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臨床疫学研究における報告の質向上のための統計学の研究会

第13回 生存時間分析

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

要項など

  • 要項
  • 日時: 2013/12/14 (土) 14:30-17:40
  • 場所: 東京医科歯科大学
  • 参加登録者数: 30名 (男性 22名,女性 8名, リピーター 19名)

発表内容の抜粋

  • 「生存時間分析」の要約
    • 松田正典 (済生会宇都宮病院外科)

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生存時間分析を利用した3編の論文について,構造化抄録の形式で紹介されました。ここでは,Shroff GR et al (Circulation. 2013 May 7;127(18):1861-9) の論文を抜粋します。背景の説明がありました。

目的の説明がありました。


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研究法とセッティングの説明がありました。

カプランマイヤー曲線の説明がありました。


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累積確率の群間差の説明がありました。

結論の説明がありました。

  • 「生存時間分析」の入門
    • 市川太祐 (ヘルスケア・コミッティー株式会社 主席研究員)

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競合リスクの説明がありました。

競合リスクを考慮すべき理由の説明がありました。


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競合リスクのモデルの説明がありました。

データセットの説明がありました。


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Rプログラムの実行例の説明がありました。

Fine and Grayの方法の出力結果の説明がありました。

  • 「生存時間分析」の報告事例
    • 横光健吾 (公益財団法人たばこ総合研究センター)
    • 発表内容の完全版は,SlideShareに公開されています。

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生存時間分析を利用した2編の論文の事例説明がありました。ここでは,Rink M et al (Eur Urol. 2013 Apr;63(4):724-32.) の論文を抜粋します。

追跡期間の説明がありました。


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統計解析の説明がありました。

追跡期間の結果の説明がありました。


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累積発生確率の結果の説明がありました。

喫煙と再発の関連について説明がありました。

  • 「生存時間分析」の書き方
    • 奥村泰之 (一般財団法人 医療経済研究・社会保険福祉協会 医療経済研究機構 研究員)
    • 発表内容の完全版は,SlideShareに公開されています。

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(2)

3つのガイドラインを組み合わせて,報告すべき16項目の説明がありました。

追跡期間の定義について,3つの記載事項の説明がありました。


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ゼロ時点と追跡開始時点が異なるときに,組入れ遅延が生じることの説明がありました。

ゼロ時点と追跡開始時点を明瞭な定義の元,同時点とすることが合理的な状況の説明がありました。


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ゼロ時点と追跡開始時点を同時点とすることが難しい状況の説明がありました。

追跡期間の定義の記載事例の説明がありました。

関連資料

【入門書】

【ガイドライン/適正報告調査】

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著者: 奥村泰之 (Curriculum Vitae)
所属: 公益財団法人 東京都医学総合研究所 精神行動医学研究分野 心の健康プロジェクト 主席研究員
e-mail: yokumura @ blue.zero.jp
Researchmap: http://researchmap.jp/yokumura/
ResearchGate: https://www.researchgate.net/profile/Yasuyuki_Okumura/
Google Scholar: http://scholar.google.com/citations?hl=en&user=c9qyzRkAAAAJ
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