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臨床疫学研究における報告の質向上のための統計学の研究会

第14回 欠測値処理の理論と実際

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

要項など

  • 要項
  • 日時: 2014/3/15 (土) 13:30-17:40
  • 場所: 東京医科歯科大学
  • 参加登録者数: 45名 (男性 31名,女性 14名, リピーター 29名)

発表内容の抜粋

  • 欠測メカニズムと従来の欠測値処理の特徴
    • 尾崎幸謙 (筑波大学大学院 ビジネス科学研究科 准教授)

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欠測メカニズムの説明がありました。

MARの仮定の妥当性の説明がありました。


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MNARの時の対処法の説明がありました。

従来の欠測値処理法の説明がありました。


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LOCF (last observation carried forward) の問題点をシミュレーションにより同定されました。

欠測カテゴリを作成する方法の問題が指摘されました。

  • 欠測発生の予防法
    • 国里愛彦 (専修大学 人間科学部 心理学科 講師)
    • 発表内容の完全版は,SlideShareに公開されています。

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(2)

研究フェーズごとに欠測予防のポイントがあることの説明がありました。

リサーチクエスチョンの重要性が指摘されました。


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欠測予防の研究デザイン上の指針が説明されました。

欠測予防の研究実施上の具体的な指針の説明がありました。


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欠測値処理のプロトコルを研究計画書で記載する必要性の説明がありました。

重要なアウトカムを測定する努力の重要性が指摘されました。

  • 多重代入法の理論と実践
    • 立森久照 (国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 精神保健計画研究部 統計解析研究室長)

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(2)

MICE (multiple imputation by chained equations) の説明がありました。

MICE (multiple imputation by chained equations) の説明がありました。


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(4)

RでのMICEの使い方の説明がありました。

欠測パターンの読み方の説明がありました。


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(6)

多重代入法のFAQとして、予測変数の選び方の説明がありました。

多重代入法のFAQとして、交互作用の検討時の注意点の説明がありました。

  • 多重代入法の書き方
    • 宜保光一郎 (沖縄県立中部病院救命救急センター 医師)
    • 発表内容の完全版は,SlideShareに公開されています。

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(2)

多重代入法のI Stepで使用した変数の記載が必要であることの説明がありました。

報告事例の説明がありました。


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(4)

非正規性を示す変数の取り扱いの説明がありました。

ログ変換をしている事例の説明がありました。


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(6)

多重代入法のデータセット数の記載が必要であるとの説明がありました。

報告事例の説明がありました。

関連資料

【入門書】

【論文】

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著者: 奥村泰之 (Curriculum Vitae)
所属: 公益財団法人 東京都医学総合研究所 精神行動医学研究分野 心の健康プロジェクト 主席研究員
e-mail: yokumura @ blue.zero.jp
Researchmap: http://researchmap.jp/yokumura/
ResearchGate: https://www.researchgate.net/profile/Yasuyuki_Okumura/
Google Scholar: http://scholar.google.com/citations?hl=en&user=c9qyzRkAAAAJ
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