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臨床疫学研究における報告の質向上のための統計学の研究会

第7回 メタ・アナリシス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

要項など

  • 要項
  • 日時: 2012/8/25 (土) 16:00-18:50
  • 場所: 東京医科歯科大学
  • 参加登録者数: 25名 (男性 15名,女性 10名, リピーター 13名)

発表内容の抜粋

  • 「メタ・アナリシス」の入門
    • 国里愛彦 (早稲田大学人間科学学術院 助手)
    • 発表内容の完全版は,SlideShare上に公開されています。

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コクラン共同計画が推奨するバイアスのリスクアセスメントの詳細な説明がありました。

バイアスのリスクアセスメントの纏め方の説明がありました。


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個々の研究の評価後の,対処方法の説明がありました。

メタ分析の結果から得られる結論の纏め方の説明がありました。


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RevManとRの連携方法の説明がありました。

RevManとRの連携方法の説明がありました。

  • 「メタ・アナリシス」の報告事例
    • 松岡志帆 (東京女子医科大学 看護学部 助教)

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メタ・アナリシスを使用した2つの研究について,詳細な説明がありました。ここでは,Inglis SC et al (Cochrane Database Syst Rev. 2010 Aug 4;(8):CD007228) について抜粋します。

対象者について説明がありました。


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バイアスのリスクの評価結果の説明がありました。

電話サポートによる,再入院率への効果の説明がありました。


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結果のまとめの説明がありました。

メタ・アナリシス実施後の,RCTの動向の説明がありました。
  • 「メタ・アナリシス」の書き方
    • 市倉加奈子 (東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科 博士課程2年)
    • 発表内容の完全版は,Researchmapに公開されています。

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PRISMA声明 (Ann Intern Med. 2009 Aug 18;151(4):W65-94.) の説明がありました。

個々の研究のバイアスのリスクの評価方法の説明がありました。


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バイアスのリスク評価の方法での書き方の説明がありました。

バイアスのリスク評価の結果での書き方の説明がありました。


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メタ・アナリシスの結果に影響するバイアスの検討方法の説明がありました。

バイアスの検討の方法での書き方の説明がありました。

関連資料

【入門書】

【ガイドライン/評価ツール/適正報告調査】

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著者: 奥村泰之 (Curriculum Vitae)
所属: 公益財団法人 東京都医学総合研究所 精神行動医学研究分野 心の健康プロジェクト 主席研究員
e-mail: yokumura @ blue.zero.jp
Researchmap: http://researchmap.jp/yokumura/
ResearchGate: https://www.researchgate.net/profile/Yasuyuki_Okumura/
Google Scholar: http://scholar.google.com/citations?hl=en&user=c9qyzRkAAAAJ
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