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臨床疫学研究における報告の質向上のための統計学の研究会

第2回 線形混合モデル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

要項など

  • 要項
  • 日時: 2011/8/20 (土) 16:30-19:10
  • 場所: 東京医科歯科大学
  • 参加登録者数: 25名 (男性 13名,女性 12名, リピーター 11名)

発表内容の抜粋

  • 初心者による初心者のための「線形混合モデル」
    • 土屋政雄 (労働安全衛生総合研究所 作業条件適応研究グループ 任期付研究員)
    • 発表内容の完全版は,土屋先生のWebサイト上に公開されています。

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混合モデル (マルチレベル分析) の概念的説明がありました。

混合モデルの概念的説明がありました。


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従来の手法 (エンドポイント分析,反復測定分散分析,多変量分散分析) との比較についての詳細な説明がありました。
(Gueorguieva et al: Arch Gen Psychiatry 61(3):310-7, 2004)

従来の手法 (エンドポイント分析,反復測定分散分析,多変量分散分析) との比較についての詳細な説明がありました。
(Gueorguieva et al: Arch Gen Psychiatry 61(3):310-7, 2004)


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Rのプログラムの書き方と読み方の説明がありました。

Rのプログラムの書き方と読み方の説明がありました。

  • 私の研究領域の「線形混合モデル」
    • 国里愛彦 (早稲田大学人間科学学術院 助手)

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混合モデルを活用した2つの研究について,詳細な説明がありました。ここでは,Kocsis et al (Arch Gen Psychiatry. 2009 Nov;66(11):1178-88) について抜粋します。

アウトカムに関する説明がありました。


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統計解析に関する説明がありました。

方法の節の記載例の説明がありました。


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混合モデルの分析結果の説明がありました。

考察について説明がありました。

  • 中級者による初心者のための「線形混合モデル」
    • 奥村泰之 (国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 社会精神保健研究部 外来研究員)
    • 発表内容の完全版は,私のRead & Researchmap上に公開しています。

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反復測定データにおける,混合モデルの主な使用目的について説明がありました。

混合モデルの使用例の紹介がありました。


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混合モデルの使用例の紹介がありました。

混合モデルのReporting Guideline (Jackson: Rehabil Psychol 55: 272-85, 2010) の項目の詳細について,説明がありました。


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推定結果の報告事例の紹介がありました。

推定結果の報告事例の紹介がありました。

関連資料

【入門書】

【ガイドライン/適正報告調査】

目次: 臨床疫学研究における報告の質向上のための統計学の研究会

 

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著者: 奥村泰之 (Curriculum Vitae)
所属: 公益財団法人 東京都医学総合研究所 精神行動医学研究分野 心の健康プロジェクト 主席研究員
e-mail: yokumura @ blue.zero.jp
Researchmap: http://researchmap.jp/yokumura/
ResearchGate: https://www.researchgate.net/profile/Yasuyuki_Okumura/
Google Scholar: http://scholar.google.com/citations?hl=en&user=c9qyzRkAAAAJ
facebook: http://facebook.com/okumura.yasuyuki
Twitter: http://twitter.com/yachu93