Top | Profile | R | Intro to R | Workshop | Statistics | TeX

 


臨床疫学研究における報告の質向上のための統計学の研究会

第18回 操作変数法

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

要項など

  • 要項
  • 日時: 2014/12/6 (土) 14:30-17:40
  • 場所: 東京医科歯科大学
  • 参加登録者数: 30名 (男性 20名,女性 10名, リピーター 26名)

発表内容の抜粋

  • 「操作変数法」の要約
    • 越智真奈美 (独立行政法人 国立成育医療研究センター研究所 社会医学研究部 研究員 /三重大学大学院 医学系研究科 基礎医学講座 成育社会医学分野 博士課程)

(1)

(2)

操作変数法を活用した3編,構造化抄録の形式で紹介されました。ここでは,Glymour MM et al (J Epidemiol Community Health. 2008 Jun;62(6):532-7) の論文を抜粋します。背景の説明がありました。

背景と目的の説明がありました。


(3)

(4)

研究法の説明がありました。

アウトカムの説明がありました。


(5)

(6)

操作変数の説明がありました。

結果の説明がありました。

  • 「操作変数法」の入門
    • 松居宏樹 (東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻臨床疫学・経済学 助教)

(1)

(2)

操作変数法の概念の説明がありました。

仮定の説明がありました。


(3)

(4)

確認すべき点の説明がありました。

確認すべき点の説明がありました。


(5)

(6)

推定する因果効果の定義の説明がありました。

対策の説明がありました。

  • 「操作変数法」の報告事例
    • 竹林由武 (統計数理研究所 リスク解析戦略研究センター リスク解析戦略研究センター 特任助教)
    • 発表内容の完全版は,Slideshare上に公開されています。

(1)

(2)

報告事例として、操作変数法の応用事例2編の説明がありました。 ここでは、Mojtabai R, Crum RM (Am J Public Health. 2013;103(9):1656-65) を抜粋します。目的の説明がありました。

研究法の説明がありました。


(3)

(4)

曝露因子の説明がありました。

アウトカムの説明がありました。


(5)

(6)

操作変数の説明がありました。

結論の説明がありました。

  • 「操作変数法」の書き方
    • 田淵貴大 (大阪府立成人病センター がん予防情報センター疫学予防課 課長補佐)
    • 発表内容の完全版は,Slideshare上に公開されています。

(1)

(2)

操作変数法の報告チェックリストの説明がありました。

チェックリストの2番目の項目,操作変数と説明変数の関連の記述の説明がありました。


(3)

(4)

報告フローチャートの説明がありました。

報告フローチャートの説明がありました。


(5)

(6)

Defierの説明がありました。

使用頻度の高い操作変数の説明がありました。

関連資料

【入門書】

【論文】

目次: 臨床疫学研究における報告の質向上のための統計学の研究会

 

What's New

   
 

目次: 臨床疫学研究における報告の質向上のための統計学の研究会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

著者: 奥村泰之 (Curriculum Vitae)
所属: 公益財団法人 東京都医学総合研究所 精神行動医学研究分野 心の健康プロジェクト 主席研究員
e-mail: yokumura @ blue.zero.jp
Researchmap: http://researchmap.jp/yokumura/
ResearchGate: https://www.researchgate.net/profile/Yasuyuki_Okumura/
Google Scholar: http://scholar.google.com/citations?hl=en&user=c9qyzRkAAAAJ
facebook: http://facebook.com/okumura.yasuyuki
Twitter: http://twitter.com/yachu93