大学人間科学部 講師)
    • 発表内容の完全版は,SlideShare上に公開されています。

(1)

(2)

反応性の定義の説明がありました。

反応性の評価項目の構造について説明がありました。


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(4)

反応性の共通項目の説明がありました。

ゴールドスタンダードがある場合の反応性の評価項目の説明がありました。


(5)

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ゴールドスタンダードがない場合の反応性の評価項目の説明がありました。

解釈可能性の評価項目の説明がありました。

関連資料

【入門書】

【ガイドライン/評価ツール】

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著者: 奥村泰之 (Curriculum Vitae)
所属: 公益財団法人 東京都医学総合研究所 精神行動医学研究分野 心の健康プロジェクト 主席研究員
e-mail: yokumura @ blue.zero.jp
Researchmap: http://researchmap.jp/yokumura/
ResearchGate: https://www.researchgate.net/profile/Yasuyuki_Okumura/
Google Scholar: http://scholar.google.com/citations?hl=en&user=c9qyzRkAAAAJ
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