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臨床疫学研究における報告の質向上のための統計学の研究会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はじめに

本研究会は,研究報告の質 (reporting quality) 向上のための統計学の勉強会です。2か月に1度程度,東京都内で開催しています。

臨床疫学系の研究者の多くは,統計学の専門家ではありません。我々は,論文を書くための「道具」として,統計学を使っています。我々が論文を書く際は,より良い研究になるように,「適切」に方法や結果を記述したいと願っています。国際的には,統計手法別に,どういう情報を論文で記述するべきかを規定しているガイドライン (reporting guideline) が数多く公表されています。しかし,我々は,残念ながら,こういったガイドラインの学習にまで,なかなか手を伸ばせないために,「ある統計手法を使ったものの,どのように論文に報告すれば良いかわからない」といった問題によく遭遇していると思います。

こうした問題を解決すべく,本研究会では,「データ解析環境Rを共通言語として,より良い研究をするために,研究報告の質を向上させるよう一緒に勉強する場を提供すること」を主眼としています。このような場を利用して,臨床疫学系研究者が統計学の勉強を継続する「熱意」を保ち,より良い研究を国際的に発信していくことを願っています。

サイト案内

謝辞

  • 本研究会は,寄附金により運営されています。寄付金のおかげで,健全な運営体制を作ることができるようになります。多くの方々より御支援賜り,誠に感謝しております。(2013/10/21)

目次: 臨床疫学研究における報告の質向上のための統計学の研究会

 

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著者: 奥村泰之 (Curriculum Vitae)
所属: 一般財団法人 医療経済研究・社会保険福祉協会 医療経済研究機構 研究部 主任研究員
e-mail: yokumura @ blue.zero.jp
Researchmap: http://researchmap.jp/yokumura/
ResearchGate: https://www.researchgate.net/profile/Yasuyuki_Okumura/
Google Scholar: http://scholar.google.com/citations?hl=en&user=c9qyzRkAAAAJ
facebook: http://facebook.com/okumura.yasuyuki
Twitter: http://twitter.com/yachu93