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臨床疫学研究における報告の質向上のための統計学の研究会

第1回 ロジスティック回帰分析

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

要項など

  • 要項
  • 日時: 2011/6/25 (土) 15:30-18:00
  • 場所: 東京医科歯科大学
  • 参加登録者数: 23名 (男性 16名,女性 7名)

発表内容の抜粋

  • 初心者による初心者のための「ロジスティック回帰分析」
    • 松岡志帆 (東京女子医科大学 看護学部 助教)

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研究デザインと尺度水準について説明がありました。

検定と推定についての説明がありました。


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リスク比,オッズ比とそれらの信頼区間についての説明がありました。

ロジスティック回帰分析と回帰分析を比較しながら説明がありました。


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Rプログラムの書き方と読み方の説明がありました。

ロジスティック回帰分析の報告例について説明がありました。

  • 私の研究領域の「ロジスティック回帰分析」
    • 市倉加奈子 (東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科 博士課程)
    • 発表内容の完全版は,市倉先生のWebサイト上に公開されています。

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ロジスティック回帰分析を活用した2つの研究について,詳細な説明がありました。ここでは,Kim et al について抜粋します。
Kim et al: Prevalence and associated factors of psychological distress among Korean cancer patients. Gen Hosp Psychiatry 33(3):246-52, 2011.

アウトカムに関する説明がありました。


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統計解析の方法の詳細な説明がありました。

統計解析の方法の詳細な説明がありました。


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2変量解析の結果について説明がありました。

ロジスティック回帰分析の結果について説明がありました。

  • 中級者による初心者のための「ロジスティック回帰分析」
    • 奥村泰之 (国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 社会精神保健研究部 外来研究員)
    • 発表内容の完全版は,私のRead & Researchmap上に公開しています。

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ロジスティック回帰分析の特徴について説明がありました。

ロジスティック回帰分析の適正報告調査 (Moss et al: Chest 123: 923-928, 2003) の概要について説明がありました。


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変数投入法が強制投入法の場合の報告事例の説明がありました。

変数投入法が逐次投入法の場合の報告事例の説明がありました。


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適正報告調査の項目 (過剰適合) の説明がありました。

過剰適合の報告事例の説明がありました。

関連資料

【入門書】

【適正報告調査】

目次: 臨床疫学研究における報告の質向上のための統計学の研究会

 

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著者: 奥村泰之 (Curriculum Vitae)
所属: 公益財団法人 東京都医学総合研究所 精神行動医学研究分野 心の健康プロジェクト 主席研究員
e-mail: yokumura @ blue.zero.jp
Researchmap: http://researchmap.jp/yokumura/
ResearchGate: https://www.researchgate.net/profile/Yasuyuki_Okumura/
Google Scholar: http://scholar.google.com/citations?hl=en&user=c9qyzRkAAAAJ
facebook: http://facebook.com/okumura.yasuyuki
Twitter: http://twitter.com/yachu93