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臨床疫学研究における報告の質向上のための統計学の研究会

第5回 重回帰分析

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

要項など

  • 要項
  • 日時: 2012/4/7 (土) 16:00-18:50
  • 場所: 東京医科歯科大学
  • 参加登録者数: 25名 (男性 10名,女性 15名, リピーター 14名)

発表内容の抜粋

  • 「重回帰分析」の入門
    • 吉田和樹 (亀田総合病院 リウマチ膠原病内科 医員)
    • 発表内容の完全版は,SlideShare上に公開されています。

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重回帰分析の位置づけの説明がありました。

重回帰分析の仕組みの説明がありました。


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交互作用の説明がありました。

交互作用の説明がありました。


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交互作用を検討する条件の説明がありました。

交互作用の注意点の説明がありました。

  • 「重回帰分析」の書き方
    • 土屋政雄 (労働安全衛生総合研究所 作業条件適応研究グループ 任期付研究員)
    • 発表内容の完全版は,土屋先生のWebサイト上に公開されています。

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重回帰分析のReporting Guidelineとして,Kelley & Maxwellの紹介がありました。

Kelley & Maxwell (2010) Multiple Regression. In G. R. Hancock & R. O. Mueller (Eds.), The reviewer’s guide to quantitative methods in the social sciences (pp. 281-298). New York: Routledge.

重回帰分析の使用目的を定義すべきであると説明がありました。


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重回帰分析の使用目的を定義すべきであると説明がありました。

変数選択方として,ステップワイズ法を使用してはならない理由の説明がありました。


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変数選択方として,ステップワイズ法を使用してはならない理由の説明がありました。

重回帰分析を予測の目的で使用している研究報告事例 (Kumar et al: N Engl J Med;363:321-30, 2010) の説明がありました。

  • 「重回帰分析」の報告事例
    • 伊藤慎也 (東邦大学大学院 医学研究科 社会医学講座 医療政策・経営科学分野 博士課程3年)

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重回帰分析を使用した2つの研究について,詳細な説明がありました。ここでは,Klag et al (JAMA 265(5):599-602, 1991) について抜粋します。

調査項目について説明がありました。


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分析方法の説明がありました。

統計解析の書き方の説明がありました。


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分析結果の解釈方法の説明がありました。

結果から得られる考察の要点について説明がありました。

関連資料

【入門書】

【入門論文】

【ガイドライン】

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著者: 奥村泰之 (Curriculum Vitae)
所属: 公益財団法人 東京都医学総合研究所 精神行動医学研究分野 心の健康プロジェクト 主席研究員
e-mail: yokumura @ blue.zero.jp
Researchmap: http://researchmap.jp/yokumura/
ResearchGate: https://www.researchgate.net/profile/Yasuyuki_Okumura/
Google Scholar: http://scholar.google.com/citations?hl=en&user=c9qyzRkAAAAJ
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